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今日、遊技機受託会社の面接があったんですが、 あまりにも空気が悪くてひどかったです。
これまで受けた会社以上にやってきたことが まともに伝わらないと言うか、かなり高齢だったこともあり、 とにかく伝わらなかった。
紹介会社へ面接結果を詳細に報告しなきゃいけないので 久しぶりに日本酒を冷で飲みながら、細かく記載していたのですが、 送信後読み返しているうちに涙が出てきました。
歳を取るごとに涙がでなくなってきたのです。 前回泣いたのは前の職場で入って3ヶ月くらいのときに 必死にメール打っているときに、クライアントから 「何をチェックしたらいいのかわからなくなってきました」というメールを受けて、 上司に感情的に怒られたとき以来です。 職場で直に初めて泣いてしまって、そのときは本当に理不尽だし辛かった。 でもそのときは貯金が10万円しかなかったので、逃げ場もなかった。
日本での転職活動の際の価値観が均一されたところに 毎回非常に苦しさを感じています。
その気持ちが酒で泪を呼び起こしました。
安定剤とか抗うつ剤飲んでも効いているのかなという感じですが、 酒で泪が出たことで、泪が出ることで少し心の奥底がやわらぐことで なんか楽になる気がします。
これが日本酒の薬効なのかなと少し、演歌の心が歳を取ってわかったような気がします。
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