みなさん(*´・ω・`)ノオツ㌍♪
今日はカメラ機材を紹介♪
写真を撮る上でホワイトバランスは重要。
晴れの時や室内での蛍光灯下での撮影にはオートホワイトバランスでも十分な色再現が出来るだろうけど、電球や色々な光源が混ざり合った場所などでは正確にホワイトバランスを出すのは難しい。
そこで行うのが、現場でのマニュアルプリセットホワイトバランス!”
だいたい「白」又は「グレー」の紙などを用意して、撮影する光源下でそれを撮りデータを入手するのだけれど、もっと簡単に白やグレーの紙などを用意することなくプリセットマニュアルデータを入手出来ないものかと色々と調べてみた。
調べているうちに”ExpoDisc”という代物を発見!”
このExpoDisc、フィルター形状をしていてレンズに装着するようになっている。
蛍光灯下、オートホワイトバランスで撮ったもの。

マニュアルプリセットホワイトバランスで撮ったもの。
写真を比べると、D300のオートホワイトバランスも十分優秀だと思う。
オート。

プリセット。
しかしその場の雰囲気が出ているのはプリセットマニュアルデータだと自分は思った。
オート。

プリセット。
オート。

プリセット。
特にこの写真では明らかに色の出方が違った。
オート。

プリセット。
オートでは少し写真が赤みがかっている感じがあり、後ろのカーテンの色が緑なのに白くなってしまっている。
これを見るとプリセットマニュアルデータの方が自然な雰囲気が出ていると言えるのではないだろうか。
ただ、普通に撮るのにはオートでも十分だと言えるし、状況によってオート以外のホワイトバランスを使う手もある。
しかしそれでも自分の思った色が出ない場合に、こういったものがあると便利だと思う。
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