こころ貧しき者の・・・

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BINBOU (19)
串田孫一の「心貧しきものの本」というのがあって、愛読書でした。
誰かに貸したま行方不明です。

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2005年07月10日開設
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かわいい「五平餅」 | カテゴリなし 2009/05/20 21:43
http://myhome.cururu.jp/binbou123/blog/article/21002691923

CURURUの閉鎖が決まったそうで。

熱心な参加者ではありませんでしたが、いざなくなるとなれば寂しいですね。

 

岐阜に住む友人の家に遊びに行ったときに、そのおかぁさんが作ってくれた「五平餅」です。

 

「五平餅」は信州あたりのみやげ物屋さんなんかでよく売られていますが、これはやや小ぶりで

串団子のように一口で食べられます。

焼けた味噌の香ばしさと、パラッと散らした柚子の香りが素敵です。

 

焼き鳥に使うような専用の焼き機があって、次々に焼いていただきました。

大阪では一家に一台かならずたこやき器があるとよく言われますが、このあたりでは一家に一台

「五平餅」焼き器がありそうですね。

 



 

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奈良 | カテゴリなし 2009/04/09 00:01
http://myhome.cururu.jp/binbou123/blog/article/21002624027

4月8日花祭り。

奈良へ花見にいってきました。

奈良の中心部までは車で一時間ほどです。

以前はよく行っていたのですが最近ではひさしぶりでした。

 


 
東大寺の鴟尾(しび)
奈良は八重桜が多いような気がします。
 
 
 
 

 
東大寺の奈良県庁側の塀にも小ぶりの花の八重桜

 
 
 
 
 

 
興福寺の五重塔
阿修羅像をみたかったのですが、東京の展覧会に出品中でした。
 
 
 
 

 
猿沢の池では亀が甲羅干しをしていました。
 
 
 
 
 

 
西ノ京まで足をのばしました。
薬師寺の東塔です。
裳腰がついているので五重塔に見えますが実は三重塔です。
 
 
 

 
薬師寺の回廊
たぶん西塔と同じ時期に再建されたものでしょう。
朱の色もだいぶ落ち着いてきています。
 
 
 


 

ご存知「日光菩薩」(国宝)です。

堂内は写真禁止ですが、たまたま廊下の戸が開け放たれていたので望遠で撮りました。

これもまぁ違反ではあるのでしょうが・・・・

 

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| カテゴリなし 2009/03/28 01:06
http://myhome.cururu.jp/binbou123/blog/article/21002597440
新しいカメラを買った。

 

バッグにいれる程でもなく、さりとてポケットにもはいらないという中途半端な大きさのため、販売店にいくたびに迷い、迷った末に毎回見送っていた奴である。

先日、展示品処分で破格の値段がついていたため、安さに惹かれて買ってしまった。

 

予想通りの扱いにくさではあるが、超望遠が利くところと絞り優先設定ができるところは気にいっている。(光学12倍×デジタル4倍=48倍)

 

前のカメラでは撮れなかったタイプの写真を撮ってみた。

(CURURUへのアップは容量制限からリサイズしているが原版は解像度も十分である。)





 

桜の蜜を吸う目白

こういう超望遠写真を手持ちで撮れるところがカメラ技術の進歩であります。

それにしても、目白はチョコチョコ飛び回ってファインダーで捕らえにくい。

 

 

 

 
辛夷(こぶし)とひよどり
近年はひよどりが増えて、すずめが激減していると新聞にでていた。
ひよどりは元来は山の鳥だが、庭木や公園の整備で食料豊富な町に定着したのだろう。
 
 
 
 

すみれ
90cm以上離れてデジタルズームにすると自動判断でマクロ撮影ができる。
 
 
 

たんぽぽ
目いっぱいにズームをきかせると花びら一枚を撮影できる。
絞りを開放して、マクロで撮ると、煩雑な背景は全てぼやけて飛んでしまうのでよい。
 
 
 

れんげ

アップでみるとダイヤモンドのような感じがする。

私の住んでいるところは田舎であるが、それでもれんげ畑はめったに見なくなった。

 

 


 

最初の写真をトリミングしてみたが、元々が高密度で撮影しているので十分な滑らかさである。

 

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パソコン掃除記 | カテゴリなし 2009/01/15 10:48
http://myhome.cururu.jp/binbou123/blog/article/21002465619
もう一回パソコンねたを・・・

 

私のPCはテレビが見られなくなっている。

(以前の大河ドラマを録画したものがハードディスクに残っているがそれが最後だったようだ。)

