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アレン→ヒロイン(リナリーっていう名前)です
『泣かないでください』
任務が終わり、部屋に戻ってきた。
ベットにたおれこんだ。
「って・・・・」
今回の任務は意外ときつくて、頭を怪我した。
いまだにズキズキと痛む。当分部屋から出れそうにない。
(リナリーに会いたいのに・・・)
軽くため息をついた。するとドアが突然開いた。
「アレン!どうしたのその傷!」
リナリーがベットの上に乗って、僕にといつめる。
「えっとー・・・」
汗が滝のように出てきた。
AKUMAにやられたなんて言ったら絶対に怒られる。
「こ、転んだだけですよ。」
リナリーはしかめっ面をした。
「・・・嘘でしょ」
ばれた。でもこれでばれなかったら逆におかしい。
転んだだけでこんな風になるわけがない。
(もうちょっとちゃんとした嘘にしておけばよかった・・・)
AKUMAにやられたことを話すとはたかれた。
「す、すいません。怒られると思って・・・」
苦笑いをしながらリナリーの顔をおそるおそる見てみると下をむいていた。
「り、リナリー?」
水が布団の上に落ちた。リナリーの肩が震えている。
「な、泣いてるんですか!?」
混乱して思っていることを普通に言ってしまった。
リナリーが手で眼をこすってから僕をにらみつけた。
「バカー!」
殴られた。痛い。ものすごく痛い。
「心配したんだから・・・・っ!」
「スミマセン・・・」
「仲間なんだからちゃんと言ってくれないとさ・・・・悲しいよっ・・・!」
「はい・・・」
「でも・・・ね、アレンが帰ってきてくれただけで嬉しいよ。」
リナリーは笑っていた。
(可愛いな・・・)
「リナリー。大好きですよ^^」
「フェ!?」
リナリーは真っ赤になっていた。
「だから、泣かないでください。」
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Happy birthday
部屋でゴロゴロしていたらドアをたたく音がした。
「はーい。」
ドアを開けるとアレン君がいた。
「どうしたの?」
「そんなたいしたことないんですけど、いいアルバイトしりません?」
「なんで?」
「ちょっとお金が減ってきて;」
「そうなんだ~。じゃぁこの雑誌にイロイロ書いてあったから見てね。」
「ありがとうございます!それと、リナリーの欲しいものってなんですか?」
「ん~・・・・魔法のステッキ!」
「もっと現実的なのをおねがいします!!」
アレン君が怒鳴った!そうとう大切なことなのかな?
「じゃぁブレスレッドかな?」
「そうですか!ありがとうございます!」
・・・・なんだったのかな?
「ま、食堂に行こー♪」
食堂からコムイ兄さんが出てきた。
「あっ!リナリー!」
コムイ兄さんなんかあせってるな・・・
「なんか焦ってない?」
「え。別に焦ってなんかないよー!そうだ!食堂入らないほうがいいよぉ!ケンカが起こってるから。」
「だったら止めに行かなきゃ!」
食堂に入ろうとするとコムイ兄さんに引き戻された。
「とにかく、リナリーははいっちゃダメ!!」
「分かった・・・。」
部屋に戻り結局暇になってしまった・・・
・・・寝よ・・・(作者:おいー。)
「ん・・・」
窓を見ると夕方だった。
こんなに寝ちゃってたの!?はぁー・・・
ドアをたたく音がした。
「ハーイ。今出ますー。」
ドアを開けるとアレン君がいた。
「リナリー!食堂に来てください。」
「ぇ?」
わけもわからず食堂にアレン君と行った。
入るとまっくらだった。
「?」
急に電気がついた。
「Happy birthday!リナリー!!」
皆が拍手をしていた。
「リナリー。これどうぞ^^」
アレン君とラビが小さな小包を渡してきた。
開けるときれいな宝石がついたブレスレッドが入っていた。
「キレイ・・・。」
「それ、僕とラビと神田で買ってきたんです^^」
「神田も!?」
ありえなさに驚いた。
「なんだよ!買ってきちゃわりぃか!?」
神田がイライラオーラをはなちながらちかよってきた。
「いや・・・そういうわけじゃなくて・・・うれしいの!」
目から水がおっこってきた。
「ありがとう!」
†あとがき†
リナリーが主役でやってみたかったのでやってみました
リナリーの言い方がよく分からなくなってしまったので変なのになっていたらスミマセン
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この夢からすべてが始まった・・・・・
私は暗闇の中一人で立っていた。
下を見ると赤い血・・・・
おそるおそる血のあとをたどっていくと・・・
「・・・・!!」
人が何人も倒れていた。
真っ赤に染まりながら・・・
「・・・ャ・・・イヤーーーー!!」
「ん・・・。」
目の前には家の天井。
(なんだったんだろ。さっきの夢・・・)
ボケッとしながら時計を見る。
(8時5分!?ねぼけてんのかな・・・)
目をこすってからもういちど時計を見た。
だけど時計の針は確かに8時5分をさしていた。
眠気が一瞬でなくなった。
というよりも全身の血がひいた。
「ちこくー!」
ベットから飛び降りて制服を着る。
そして一階にものすごい音を立てながらおりる。
「お母さん!!なんで起こしてくんなかったの!?」
朝ごはんを食べながら母に問う。
「何度も起こしに行ったわよ?なのにまったく起きなかったじゃない。」
(うっ)
これは自分のミスだとわかり、朝ごはんを片付けて逃げるように学校に行った。
~~~~あとがき~~~~
前回の作品はよく分からなかったので取替えですw
今回は主人公設定も書くのでよろしくおねがいします♪
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