2009 鮎
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2009年11月15日(日)
自宅に戻って早1週間になろうとしている。明日からは休養も十分取ったので、OFFのタイムスケジュールに切り替わり早朝から体力づくり。富士森公園通いが始まる。辛い時もあるが楽しい鮎釣を迎えるため頑張るぞー!!
2009ツアーの記録
総走行距離 13260km(通勤に車を使うより短い) 実釣行日数 118日 車中泊 145泊 釣果合計 1120尾 平均釣果 9.4尾/日
今シーズンは悪天候、タフコンデションにたたられ実釣行日数が例年より少ない。 しかし、32,0cmの尺鮎を頭に5尾も尺鮎を釣ることが出来て釣り冥利に尽きる。
3年間お世話になったこのCURURUブログも運営会社の方針により11月一杯で終了になる為、下記に引越しいたします。
http://ayu1ban.blog67.fc2.com/
こちらも宜しくお願いします。



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2009年11月10日(火) 晴れ
夜中に天気が崩れるかと思ったが、気温も下がらず朝から太陽がサンサンと差している。これだったら釣りも可能と思ったが、自宅へ帰ってからの片付けを楽にするため良い天気を利用して使い込んだ道具を洗い干す。ついでに車の中も掃除。昼過ぎに完了し、ご近所へ挨拶後興津へ移動する。走り出してすぐ雨が降り出す。タイミングが良かった。
なぜ興津に行ったかというと、土村のキャンプ場に2年前にはるちゃんから貰ったロープを忘れたから。思い出した時直取りに戻ればよかったが面倒くさがって取りに行かなかった。2週以上過ぎた今頃取りに行くことになったが、掛けておいたところにはすでに無く、胡桃を数個拾えただけ。
はるちゃんごめんね大事にしなくて。
興津に来たついでに西里温泉でツアーの垢を落とし帰路に着く。

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2009年11月9日(月) 晴れ 水温 16℃~17℃
今週一杯しようとしたが、明日から天気が下り坂との予報が出た。したがって今日を今シーズン最後の日にし、完全納竿することにする。 最後の日なのでツ抜けで締めくくりたい。確実にツ抜けするためには鮎が溜まる所へ行かなければいけない。この時期溜まる場所は下流部になるが、新間から下流は大規模な河川工事が今日から行われるため立ち入り禁止になった。その為第2東名前後に入ることにする。高速道の巨大な陸橋下の土手に車を止め、重いオトリ缶を担いで急な土手を下り河原に出る。藁科川では珍しく入川が険しい場所のため、入川をためらっていたがツ抜けのためには背に腹は変えられない。 橋上にはすでに先行者がいる。まず橋下に入り、瀬肩から開始する。確実に居そうな場所にオトリを放ちじっと待つ。オトリはスースッとスムースに泳いでくれて程なく野鮎を掛けてきてくれた。今日は掛かるのが早い。水温が幾分上がり気味で、鮎が濃いのかもしれない。入れ掛りとは行かないが、飽きない程度に掛かり楽しませてくれた。上の瀬が空いたのでやはり瀬肩から始めたが、10cmにも満たない超チビ鮎ばかりが掛かり、面白みが無い。鮎掛けが掛かったのを機に薄暗くなったので納竿する。 今シーズン最後の釣果13尾。ツ抜け出来てよかった!!





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2009年11月8日(日) はれ
天気が良いけれども、釣りはしないで干物作りをする。日中は暑いくらいで、ドライタイツを履いて干物作りをしていたので汗ばんでしまった。干物を干している間、近くの都市農村交流センターのタダ風呂に入りに行く。風が無かったせいか乾きが遅く風呂から帰っても出来上がっていなかった。


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2009年11月7日(土) 晴れ 水温 16℃~17℃
朝から良い天気で気温も20℃近くある。キャンプ地前を2日続けて釣った感触ではとてもツ抜け出来そうも無いので、下流の羽鳥に行。しかし、ここも泳がせの上に泳がせををしても全く反応が無かった。この場所へよく来るという地元の人が私の竿を持って泳がしても反応が無い。オトリは悪くない。針も良い。水中糸も細糸。鮎の活性が悪いと考えて食み時まで泳がせて待つことにする。いくら待っても来ないので、少し引き気味にチャラを泳がせていたら「ごそごそグー!」ようやくアタリ。12cm。オトリが変わったが、タダ勢いよく泳ぐだけでお友達を連れてきてくれない。それならばチャラのへチへ空中移動させやはり引き気味に泳がせたらチビ鮎が勢い良く追ってくれた。背掛り。苦心の末に、掛かるときはあっという間。時間もあっという間に過ぎて、太陽が山に隠れ段々寒くなり、薄暗くなった所で納竿。本日の釣果2尾。 町に出たついでに食料の買出しをしてキャンプ地に戻る。




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