先月 私の母の誕生日 都合が取れなかったので直接会いに行かずに
子供たちにイラストや手紙を書かせ おめでとうをFAXで届けました。
実はうちの子達にとって FAXは 未経験ゾーンでした。
「何でおうちに手紙あるのに ばあちゃんちに届くと?」
「どうやって向こうに字がうつると?」
いろんななぞで 頭がいっぱいの子供たち。
そのなぞはママにも残念ながら解けないのだが (笑)
「とにかく 届くったい!(強引)」で済ませておりました。
その誕生日が終わり1ヶ月近く・・・
るー(6歳)が 何かゴソゴソいたずら?をしている様子。
FAXの機械のところに 自分の書いた 文面をこっそり置いているようだ。
「ねえ おかあさん なんか届いとるよ。」
持ってきた用紙には 恐ろしいメッセージが!!
「○○へ ←私の名前。
たすけて~
かじ
○○○ ←私の母の名前。」
「え~!!火事なの?機械も紙も燃えちゃうんじゃない?」
「家じゃなくてね ~ 車が火事なの~」
・・・・・なぜか ツボにハマリ大爆笑した母なのでした。