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2005年01月05日開設
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二つの神宮めぐり | 神社佛閣の写真 2008/06/14 20:45
http://myhome.cururu.jp/cyclone_840/blog/article/31002062270

三種の神器といえば,

鏡,剣,勾玉

ですが,それらが祀られた二つの神宮に行って参りました.
研修で寮にいて,まぁ気楽な一人暮らしをしているのですが,
週末時間があいたので,フラフラと出掛けることと致しました.

まず向かったのは,名古屋にある熱田神宮です.
屋根の形が特徴的で,街中にありながら深い森があるのが特徴的です.
ここには剣が祀られています.

人が多いですね,最近は神社佛閣が熱いのでしょうか???




さて,ここで驚いたのは,誰もが拝礼法を自然にこなしていることです.
鳥居をくぐるときに一揖といって会釈をする習わしがあるのですが,
誰もが当たり前にやっているのですね.ごくフツーの家族連れの
方々で子供までがこの作法をやっていることでした.
そして,参道では,誰一人として中央を歩かないのです.
参道の中央は神様の通り道とされているので,
避けて歩いた方がよいと言われています.




次に向かった先は,神宮です.伊勢神宮の正式名称は神宮なのです.
神宮に祀られているのは鏡です.
面白い造りで,外宮(げぐう),内宮(ないぐう)に分かれていることですね.
伊勢参りをする際,外宮をお参りしてから内宮をお参りするもののようです.
まず,こちらは外宮です.




そしてこちらが内宮ですね.
内宮の拝礼の前にすぐ近くの五十鈴川(いそすずかわ)で手を洗ってから
拝礼をするという習わしのようです.
なお,写真はここからしか撮れないとされています.




ここを訪れる人の多さにびっくりですね.
それだけにクルマを置くところを探すのに苦労しそうでしたが
サクッと1000円払って置いてしまえばあとは気軽ですよ.
一日置けますし.内宮参りをした後,おかげ通りといわれる
商店街で食事や買い物をしていくのも楽しみなところです.


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出雲大社の旅3日目 | 神社佛閣の写真 2008/05/08 23:57
http://myhome.cururu.jp/cyclone_840/blog/article/31001997114

では,
http://myhome.cururu.jp/cyclone_840/blog/article/31001993743
に続き,3日目の最終日に行った神社を紹介しますね.
昨日の記事も少し追加しているので併せてご覧下さいませ.


揖屋神社
(いやじんじゃ)
意宇六社(おうろくしゃ)の一つ,古い社でとても雰囲気があります.
次に行った黄泉比良坂に関連していますよ.
ここを見ると,なんと平和なところかと心から感じ取られます.
もちろん,御本殿は大社造りです.




黄泉比良坂
(よもつひらさか)
ここはこの世とあの世の境とされている場所です.
それを示した岩がある場所なのです.正確には
比良坂(現世側),黄泉坂(来世側)の合わさるところ
というべきでしょうか.比良坂は舗装されてしまっており,
黄泉坂は細い山の小道です.
自転車で言えばシングルトラックですね.




六(録)所神社
(ろくしょじんじゃ)
意宇六社(おうろくしゃ)の一つ,ここは古い社の神社ですが,
総社といわれこの地域の神々が祀られた神社です.
年配の神主さんが出てきたのでちょっとお話しました.
不便なところなので,東京から来たことをお話すると大変驚かれていました.




真名井神社
(まないじんじゃ)
意宇六社(おうろくしゃ)の一つ,神々の籠もる山に位置し,
確かに古いですが目立った傷みもなく,人知れず佇むさまが印象的なところです.
ここでも神主さんに会いました.キッチリと太鼓演奏しているのが印象的でした.




神魂神社
(かもすじんじゃ)
意宇六社(おうろくしゃ)の一つ,現存する最古の大社造りの神社です.
神在月(出雲以外では神無月)のある期間,神々が集まる神社です.
少し大きめの御本殿が印象的でした.




八重垣神社
(やえがきじんじゃ)
意宇六社(おうろくしゃ)の一つ,ここは有名ですね.
夫婦椿などから縁結びを前面に出したところです.
裏には奇稲田姫命(くしなだひめのみこと)が祀られた祠と池があり,
婚期を占うことができます.やはり,女性の方々が多かったですね.
私のようなむさい漢には場違いかと思いましたが,
賑わう神社と言うのもまた風情があります.




剣神社
(つるぎじんじゃ)
ここは分かりにくいところに在ります.
結構長い階段を登って行くと途中に日吉社があり,
更に登った山の頂上にこの剣神社が在ります.
やはり大社造りの御本殿があります.




熊野大社
(くまのたいしゃ)
意宇六社(おうろくしゃ)の一つ,実はここが一宮とも言われるところです.
だから,大社というわけですね.出雲大社にその座を譲ったとされています.
手前には相撲を奉納するための土俵があります.
相撲って神事でもあるのですよね.




須我神社

(すがじんじゃ)
気候も良く,心地良い土地柄,初めて和歌が詠まれたという伝説のもとに
作られた神社とされています.日本初の宮殿だったというわけです.
山奥などではなく,比較的行きやすい場所であったことからもうかがい知れますね.




