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Dairy Life with Blueberry and Pembroke Welsh Corgi       in SUZUKA
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いろいろ

樫の剪定 | いろいろ 2009/01/10 05:55
http://myhome.cururu.jp/blitzlab/blog/article/51002550662
こんばんは、 Blitz です。
お正月休みも終わり、皆さんお忙しい毎日を送られていることと思います。
そして私もご多分に漏れず、それなりに忙しい日々を過ごしております。
しかも並行して、本来であれば正月前にするべきことを、少しずつですが熟しています。
そのうちの一つが・・・・・・・ 「庭の木造り(剪定)」 です。
ということで申し訳ありませんが、今回もブルーベリーのお話ではありません。
剪定つながり、といえばそうなんですが。
 
言うまでも無く、私は園芸に関しては素人です。
よって、五葉松や真柏などの “樹形命” の木を剪定することは、もちろん出来ません。
出来るのは、何も考えずにバッサバッサ伐って構わない木、だけです。
そこで、その中でも大きくて登るのが大変な、樫の木の剪定を行ないました。
 
写真中央の木です。
 
 
高さは7m位でしょうか。
庭の中で一番大きな木で、樹齢は少なくとも50年は経っているそうです。
真上に徒長している枝が沢山あり、かなり不恰好な樹姿になっています。
 
木に登って見ると、こんな風に伸び放題です。
 

 
徒長枝の太さは約15mm、結構太いです。
その根元には、大きな芽が付いています。
 

 
この芽を残すのかと思いきや、とにかく丸坊主にしていいから、とのこと。
それでは、お言葉通りにバッサリと・・・・・・・
 

 
やっちゃいました。
本当にこれでいいのかなぁ~ と思いながら、枝をよ~く見ると・・・・・・・
 

 
おお しっかりと芽が出でいるんですね。
なるほど、これなら思い残すことはありません。
時折、アブラゼミの抜け殻に出会しましたが、
 

 
気にすることなく、ひたすら・・・・・・・
 

 
バッサリ・・・・・・・
 

 
バッサリと・・・・・・・
 

 
無心で伐り続けました。
そして始めてから約5時間後には・・・・・・・


 

こんな格好にしてしまいました。
周りの木に比べて、凄く寒々としているのですが・・・・・・・当然ですが、元には戻せません。

落ちないように足元に注意する以外、本当に何も考えずに伐りました。

最後の方はあまり太陽が当たらず寒かったのですが、良いストレス発散になりました。

まあ、ケルヒャーほどの快感は無いですが。

 

まだまだ他にも沢山ありますので、時間・天候と相談しながら、ボチボチと剪定する予定です。

しかしこれでは、全然ブルーベリーの剪定の参考にはなりませんね・・・・・・・。 

コメント(9) 印刷
icon ねぎぼうず お疲れ様です。

庭木の剪定って簡単そうに見えて、難しいですよね~!
バランスというか、わびさびというか・・・


2009/01/10 07:40
icon はっぱ うん うん これは・・・。
ばっさりに驚きました。でも5時間お疲れ様です。
これだけ剪っても夏には結構伸びてくるでしょうねえ。
2009/01/10 11:01 delete
icon 信濃の座敷童 年期の入った樫の木ですね。
爺も電線や電話線に掛かった枝、バッサリ行きました。
2009/01/10 17:01
icon 四保 おや....こんな所に良い庭師さんが.....
ついでに我が家の庭もお願いします~~!!
アカメに薪、ツツジに...え~~っと...ザクロ!!
あっ、そうそう山茶花の垣根もお願いしま~~す(笑)
2009/01/10 17:31 delete
icon Blitz ねぎぼうずさん
  常に綺麗な樹形を保つよう、マメに伐っていればそんなに難しくないのでしょう。
  技術だけでなく、芸術的なセンスも必要ですね。
  
はっぱさん
  植物の生命力って凄いなぁ、と思います。
  さすがに、ブルーベリーの強剪定は勇気が要りますが。

座敷童さん
  電線! そうなんですよ。
  普段はあまり上を見ることがありませんから、なかなか気付かないんですよね。

四保さん
  この庭師、高い所は大好きなのですが・・・・・腕がイマイチなんです。(笑)
  ザクロは実の生る木ですから、ブルーベリーの剪定の勉強になりそうですね。
2009/01/10 20:05
icon かいづ 気持ちが良い!!です。
これでもまたまたボサボサになるのでしょうか。
今日、街路樹の剪定をやっている方がおりましたが、それこそばっさりでしたよ。樹によって切り方も全然違うものですね。
2009/01/10 21:45 delete
icon Blitz かいづさん
 本当に樹木の種類によって、剪定の仕方は異なりますね。
 昔、会社に植えられていた夾竹桃を、幹の途中でバッサリと切ったことがあります。
 しかし一年後には、何事も無かったように、剪定する前の姿に回復していました。
 以来、夾竹桃の花を見ると、逆境に負けない自分でありたい、と思うようになりました。
2009/01/11 05:55
icon Berry こういう剪定は良く見かけますよ。時折こんな風にしてあげると樹が若返るのでしょうね♪
2009/01/11 18:06 delete
icon Blitz Berryさん
  なるほど!  “樹が若返る” ですか。
  剪定は 「樹木の外見を整える」 だけの目的で行なうものと思っていましたが、実際
  には 「日照と風通しが良くなり病害虫の発生を抑える」 働きもありますから、その
  結果 「樹木の成長を促す」 ことになりますね。
  こう考えると、単純に丸坊主にする剪定でも、意味があるような気がします。(笑)
2009/01/12 04:11
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