Chez LISAシェルティ日記

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☆シェ リサ(リサのお家で)☆
リサママのわんこブログです。シェルティ(ブルマール)の親子3匹と今年の5月、23歳目前で星組になったにゃんこのジルとの日々を綴ってます。わんことのお出かけを中心にカフェやわんこのお宿・施設を紹介してます。リサ日記とわんこ旅行アルバムを中心に更新してます
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広島市の信じられない対応 | りさあね日記 2006/10/18 23:42
http://myhome.cururu.jp/aya3lisa/blog/article/41000454950

りさあね日記

 

・・・・・・・・・広島ドッグパーク・・・・・・・・・・・・

 

信じられない事に広島市は今回のドックパークの犬達は虐待にはあたらないとして刑事

告発しないという事と発表しました。

えさを与えていたからだそうです。

どういう目をしているんでしょう!!

栄養失調なのは一目瞭然なのに!!


「ワタシにできることプロジェクト 」に市の対応の様子がのっています。ひげまゆげさん製作

 

http://myhome.cururu.jp/japa/blog/article/51000445358 Zionの薫さんのブログから

 

 

 

      ドッグパークに死んだ犬34匹埋められる

 広島市の閉園したテーマパーク「ひろしまドッグぱーく」で犬500匹以上が
劣悪な環境で飼育されていた問題で、広島市は16日、敷地内に死んだ犬
34匹が埋められていたことを確認した。

 管理していた業者「ドッグプロダクション」は「火葬の費用がなかった」と
説明していたが、動物愛護法に基づく市の勧告を受けて火葬した。

 市によると、施設内では犬が狭いスペースで飼育されていたが、現在は
動物愛護団体が管理を行っており、環境は改善しているという。

 ドッグプロダクションはえさや水は与えていたため、市は動物愛護法

違反にはあたらないとして刑事告発はしない方針。


 

広島市長に嘆願書を出しましょう。

日本にもアニマルポリスを誕生させられるよう署名しましょう。

 

私の広島でのボランティアレポートは↓

http://myhome.cururu.jp/aya3lisa/blog/article/41000438506

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広島ドッグパークレスキュー | りさあね日記 2006/10/14 00:27
http://myhome.cururu.jp/aya3lisa/blog/article/41000438506

緊急レポートです。

すでにニュースや新聞などでご存知の方も多いでしょうが、広島ドッグパークにボランテイア

として参加してきました。

レスキュー当初の様子は今回最初に現場に入り、現在レスキューの現場を指揮している

http://www.ark-angels.com/hirosima.html

レスキューされた直後の様子はhttp://www.sm.rim.or.jp/~mine-46/をご覧ください。

 

この事を知りすぐボランテイアとして現地入りする事にしました。

トリマーとして少しでもあの犬達の為にできるのではないかと思いボランテイア登録しました。

10月10日と11日に行って来ました。

10日の始発に乗り1時頃現地入りしました。まずは犬舎の様子から

 

 



たくさんのボランテイアさんのテによりきれいになりました。

次は犬達の様子です。


レスキューされて数日たちましたが痛々しい姿です。(たぶん10㎏位しかないでしょう)

 


ジャックラッセルのお耳です。少しわかりにくいですが、おそらく喧嘩した時あいたとおもわれる

傷です。

今回レスキューに行っておもったのですが、ジャックラッセルとコーギー、ダックスが突出しておおかったです。

さらに驚いたのが、妊娠している子、又は出産したばかりなのかなというような子が多かったことです。

私が担当した子もほとんどが女の子でした。

犬種は関係なくサークルに入れられてたようなのでMIXになるかもしれません。

閉鎖されてからは動物プロダクションの社長もふくめ4人だけで世話をしていたようです。

このパークの問題は、親会社が別にあることです。

経営がうまくいかなくなり、親会社が手を引いてしまったため、資金がなく人手も足りない、えさ

を買うことも出来ない状態だったようです。

それでも世話をしに来ていたようなので、同情すべき点はあるにしてももうすこし早く愛護団体に相談せべきでした。

レスキューに入る前にすでに百頭位は亡くなっていたようです。

 


栄養失調からか毛が抜け落ちた子です。

隔離病棟には入れなかったのですが、隔離病棟にはもっとひどい状態の子がいっぱい

だそうです。

私はトリマーなので、シャンプー担当だったのですが、隔離病棟にはシャンプーしてあげたくても

してあげれない子がいっぱいです。

写真の子達は状態のいい子たちです。

それでも抱っこしてしまうと骨が折れてしまうのではないかと思うほどガリガリでした。

シャンプーしているときの様子もさまざまでした。

おそらく何年もシャンプーされたことがないのか恐怖で泣き叫び壁によじのぼる子、気持ち

いいのかシンクのなかでうっとりして手によりかかる子。

洗いながら泣きたくなりました。

 


最後に献花台です。

献花台の後に見えるブルーシートの中にはその日見つかった亡くなったこがまだうめられていず

残されています。少し見える白い部分は数日前に見つかり掘り出され証拠として写真を撮られた

後埋め戻された子達が眠っています。

親会社と動物プロダクションを告発するため掘り出されたと聞きました。

これをみたときはおさえていたものがいっきにふきだしました。

 

後日知りましたが、レスキューされた子のなかに、あまりにも長く食事をとっていなかったが

為に、食事を与えた後胃捻転を起こして亡くなった子がふくまれていたそうです。

 

長くなってしまいましたが、以上がドックパークでの報告です。

 by りさあね
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