こんばんは、 Blitz です。
お正月休みも終わり、皆さんお忙しい毎日を送られていることと思います。
そして私もご多分に漏れず、それなりに忙しい日々を過ごしております。
しかも並行して、本来であれば正月前にするべきことを、少しずつですが熟しています。
そのうちの一つが・・・・・・・ 「庭の木造り(剪定)」 です。
ということで申し訳ありませんが、今回もブルーベリーのお話ではありません。

剪定つながり、といえばそうなんですが。
言うまでも無く、私は園芸に関しては素人です。
よって、五葉松や真柏などの “樹形命” の木を剪定することは、もちろん出来ません。
出来るのは、何も考えずにバッサバッサ伐って構わない木、だけです。
そこで、その中でも大きくて登るのが大変な、樫の木の剪定を行ないました。
写真中央の木です。
高さは7m位でしょうか。
庭の中で一番大きな木で、樹齢は少なくとも50年は経っているそうです。
真上に徒長している枝が沢山あり、かなり不恰好な樹姿になっています。
木に登って見ると、こんな風に伸び放題です。
徒長枝の太さは約15mm、結構太いです。
その根元には、大きな芽が付いています。
この芽を残すのかと思いきや、とにかく丸坊主にしていいから、とのこと。
それでは、お言葉通りにバッサリと・・・・・・・
やっちゃいました。
本当にこれでいいのかなぁ~

と思いながら、枝をよ~く見ると・・・・・・・
おお

しっかりと芽が出でいるんですね。

なるほど、これなら思い残すことはありません。
時折、アブラゼミの抜け殻に出会しましたが、
気にすることなく、ひたすら・・・・・・・
バッサリ・・・・・・・
バッサリと・・・・・・・
無心で伐り続けました。
そして始めてから約5時間後には・・・・・・・

こんな格好にしてしまいました。 
周りの木に比べて、凄く寒々としているのですが・・・・・・・当然ですが、元には戻せません。
落ちないように足元に注意する以外、本当に何も考えずに伐りました。
最後の方はあまり太陽が当たらず寒かったのですが、良いストレス発散になりました。 
まあ、ケルヒャーほどの快感は無いですが。
まだまだ他にも沢山ありますので、時間・天候と相談しながら、ボチボチと剪定する予定です。
しかしこれでは、全然ブルーベリーの剪定の参考にはなりませんね・・・・・・・。 