朝凪シンドローム

那々凪 (0)
趣味について、及び日常について、加えて心境について。
お気に入りに登録する
ミニメールを送る
友だち申請をする
category_icon 全体表示 (11)
category_icon 日常
category_icon 自己
category_icon 音楽
category_icon 書物
category_icon 麻雀
category_icon ゲーセン
category_icon ゲーム
past month2010 03past month
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント arrowもっと見る
お気に入り arrowもっと見る
ブログデータ
今日の訪問者数 1
昨日の訪問者数 0
累計の訪問者数 285
総記事数 11
総コメント数 9
総スクラップ数 0
総トラックバック数 0
お気に入りに登録された数 0
2008年05月20日開設
RSS 1.0 RSS 2.0 ATOM 0.3
category_icon 音楽 カテゴリ内の
私的VOCALOID事情 | 音楽 2008/07/22 20:35
http://myhome.cururu.jp/alieson/blog/article/31002129013

 ニコニコ動画などで急激に知名度を上げたVOCALOIDシリーズ。

 これを駆使し、才能の巣窟と読んでも過言ではないネットワーク上で様々な人たちが様々な曲を歌わせています。

 有名どころを挙げるなら、「みっくみくにしてあげる♪」やRyoさんの「メルト」「ワールドイズマイン」、暴走Pの「初音ミクの消失 -DEAD END-」あたりでしょうか。

 この辺なら、VOCALOIDをそこまで聴かない、っていう人でも知っている範囲だと思います。

 

 さて、今回は小生が個人的に注目している人たち(言うなれば「コンポーザ」?)を紹介。

 とは言っても、ミクがメインです。すみません、リンレンやKAITO、MEIKOにはあまり惹かれないもので……。

 

【kz】

 初音ミクが動画投稿サイトに登場し始めた頃、「Packaged」でその名を轟かせた人物。

 「Packaged」はVOCALOIDの視点から描かれた曲で、シンプルなのに力強く、聴き手の心に何かを置いていってくれます。名曲。

 kzさんの曲は機械的というか、テクノというか、はたまたトランスというか。capsuleやPerfumeのような、中田ヤスタカ氏の曲に非常に似ています。

 初音ミクならではの高音を生かし、聴いていて非常に気持ちいい曲を作り上げてきます。

 他にニコニコ動画で投稿されている曲は「ファインダー」、「ストロボナイツ」、「Light Song」、リミックスに「サイハテ」、「既成事実」などがあり、どれか一つでもいいので是非聴いてみてください。それが気に入れば、恐らく他の曲もきっと好きになるのではないかと。

 また、kzさんのサークル「livetune」による、冬コミで即完売したというミクCD「Re:package」が8月27日よりビクター・エンターテイメントから発売されることが決定しています。

 

☆小生の一押し曲

「Light Song」

 

【KTG】

 別名チーターガールP、サーセンP、波動球P、入試P、などなど。

 その実態は音系同人サークル「Aliced Twilightz」や、やなぎなぎさんとのユニットサークル「いのちここのつ」のコンポーザを務めている結構凄い人。

 「チーターマン」のアレンジ「チーターガール」の作曲者、といった方が分りやすいかもしれませんね。

 この人もkzさんと同じくテクノポップ寄りの曲を作るのが非常に上手なのですが、全く異なるジャンルの曲をいくつも作っています。

 VOCALOIDでの代表作は「コトバ キモチ」、再生数こそあまり伸びていないものの、ファンは相当おられます。手書きPVを作った人もいるくらいですから。

 やなぎなぎさんや深水チエさんなど、様々な同人歌手が歌っている「眠り姫」は一転変わって切ないバラード曲。こちらも手書きPV有り。

 VOCALOIDオンリーのCDも出してます、しかし今はどこにも在庫がなかったかな。

 また、Aliced Twilightzの3rdアルバムにもミク曲「SOUL FREE」のLincoさんver.が収録されていたりなんだったり。

 

☆小生の一押し曲

「眠り姫」

 