気がついてはいたが、私はほとんどテレビはみないので、なんら支障はなく放置していた。

 

今も必要ではないが、まぁ暇なのでやってみようと思い立った。

 ①まずテレビアンテナから信号が来ているか確認のため別のPCを繫いで見たら正しく映った。

 ②ビデオアダプターのドライバをあちこち探して、いくつかの新しいものに更新してみた。

 ③それでも直らないので、サポセンにメールを出してみた。

   サポセンからは、既に私がやってみたドライバの更新とハードのチェックを提案してきた。

ハードということで思い起こせば、私は昔使っていたPCのCDドライブが不調になって修理に出

したら「タバコのヤニがからみついて接触不良を起こしていた。」と言われたことがある。

 

この際、大掃除を兼ねてビデオカードの差込状態をチェックすることにしたのである。

 

 

デスクトップパソコンの分解はきわめて簡単である。

 


 
デスクトップパソコンのカバーは2~3本の小ねじを取るとはずせる構造になっています。
(たぶん、どのメーカもそうです。前に日立やIBMを使っていましたが同じでした。)
 
 
 

 
小ねじ2本を外しただけで、このようにPC内部は丸見えになるのです。

 
上を向いているのがCPU用の冷却ファンでその左に縦になっているのが全体冷却用のファン。
購入後、2年ほど経過していますが、まぁまぁ汚れておりますね。
これを、先ずは家庭用の掃除機で軽く吸い取ってやります。
しかし、羽根に付着したり、冷却フィンにはさがったものは、なかなかとれません。
なお、冷却ファンの上方に立っているのがメモリーカードで4Gフル実装しています。
 
 

 
そこでモータごと、取り外しました。
どちらも、線を抜いて小ねじ数本を緩めてやれば取り外せます。
ピンセットや綿棒も使って取り出したホコリがこれです。
茶褐色であるのはタバコの影響で、吸わない人の場合はもっと白いと思われます。
それにしても掃除機をかけたあとなのにこんなに大量・・・・・
 
 
 

 
これは電源装置の冷却ファンです。
取り付けねじを外して傾けるだけにしましたが十分掃除できました。
(線がいっぱいでているので、外すのは面倒ですから。)
 
 
 
 

 
ハードディスクも高速回転で熱を持ちやすいのですが個別のファンはついていません。
ちなみに160ギガの2連装で計320Gのハードディスクを装備しています。
 
 
 


 

掃除とは直接関係しませんが、この中にCPUがはいっています。

最初の大きな冷却ファンは、これを冷やすためのものです。

インテルのCORE2(1.8G×2)。最強のCPUがはいっていて、ちょっと自慢です。

 

他に各種カードの差込も一旦抜いてチェックしました。

最後に内部全体に軽く掃除機をあてて完了です。

 

 

 

かくして再組み立て後、動かしてみたのですが、テレビに関しては問題は解決しませんでした。

いぜんとして「チューナーが認識できない。」のだそうです。

これはもう、(たぶんアップデートで)ウインドウズのプログラムが改変されて認識できなくなった

と考えるほかはなさそうです。

古いことなので復元ポイントもありませんから、再インストールするのが確実ですが、データの

バックアップをしたり、色々なソフトも再度インストールする必要があって実に面倒です。

ほとんど使用することもないテレビですから、結局このままにしておくことにしました。

(そのうちに、ウインドウズのどのプログラムが原因かわかれば修正しますが・・・・)

 

でもまぁ、冷却ファンの掃除をしたのだと思えばあながち無駄であったともいえません。

 

 

パソコンを分解掃除するといえば、なんだか大層のように思えますが、実態は家の換気扇を

掃除するのと大差はありません。簡単なことなので、一度開けて掃除してみませんか?

 

ただし、ノートパソコンはおすすめできません。

ノートはスペースが狭いのでギッシリにはいっていて、治具(工具のようなものですね。)がない

とまず元の形に組みつけができません。

コタツや布団にねっころがって使う機会も多いのでほこりを吸いやすく、また元々冷却能力に

余裕がありませんから、ノートパソコンこそファンの掃除は必要なのですが・・・

ノートパソコン不調の原因はかなりの割合で、ほこりによる冷却不足なのだそうです。

 

 

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パソコンの整理 | カテゴリなし 2008/12/31 17:18
http://myhome.cururu.jp/binbou123/blog/article/21002439650

年末大掃除は奥様の担当?であるがPC周りだけは彼女は手を出さない。

仕方ないのでと言うべきか当然と言うべきか、自分でやることにした。

 