天ヶ淵
(あまがふち)
八岐大蛇(やまたのおろち)がいて,鉄を流して退治したといわれる地です.
鉄分を含む水らしく,川底が赤くなっていました.




須佐神社
(すさじんじゃ)
神話の中では最後に作られた場所とされています.
山と谷とある自然豊かな土地だと言えましょう.
伝説の多い土地柄ですね.




多倍神社
(たべじんじゃ)
一般的な道路地図では行けないところにある神社です.
道はつながっていますが,明らかに生活道路ですね.




ここの御本殿の裏には大岩があります.
鬼の首を封じた所だと言われており,
決して触ってはいけません.
血が付くと言われています.




今回の旅の最後は

立虫神社・万九千神社
(たちむしじんじゃ)(まんくせんじんじゃ)
です.ここは神無月(神在月)の最後,八百万の神様たちが
全国に帰る前に立ち寄る神社とされています.
氾濫などによって移設されたり,立虫神社に万九千神社がくっついていたり,
万九千神社の造りは大社造りではないなど,実に珍しい境内となっています.




この後はレンタカーを返しに行ったわけですが,
かなり走り回ったわりには使った燃料は15.5litter
最近のクルマはホント燃料商事が少ないですね.

ですが,セルフスタンドに行き,
敢えてスタッフに頼んで入れてもらって,
満タン証明を貰いました.
(こういう手もあるのです.この周りには
価格表示のないフルサービスばかりだったので
ちょっと危険だと思い,この方法としました.)

帰りは早く並んだため,特急やくもは座れましたし,
岡山からの新幹線は新大阪で座れました.

かなりの駆け足旅行となってしまいましたが,
私なりに充分楽しめました.

私自身,強い信仰心があるわけでもありませんが,
神社という場所は大好きだったりします.
実に居心地がいいと思いますので,
お嫌いでなければおすすめできますよ.

私の場合,心穏やかになると共に
熱くなるものもありました.

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出雲大社の旅1・2日目 | 神社佛閣の写真 2008/05/07 01:30
http://myhome.cururu.jp/cyclone_840/blog/article/31001993743

はじめに

今回は神社の撮影をしています.
実は神社仏閣の撮影に関しては解釈にばらつきがあります.
(僧侶神主の個人個人でも異なるようです.)
私なりの考えでは,

・撮影禁止場所に注意(拝殿,御本殿など)
・御鏡など御神体に直接カメラを向けない
・他人の拝礼を決して邪魔しない
・特定の他人にカメラを向けない
・真正面からの撮影を避ける
・その他無礼な状況を避ける

もし,この解釈について詳しいことをご存じでしたら,お教えいただけると助かります.



毎年,連休といえば仕事があるか,そうじゃなくても,
どうせ混雑するから遠出はやめておこうと考えていたのですが,
今年は珍しく遠出しました.向かうは島根県,出雲市.
なんと言っても,大遷宮の特別拝観ができるからです.
神社佛閣マニアとしては熱くなりますね.

突如話が来たのと,私も抱えている仕事が多かったことから
なかなか踏み込めなかったのですが,決心したときには
既に指定席など取れるわけもない状態になっていました.

東京から岡山までの新幹線は名古屋までは完全に立ち!
名古屋で空いてきても席は空かなかったので,
持ってきた折り畳みイスに座っていました.

驚いたのは岡山から松江までの特急やくもも同じ混み具合,
ずっと立ちつくしていたのです.

6時間半中5時間は立っていたので,ナカナカきついものがありました.

そんな中,やっと辿り着いた松江では,ちょっと観光しました.
それはさておき,第一の参拝場所は,

賣布神社
(めふじんじゃ)
です.御本殿の大社造りが特徴的ですね.
この地域の神社は大社造りが特徴なのです.
この写真は,御本殿を後ろから臨んだものです.




その後,一畑電車に揺られて出雲大社前駅に向かいました.
宿に行く前に向かったのは海岸です.
歩いて15分くらいで行けます.いい夕暮れでした.




宿に荷物を置き,20分くらい歩いて向かったのは,

旧大社前駅(JR)
です.風情のある駅ですね.
十数年も前に役目を終えた駅のようです.



その後,一畑電車の


出雲大社前駅

を通りました.ステンドグラスが特徴的です.





これで一日目は終わりです.

さて,翌日いよいよ出雲大社(いずもおおやしろ)参りなのです.

特別拝観にはコツ(決してズルではありません)がありますので

行かれたい方はミニメールをお送り下さい.こっそりとお教えします.


大鳥居
道路にも石の大鳥居がありますが,大社(おおやしろ)の
境内の入り口にある木の鳥居です.




参道を進んでいったところにも鳥居があります.




更に進んで行くと松林があります.
あ,そうそう,神社では中心ではなく,脇を歩くのが礼儀です.
中心がずれているのがおわかりいただけると思います.




更に進んでいくと,いよいよ辿り着きます,

銅鳥居
ここからいよいよ中心に入ります.
もう,拝殿が見えていますね.
木々の清々しさが際立ちます.