【kiichi】

 噂によると、フリーゲームで有名な奥山キイチさんらしい。まぁ自分はよく知らないんですけど。

 ミクにエレクトロニカを歌わせたらこの人の右に出るものはいません。しかしジャンルはそれが主なので、好き嫌いははっきり分かれていますが。

 Capsuleの楽曲と同じ曲名である「プラスチック・ガール」が一番有名かな。確かランク入りもしていたし。

 静かに耳に響いてくる、かと思いきや急に脳を揺さぶられるような。そんな曲が聴きたい人にお勧め。

 

☆小生の一押し曲

「雨音色」

 

【Re:nG】

 「貴方に花を 私に唄を」の人、って言えば分りますかね?

 基本的に明るい曲が多めだったりするので、貴方に~でこの人を知った人が他の楽曲を聴くと驚くかもしれません。

 どの曲も中毒性が高く、気が付くと口ずさんでしまっているなんてこともしばしば。これは自分だけかもしれませんがw

 ロックな曲調が強い「binary star」「WAY」、可愛らしくてポップな「晴れときどきにわか雨」「le grand bleu」、トランスでハウスな「_boat」、まさかの演歌「一人酒」などなど、様々な持ち味を持っているのでどんな人でもお勧めできます。

 またこの人は誤字が多いことでも有名。HATSUNEをHASTUNEとロゴっていたりして、「HAS-TUNE」と呼ばれていたりも。

 

☆小生の一押し曲

「binary star」

 

【dorinko】

 またの名をきりたんP。VOCALOID好きなら誰でも知っている方ですね。

 CDが一般流通され、カラオケも配信された「歌に形はないけれど」の作曲者さんです。

 この人、ポップな曲も作られるのですが、バラードの方が確実にいい仕事をしています。

 代表曲「歌に形はないけれど」は卒業式で歌いたくなるような一曲。完成度は高めです。

 「夕日坂」は綺麗なPV付きで投稿されましたが、とてつもない青春バラード。あまりの切なさに胸が引きちぎられそうなほどです。間奏のギターがやたら格好いいのに、何故か涙腺に訴えてくるという。

 最近では「letter song」も人気ですね。nayutaさんや海外の新人チエル(元シエル)さんによって知名度も上がったのではないかと。

 しかし個人的に「letter song」はミク曲としてはあまり頂けないのが現状。あまり合っていないといいますか、ミク向きの曲ではないと思うんです。もちろん、曲としては素晴らしいのですが。

 なので、自分はどちらかというとチエルさんVer.をヘビロテで聴いています。関係ないか。でもお勧めですよ。

 

☆小生の一押し曲

「歌に形はないけれど」

 

【あわあわP】

 個人的に一番推奨したいプロデューサー。

 滅茶苦茶いい曲を作るのに、再生数の伸びが悪いことで、ある意味有名な御方。

 飲み物シリーズというものがありまして。cappuccinoやらsodaやら、飲み物を題材にして曲を作っていらっしゃるのですが、それがもう!

 中にはネタ曲だったりするものもあるのですが、時には切ないバラードだったり、淡くもどかしい青春ソングだったり。中でも「lemonade」と「espresso」の二曲は個人的に神。

 もちろんそのシリーズ以外にも曲がありまして、超絶鬱曲「月歌」、ダーク過ぎる「succubus」、何やら深く考えさせられる歌詞の「茜色の空に思うこと」、疾走感溢れるロック調が強い「piece」など、もういいから兎に角聴いてこい! とw

 イベントにてCDを販売したようですが、委託販売の情報はないようです……欲しいなぁ。

 

☆小生の一押し曲

全部! 敢えて挙げるなら「茜色の空に思うこと」


 

