こんばんわ。 Blitz 【ブリッツ】 です。
久しぶりの更新となりましたことを、お詫びいたします。
実は一昨日(28日)、実家で餅つきをしまして・・・・・力尽きてしまいました.....嗚呼!!
早朝から作業開始なので、前日から泊まりです。
今回、搗く予定は・・・・・・・・・・じゅ、15臼 ぅ

1臼が約2升なので30升、3斗の米を準備しました。
昔ながらの、臼と杵で搗きます。

蒸し上がった米を臼に入れ、“小搗き” をします。
餅つきで一番大切で、そして一番大変な作業です。


そして、搗いていきます。
一番最初に搗き上がったものを最初に神棚にお供えし、鏡餅用の丸餅を作り、
余った餅を朝食としていただきます。
あんこ(つぶ・こし)、きな粉、ほうれん草、おろしの5種類です。
やはり、搗きたての餅は最高ですわ~。

食べ終わったら、餅つき再開です。
こんな色の餅も搗きます。
サフランで黄色に着色します。
また、こんなものも入れます。
煎った干し海老と青海苔です。
我々は、中に何が入ろうが、ひたすら搗くのみ~

その場で食べるもの以外は、平らに伸します。
左から、醤油・海苔海老・黄餅です。

固まった後、四角く切り分けます。
この他に、あわ餅・きび餅も搗きました。
今回は知り合いと親戚の要望により、もちを5臼、たがねを10臼搗きました。
年々、たがねの要望が多くなっています。
もちよりたがねの方が消化が良い、ということで好まれるようです。
要望するだけでなく、搗き手として来てくれると非常に有り難いのですが・・・・・。
結局、5時から蒸し始めて、片付けが終わったのが14時でした。
搗き手3人で15臼は、かなりキツかったです・・・・・.....ハァ~。 
でも、誰も怪我をすることなく、無事に終わりましたから、良しとしましょう