私は20年以上も前に買った子供の勉強机をパソコン机として使っていた。

プリンタなどの配置に不便が多かったし、ディスプレーとキーボードの高さ関係にも不満はあった。

 

この際パソコンラックを新調することにした。

パソコンラック(5,000円以下)は機器の配置には便利にできているが、問題は配線である。

(幸い、買ったパソコンラックには前向きへの二口コンセントは作りつけになっていたが。)

パソコンを普通程度に動かすためにはたくさんの配線が必要であるが、これらが床面を這い回

っていたのではあまり改善されたとは言えない。

 

各々の機器の電源線,USBの線,信号用のケーブル等、30本近い線をどう処理するか。

 


 

常時接続しておくものだけでも、こんなにたくさんの配線が必要である。

(写真は電源線を含んでいない。またこの写真に写らない側の線もある。)

 

機器から出ている線は手繰って束ねるしか仕方が無いが、電源線は工夫の余地がある。

たくさんの差込口があって長いテーブルタップを使っても、機器の差込口にはAC変換機がつい

たものもあり、幅広のためその両サイドは使えなかったり(3個分使う)で非常に効率が悪い。

特にネット関係の機器は電気容量は小さいのに場所をとる。

 


 

市販のテーブルタップは差込口が縦になったものや横になったもの、差込口間の距離が広いもの,狭いもの、サイドにも差込口が有るもの無いものなど、多種多様である。

しかし、いずれも近年のものはプラグやソケットと線は一体成型構造になっている。

安全の面や価格の面では有利であろうが長さの融通がきかず、市販では1mが最短である。

口数を増やしたり、種類の違うものをつけたりしたいだけだから10cm程度のものがほしい。

 

 
古いタイプのものは、簡単である。元々長さは自分で決めて作るようになっている。
変換器付き差し込みのために一つはほしい(側面にも一口ついている)

 


 

これは今日の主流である。一体成型されている。

中間部を切った後、二本に割って各々少しずらした位置で、表皮をむく。

両者をより合わせて、絶縁テープでしっかり被覆する。個々に巻いて、その後に全体に巻く。

(なお、位置をづらしてつなぐのは、ショートを防止するためである。)

 


 

それらのテーブルタップをパソコンラック腰板の背面に取り付けた。一本の電源線から、種類の異なるものを含めて12個の差込口を壁面に作成しtことになる。

(これとは別系統でもう一本の電源線をひき、それは前面に出している。)

また、USBポートが合計6個で、やや不足であったため、4個のものを追加した。

機器から出る線はまとめてテーピングしたら、比較的美しくまとまったし、どれがどの線かもわかりやすくなった。いづれにせよ、前面、後面ともに十分な予備ソケットを設けた電源板ができた。

1月8日に光プレミアムに変更するため、また機器が変更になる。

変更後に、もっとしっかり配置し強固にクランプする予定である。

 

 


 

かくのごとくして、私のPC作業環境は大整理された。

カードリーダーやカメラの充電器なども作り付けになっている。

右の下の引き出しは20年来使ってきた息子の勉強机から分解して取り出したものである。

パソコンラック,USB追加,カラーボックス,その中にいれる籠等、合計一万円の費用と正味

で一日の労働であった。

 

どなたのPCも配線関係の整理には悩んでおられることだろう。

多少の参考になりませんでしたか?

 

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燃える秋 | カテゴリなし 2008/12/01 21:48
http://myhome.cururu.jp/binbou123/blog/article/21002386836

11月30日(日曜日)に柿を買いに行ったついでに撮影したものです。


 
紅葉でも桜でも逆光を受けると燃えるような色になりますね。

 

 
蓮池に散り込んだ紅葉。もう少し早い時期なら公孫樹の落ち葉でいっぱいです。

 



なんということもない写真ですが・・・・

 
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今年の紅葉 | カテゴリなし 2008/11/27 17:16
http://myhome.cururu.jp/binbou123/blog/article/21002378849

毎年この時期には主に山のお寺へ紅葉を見に行く。

 

昨年は西国四番札所 槙尾山施福寺の紅葉を紹介した。

   http://myhome.cururu.jp/binbou123/blog/article/21001648012

 

一昨年は薬樹山延命寺の紅葉を紹介した。

   http://myhome.cururu.jp/binbou123/blog/article/21000570462

 

今年もいくつかのお寺へ行ったが、この写真は天野山金剛寺(河内長野市)のものである。

 
 

 
金剛寺は奈良時代に聖武天皇の勅願により行基が開いたとされる。
 
南北朝時代には南朝方の勅願寺とされ、後村上天皇の行在所(あんざいしょ)ともなった。
 
その後、戦火にも遭うことがなく、貴重な文化財が数多く残されている。
 
 
 



 


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続:一足早い秋 | カテゴリなし 2008/10/11 01:17
http://myhome.cururu.jp/binbou123/blog/article/21002297180

 

昨日の続きで10月7日の立山の写真



平凡ですが、この写真がないと立山らしくない?
 