【機材欲しいP】

 最近ボカランで登場する度に「機材wwww」というコメントが。いつの間にそんな人気になってたんだ。

 トランスっぽい曲が主。というかそれが機材Pの味だと思ってます。

 また、曲作りが早いことでも有名。VOCALOID界の日日日さんとはこの御方さ(って勝手に自分が思ってる)。

 kiichiさんと同じく、好きな人は凄く好きになるけど、ダメな人は本当にダメって感じかな。だからいまいち殿堂入り出来ずにいるのかと。

 しかし「スタ→ライト・ブラックホール」、「オモカゲレディオ」、「ワスレナグサ」辺りは必聴だと思うわけで。

 ちなみにトランス苦手な人でもお勧めできる曲が「届かなかった。。。」、結構最近の曲で、やはりトランス寄りというか単調なメロディなのですが……歌詞が凄く素敵。これ本当に機材Pかよと思うくらいに。

 そんなわけで賛否両論出ると思われますが、それでも個人的に一押しなプロデューサー。

 

☆小生の一押し曲

「スタ→ライト・ブラックホール」

 

 なんか飽きてきたのでこの辺で。

 自分の目を付けていた曲がボカランEDに起用(オヤスミサラウンド、Heaven's dooR、もっとウタわせて等々)されることがしばしばあるので、聴いておいて損はないと思いますよ。多分。

コメント(0) 印刷
Mono*Prism | 音楽 2008/06/30 01:10
http://myhome.cururu.jp/alieson/blog/article/31002089111

 今年の大阪M3で販売された、ちなさん(作詞・ボーカル)による音系同人サークル「七色ビタミン」の1stミニアルバム。
 作・編曲にはPrimaryやforestなどでもお馴染みのニゴロウさんや、東方アレンジで有名な徳南さんなどが参加。また、ちなさん本人が作曲している曲も。
 
 基本的にはキャッチーなポップスアルバム。ジャケットを見ての通り、といった感じです。
 しかしただのポップスアルバムではありません。上でも書いてあるように作曲者が多数いるため、様々なジャンルの曲が入っていて、通しで聴いても飽きない。しかもちなさんは曲に合わせてしっかりと歌い方を変えているのが凄い。
 
 tr.1「星空のメロディ」のようなしっとり聴かせる優しい曲、tr.4「R*P*G」のようなテクノ混じりのキュートで電波も少し入ってるポップソング、tr.5「スタートライン」のようなギターのセンスが光る疾走感溢れるエモロックなどなど、これ一枚で色々なちなさんが堪能出来ます。
 ちなさんの歌声はこれと言ったずば抜けた個性などがあるわけではないのですが、それをセンスで上手くカバーしていますね。アッパレ。
 
 そして一番感心させられるのが、ちなさんの活動意欲。
 CDのレビューや紹介を書いたサイトや日記のほとんどにちなさん本人がコメントを書き込んだ形跡が(ちなみに自分もいただきましたw)あり、mixiのコミュニティでも一人一人にしっかり返事を書いている。これはなかなか出来ないことだと思うわけですよ、はい。
 
 現在はD-STAGEのみで通販が行われているようです。ここの在庫がなくなり次第、初回版(ボーナストラック付き)の販売も終了らしいので、欲しい方はお早めに!
 

 
 そう言えば七色ビタミン本サイトのプロフィールの名前欄に【(柚木)ちな】って書いてあるけど、柚木ティナってAV女優いなかったけ?(←
 
【収録曲】
01:星空のメロディ
02:キミに桜色
03:きっとKOKUHAKU!!!
04:R*P*G ~ロマンティック・ピュア・ガール~
05:スタートライン
06:モノプリズム
 
【ボーナストラック(初回版のみ収録)】
07:乙女ドロップ(Mono*Pico Remix)
 
【私的オススメ曲】
R*P*G、スタートライン、モノプリズム
コメント(0) 印刷
きれいなせかい | 音楽 2008/05/25 23:47
http://myhome.cururu.jp/alieson/blog/article/31002027897

 今年の春頃に販売された、同人音楽サークルPassing Bellの1st Album。

 ボーカル、作詞、作曲、すべて水沢凛音さん(以下、りんさん)という方が一人で行っています。

 通販版とM3版の2種類があり、M3版には2nd Albumのデモ曲やりんさんの語り、1st収録曲のoff vocal ver.が入っていたりと少しお得感が。ちなみに私は二枚とも持っています。

