
昨日の日記の写真、角度を変えるとこんな風にも見えますよ。
またもや続きの辛気くさい話題を書こうと思ったので、遊びの
写真を抱き合わせてみました。
では次に、医者探し編を書きたいと思います。
経緯については以前の記事で書きましたのでご参照下さい。
もともと大腿部に痛みがあったことから、整形外科にかかって
いたという背景があります。
また、小用の近さを気にしており、治療したがっていたという
のもあります。(結果からすると今回の問題が原因となって
いました。)
そこへきて11月下旬から突如始まった精神的不調、身体的
不調の数々で、本人の意向と私の意向の違いを調整しなけ
ればならないという困難があります。
さて、何とか医者に行くように説得したわけですが、最初に
かかった医者1には、入院でもしようものなら動けなくなる、
それと認知症だとすると一気に進むからとにかく家で療養
した方がいいんじゃないかなぁ、ただ精神的なものが気に
なるなら心療内科に行ってみるのもいいかも知れない、と
言われたので、それだったらと紹介状を依頼すると、断ら
れるという困難があったのです。
それでも、言われた心療内科2に行ってみても、雰囲気が
怪しく、受付の人間は残念ながら、まるで話の通じない
”おバカさん”でした。予約の管理だけしかしようとせず、
それ以外のことは質問しても答えられなかったのです。
緊急事態でここには任せられないと感じ、早々に退散した
のでした。
そうは言っていられないので、医者3に行ってみると、どうも
認知症の可能性があるとか、詳細を話すとまだら認知症と
いうのもあるとか、でした。しかしその医者、そうはいいつつ
も、精神科か本人が嫌がるようなら老人向けの心療内科に
行ってみるのもいいかも知れない、と言われたので、それ
だったら紹介状を、と依頼すると、断られるという困難が
またもやあったのです。
ここまで来るともう自棄です。
詳細なレポートを作成し、いざ別の病院4に行くことにしま
した。ここは老人医療を得意としていますが、総合的な科が
あるのでいいと思ったのです。
予め脳関係の医師が担当している日を調べておき、本人が
スンナリと行く状態を作って出掛けました。
注意しなければならないのは、受付です。初診ということで、
無理矢理、科を分けようとするので、持ってきたレポートを
渡し、この病状に適した診察をお願いします、と要望する
のです。複数の病状を抱えているため、私は素人だから、
判断がつかない、何が優先か教えて欲しい、と依頼したの
でした。
しばらくして、通されたのは脳神経外科でした。予定通りです。
本人は整形外科、泌尿器科、心療内科等を希望していたの
ですが、見事私の思惑通りとなりました。
認知症も疑いつつ、やはり頭を打った経緯、その直後に
かかった医師の対応に疑問を感じたようで、簡単な試験の
後、CTの検査をして、慢性硬膜下血腫、と診断されました。
目論見通りでした。
病床の関係と緊急性から、病院5を紹介され、連絡もして
もらい、そのままクルマで送ったわけですが、やはりガク
ガク、ワナワナとしますね。エラいことになっていたのだと。
病院5に着くと、メンドーな手続きをさせられかけたが、急ぎ
であり、すでに連絡済みの旨を伝え、サクッと通してもらう
ことにしました。
手続きをしたいのではなく、治療を受けたい訳ですからね。
こうして、診察、検査、診察、即入院となり、翌日手術となり
ました。幸い、手遅れではなく、何とかなり、一応は退院と
なりました。
ところで、世には国内で二百万人もの患者がいながらも、
知名度が低く、治療法がなく、かつ心因性といわれる病気
があり、正しく診断されるまでに40もの医療機関にかかった
という話さえある位ですから、病気の個人差が大きすぎ、
医師も万能ではないこと、患者でも情報収集の努力と探し
出す意志と行動力が必要となるわけですね。
そうなると、本人の自覚がなかったり、意識がなかったり、
正常な思考ができなかったりすると、正しい診療を受ける
ことが難しくなる可能性もあると考えると恐ろしい限りです。
このネタで2〜3トピック書きますね。
ほとんどが吐き気がしそうなくらい、気持ちの悪いものばかりでした。
病院の雰囲気が明るくて、衛生的で、良い先生に出会えるといいですね。
100に一つもないかもしれません。腹をくくるしかありませんね。
あって、無きがごとし医療分野ですから。心は全然解明されてないんですよ。
2008/12/25 23:05
症状がいっぺんに出るというものでした。ただ、潜在的に
持っていた、心の脆い部分というか、生活していた上で、
知らず知らずに抱えていたものに起因するであろう言動が
あったので、健康に暮らしていたとしても、もしかすると
別の症状につながるかも知れないとも言えるので、何とも
難しいものだと言えそうです。
最終的には、キッチリ仕事をこなすというタイプの頼もしい
タイプのお医者さんに会えたのでホントに助かりました。
しかし、今回の件で思ったのは、患者もしくはその周りの
知力、行動力、主体性、意志、受容力、などが要求され
決して受け身だけではいい方向には向かわないということ
でしょうか。一人で意識朦朧になったときが恐ろしいですね。
2008/12/26 01:08
2008/12/26 08:16
何か理由はあるのだろうか?本当のところ、
何が起きているのだろうか?
できれば間違いであって欲しい、など様々な
想いが原動力だったと思います。
2008/12/26 18:16
2008/12/30 08:28
素人なりにもこれかもしれんという仮説を立てた
ので、実際のところそうなのか突き止めたかった
というのもあります。
2008/12/30 23:29
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