 

 
これもまた定番。みくりが池に映る立山連峰
 
 
 
 
 

 
弥陀ヶ原付近の紅葉
 
 
 
 

 
ななかまどの実
 
 
 
 

 
比較的黄色く色ずく樹木が多い中でナナカマドと漆の赤は目立ちます。
 
 
 
 


で、ついついナナカマドを主役に写真を撮ることが多い。

 

 

 


 

深山竜胆(みやまりんどう)も咲いていました。

 

 

秋の立山は素敵です。

人が多いといっても、少し外れた場所へいけば

静かな秋が満喫できます。

コーヒーでもいれて、一日中ぼんやりしていたいですね。

 

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一足早い秋 | カテゴリなし 2008/10/09 19:34
http://myhome.cururu.jp/binbou123/blog/article/21002294646

10月の連休で混雑する前にと思い、5日から立山にいってきました。

初日は終日雨にたたられましたが2日目からはそこそこの好天できれいな紅葉がみられました。

 


 
 
大観峰から立山側を振り返る。
 
 
 
 
 
 
 

 
黒部平にあったナナカマドの紅葉
 
 
 
 
 
 

 
池塘越しに見る剣岳
 
 
 
 
 

 
チングルマも実が風にふかれていました。
 
 
 
 



 

大観峰ロープウェイからの紅葉鳥瞰

 

 

うーん、容量的に5枚しかはいらないなぁ。

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遠野 | カテゴリなし 2008/05/26 19:09
http://myhome.cururu.jp/binbou123/blog/article/21002039095

遠野

 

ずっと、ずーっとながい間、岩手県へ行きたいと思っていた。

・・・・遠野、平泉、啄木、賢治、芭蕉、おしらさま、ざしきわらし、早池峰山・・・・・

 

 

 

 

印象としての遠野

 


 

 
伝承園にある曲り屋(重要文化財)
 
曲り屋はL型の茅葺家屋で、片方が母屋で片方が厩である。
母屋は起居とともに、養蚕の作業場にも使われるのが一般的だったようである。
伝承園では養蚕に関する展示が行われている。
美しい繭玉も展示され
炉辺では民話の語りも行われるそうである。
私のイメージとしての「遠野」は
もうこういう施設の中にしか残っていないように思えた。
 
 
 
 
 
 

 
 

 

オシラサマ
 
伝承園の曲り屋の中には千躰オシラサマのお堂があった。
 
貧しい農家の娘が飼い馬に恋をした。
怒った父親は娘の留守中に馬を殺してしまった。
泣きすがる娘の前で、更に激高した父親は死んだ馬の首を落とした。
嘆き悲しんだ娘は馬といっしょに昇天して
神になった。
オシラサマは
農業の神様、馬の神様、蚕の神様だそうである。
 
オシラサマの話は「遠野物語」の一方の代表的民話であるが
わたしはこの民話には不納得である。
オシラサマの顔は馬と男ばかりで娘の顔はないのである。
さらには嘆き悲しみながら、恨みを残して死んだであろう馬と娘が
どうして民衆の幸運を祈る神になれるだろう。
 
 
 
 

 
自在鉤(囲炉裏に鍋などを吊るす道具)や草取り用の農具
 
これらもまた「遠野物語」の時代には生き生きと働いていたものどもである。
囲炉裏は電気コタツによって、農具はトラクターの普及によって
駆逐されてしまった。
馬も(従って曲り屋も)蚕場も、それに伴う信仰もまた同様である。
私は長年、その片棒を担ぐ仕事に従事してきた。
 
 
 


 

伝説の遠野もいまは普通の山間の町である。

 

レンタサイクルで一日中走り回ってみた。

「遠野物語」の民話の舞台になった場所もたくさん見て廻った。

キツネの関所も河童の淵も・・・・

雨にも降られた。

河童はたくさん見た。

早池峰山は6月が山開きで、登れなかったのは残念であった。

私が長くイメージしていた

「遠野物語」の世界は既に失われたのかもしれない。

 

少しホロ苦い印象が残った訪問であった。

 

 

 

 

(写真はたくさん撮ったが観光ガイドブックの域をでないものばかりであった。)

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