 

 りんさんの歌声は、非常に奇麗で透き通るようなウィスパーボイス。

 しかしながら強く歌うところはしっかり歌われていて、そこに美しいメロディが追加され、ちょっととんでもないことになってます。

 ジャンルは……どうなんでしょう。幻想的とも取れるし、普通にポップとしても見れるし、少し難しいです。

 ただ、この溢れんばかりのセンスを聴き逃すのはちょっと惜し過ぎるんじゃないかと。

 

 また、歌詞も素晴らしいんです。りんさん独特の世界観に魅了されてしまいます。

 

 「この記憶がまだ鮮やかなうちに 凍りついてしまえばいいのに」

 「もし君が僕を必要としなくなったら 僕のこの手にはいったい何が残るだろう」

 「デリートの済んだ白い世界に たった一人残った僕でも 見つけてくれますか?」

 「怖がりな僕を君はからかうけれど その手がいつでもここにあること 僕は知ってるから」

 

 上記の歌詞から何かを感じ取った人はまず必聴。

 

 ちなみにM3版に収録されている「無限螺旋」のデモ曲にてりんさんの語りが入っているのですが、これが滅茶苦茶可愛いんです。

 歌えて曲作れておまけに可愛くて、これはちょっと凄過ぎなんじゃないかと。

 

 現在販売はされていませんし、サイトも仮閉鎖されてしまったので他の楽曲の公開も行われなくなってしまいましたが、是非とも聴いてもらいたい一枚です。

 


 

 このアルバムが素晴らしかっただけに、活動自粛が本当に残念です。

 

【収録曲】

01:花咲く丘

02:calendola

03:Cry for the moon

04:antique

05:空の孤児

06:てのひら

07:つきのふね

08:そらのいろ

09:うたかた

10:とおといもの

11:さよなら、またあした

 

【M3版のみ収録】

12:a sincere tale

13:無限螺旋(デモ曲)

14:calendola(off vocal ver.)

15:つきのふね(off vocal ver.)

16:さよなら、またあした(off vocal ver.)

 

【私的オススメ曲】

Cry for the moon、空の孤児、つきのふね

コメント(2) 印刷
YUA ~贖罪の荒野へ誘われし少女 | 音楽 2008/05/21 21:10
http://myhome.cururu.jp/alieson/blog/article/31002019882
 昨年の春のM3で販売された、ボーカルのYUNさんとコンポーザーのSYUさん二人組サークル「Alieson」の原点となる1st Episode Album。
 
 ジャンルは……ゴシカルロック? いや、シンフォニックメタル? よく分らないな。
 曲調は基本的に疾走感溢れるハードロックなものと、しっとり聞かせるバラードの二種類に分かれてます。この時点では、ですが。
 ボーカルのYUNさんはハイトーンな声質を持っていて、バラードではそれが凄く映えてちょっとヤバいことになってます。
 特にtr.3の「黎明に咲くアネモネ」は、こいつら本当にこれがデビュー作品なのかよ、って疑いたくなるくらいに素晴らしい曲。
 アップテンポな曲では、多様されているストリングスやギターがいい味を出していますね。ストリングス大好きな自分にとってはど真ん中な音選びです。
 
 ソプラノボイスにハードロックという、パッと聞いた感じではバランスが取れてなさそうですが、これが妙に合っている。そういう点では、彼女らは新しいジャンルを築いたと言っても過言ではないのではないでしょうか。
 
 現在、このCDは廃販となっていて入手困難ですが、ダウンロード販売は行われています。
 ALI PROJECTやAsriel、そしてSound Horizonがお好きな方なら、一聴の価値はあると思いますよ。
 
 

 

 画質が悪いのは仕様です。

 

【収録曲】

01:hierarchy

02:WIND-SCALE

03:黎明に咲くアネモネ

04:ラグリマ

05:YUA ~The Last Of One's name~

 

【私的オススメ曲】

hierarchy、黎明に咲くアネモネ、ラグリマ

コメント(0) 印刷
| 1 |
TOP