個人的にヒットの本。
この本で何を悟ったかと言うと「わかる」ということ。
たとえば、小学生にCURURUって何?って説明されたとき、どうやって説明しますか?
説明してみてください。さぁどうぞ
「SNSでPCで日記やメールなどして人とコミュニケーションをとるサービスことだよ。」
小学生がききそうなこと。
「SNSって何? どうやってPCでメールコミュニケーションとるの?何で他の人の日記PC
で見ることができるの?」
「インターネットでつながっているから・・・」 「インターネットって何?」
・・・多分こうなるかもしれません
つまり・・・わかるってことは、自分が頭に落とし込んでかつ人にわかるように説明すること
やと思います
この池上彰さんはNHKの「週間こどもニュース」でお父さん役をやっていたひと。
もうね・・・目からうろこでした
最近仕事するときも、本を読むときも「ちゃんとわかること」を意識しています
みなさんもきちんとわかっていますか?
多分勉強も同じ原理です。
個人的に難しいことを教える大学の先生は嫌いです。自分だけわかっているつもりだか
ら。
もちろん自分で知らないことを調べるのも大事です
さて「福祉」ってなんですか?
・・・勉強します(汗)
もどってきて一発目は本!
銀座の高級クラブにつとめる主人公
そこで他店から引き抜かれた摩耶ママ。
売り上げもかなりよい。そんなある日主人公は運転手を頼まれる。
運転手をはじめて少したったころ、摩耶ママからあることを頼まれる。
そのあることが主人公や周りの運命を大きく変えることに
タイトルでひかれたけど、ちょっと物足りなかった。
もうちょっと最後にドキドキ感がほしかった。
バレー界では空前のブームになっているとかいないとか・・・。
間違いなくなっていません。
ただ、ちょっとしたAVのタイトルみたいですが、とっても甘酸っぱい本ですww
ストーリーは簡単!!!シンプル!!
中学校に廃部寸前の男子バレー部に、ひょんなことから新任の寺嶋先生が顧問になるこ
とに。
主人公は育夫。 そこまでバレーに打ち込んでもいない。
このダメダメバレー部にやる気がみなぎった。それは
地区大会に優勝したら、先生がおっぱいをみせてくれる
さて、このバレー部の結果は?そして中学生は先生との約束の行方は・・・?
かなり笑えて泣きます
中学んとき、こんな状況下に置かれたら、死ぬ気でバレーやりますね
ついでに言うと、これの本に登場する中学生の思考!
たぶん健全な中学生の考え方やと思います
僕も正直こんな時代ありました。ただ、超むっつり派でしたが
これは家の本棚に並ぶのは・・・って感じですが、お勧めです
ちなみに僕がバレーをはじめた理由
中学に野球部がなかったんで、高校で野球をするのを見越して
「肩を強くする」という、今考えるとまったく意味がわからん理由で選びましたww
著者はあの「いま、会いにゆきます」で有名な市川拓志さん。
主人公はとても素直でかつ鈍感な男 智史。
智史は小さなアクアショップの店長。
そのショップのもとへ、一人の美しい女性「鈴音」がアルバイトの募集を見てやってきた。
その女性は、智史が中学時代よく遊んでいた友達の一人によく似ているのだった・・・。
ってこんな感じでしょうか?
いろんな要素が交ざりあってるんで、あえて説明はこのくらいで。
個人的には智史にちょっと自分が重なりました。
「鈍感」っていう部分がww
さて↓は智史のお父さんが智史の女性関係のことを表現したセリフ
「高品位の舌もある、そして上等な果実も自分の周りにごろごろと転がって
いる。なのに息子は味わい方を知らないんだ。」
とってもおもしろい表現。
味わい方を知らないのは致命的です・・・ん?自分も当てはまる気がww
この小説は、プチサプライズがいっぱいある。終わったかなぁ?と思ったらまた続いている
んや!って思わせるところもあったり。
それにとても表現がユニークでとても勉強になりました。
個人的はこれを読んで、高品位の舌を獲得できたらなぁとちょっと思いました。
なります。
主人公は中学生の亜美子
家族はうどん屋を切り盛りしているお母さんの小百合。
それと無色だがパチプロを職業だと言いはる父親、健太郎。
でも今はうどん屋は亜美子一人で切り盛りしている。
それは・・・お母さんが「でかけてくるから待っててね」といったままかえってこないから。
亜美子は孤独と戦いながら、必死に生きる
周りにいる友達はヤンキーが多いが亜美子を慕う友達ばかり。
時にばかな事やったりしてみんなで楽しんでいた。
でもお母さんがいない寂しさに勝てない。
果たして小百合お母さんが出て行った理由とは?
そしてうどん屋を切り盛りしている亜美子に待ちうけるものとは?
読んだ感想は・・・中学生にこんだけ背負わすのか。
その背負ったものにさらにまた重いものを背負わす。
でもそれにもめげず亜美子の必死に生きていく姿には心打たれます
最後はちょっとさらってしてたけど、中々親しみやすい本です。
だって、先生の車に「カマキリの卵」入れてさらに暖房をガンガンにかけておいたり、
大仏の足を切断するために、チェーンソー持って東大寺に行ったりしちゃいますから