そして中に入ったら,まず拝礼ですね.
流儀は取り敢えず調べれば二礼四拍手一礼と出ますが,
最近知ったことには,更に細かいことを言うと,
一揖(いちゆう)と言って会釈し,それからそっと御賽銭を入れ,
一通り終わったら最後にもう一度
一揖する
のが丁寧な作法のようです.
あ,鳥居をくぐるときにも一礼をします.

拝殿
今は遷宮のため,本殿からこの拝殿に移られているとのことです.
だから,御仮殿という札が掲げられています.
大注連縄が特徴的ですね.




拝礼が終わったら,御本殿を見学しました.
写真撮影は禁止でしたので,写真はありません.
間違っても撮らない方がいいですよ.

あ,そうそう,ここを見学する時はドレスコードがあります.
詳しくはサイトをご覧いただけばよいのですが,
私のような男の一般の人の場合,
洋服でお茶会に行く格好がいちばん正式となりますでしょうか.
地味なスーツに白シャツ,白靴下となりますが,
そこまでしなくても大丈夫です.

私の場合,ジャケット,白系のシャツ,非ジーンズのズボンで上がりました.

詳細は敢えて書きませんが,よかったことは確かです.
機会がある方は行かれてみるのもよいかと思います.

と言いますか,私の中では熱くなるものがありました.
いいなぁ,こういうところ,と真に思ったのでした.


さて,御本殿見学の興奮冷め止まぬまま
周りを歩いてみました.

御本殿と筑紫社
(つくしのやしろ)




素鵞社
(そがのやしろ)




御本殿・御向社・天前社
(みむかいのやしろ)(あまさきのやしろ)




御本殿・御向社・天前社




御神楽殿
隣には神楽奉納をする,大きな建物があります.
新しい建物でひときわ大きな注連縄があります.




大満足の出雲大社を後にして向かったのは,


来阪神社
(きさかじんじゃ)
古そうな神社です.やはり大社造りの御本殿があります.




ここの特徴は,

スサノオの腰掛岩
ですね.写真の通り,大きな岩があります.
きちんと祀られていることがわかりますね.




その後向かったのは,

日御崎神社
(ひのみさきじんじゃ)
朱塗りが眩しいですね.
写真は上の宮です.




さてさてさて,次に向かったのは,

猪目洞窟
(いのめどうくつ)
です.イザナギとイザナミが合ったとされる,
あの世の入り口とされた洞窟で,
最近,シャーマンの女性が発見された場所でもあるのです.
手前には小さな漁船とその道具が積まれており,
ちょっとアレレな感じがしないでもありませんが.




更に場所を変えていったのは,

韓釜神社
(からかまじんじゃ)
です.大陸からの金属加工技術が密かに伝えられたと言われる
ところのようです.下の写真は

岩船
ちなみに後ろにクルマはレンタカーのカローラフィールダーです.
今回は道中を考えるとレンタカーがいいと感じたのでした.
(普段はできる限り自走しますが・・・.)




こちらがその神社です.
その前に岩の隙間を通らなければなりません.




その次に向かったのは,

美保神社
(みほじんじゃ)
です.大きな拝殿が魅力の所です.




ここの特徴は,大社造りと言っても
御本殿の屋根の形が違うところです.




この日の最後は

地蔵崎
です.鳥居だけがあります.海が神様と言うことですね.




出雲大社の旅3日目に続きます.

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つつじまつり | 神社佛閣の写真 2008/04/27 14:02
http://myhome.cururu.jp/cyclone_840/blog/article/31001973634

この時期となれば,つつじの花の咲き時,
そこら中の植え込みにツツジは咲いているのですが,
庭となると違うものだなぁと思うばかりです.

行ってきましたよ,千駄木の

根津神社

ここのつつじは圧巻です.では写真で.

庭に入るには200円掛かりますが,
払う価値はあり余るものがあります.
というか,安い!


[庭から見た楼門]


如何でしょう?あまりない種類のつつじだと思います.



牡丹とでも言えそうな色合いのつつじです.


王道ですね,紅いつつじ.これだけあると凄いものがあります.



これ全部つつじですよ.



よくあるつつじよりよりピンクよりの紫です.



珍しい色の花がたくさんあります.



一周してきて出口付近で楼門を撮してみました.



出口近くでふと目を下ろすと小さな花が.



ちなみに外から見てもこれだけの景色が楽しめます.



今回は,カメラを忘れてしまい,
携帯電話のショボイカメラで撮りましたのでこんな感じですが,
曇り空もあって,色は冴えていましたよ.

神社佛閣巡り好きとしては楽しい場所でした.


などと言いつつも,帰り道,
旧型MTBのサドルがしっくりこなくなっていたので,
新しいサドルをプチIYHしてしまいました.

VELO RACER SADDLE SL-VL-017



安いサドルなうえゲル入りなので重いことは重い
しっかりした造り(に感じられる)サドルです.
旧型MTBツーリング仕様には充分かと思います.

ちょっと使ってみた感じではなかなかいい感じでした.

左が今回購入,右が17年前のSelle Italia CANYON






古い方のSelle Italiaの方がモフモフした柔らかさがある
大柄なデザインで,今までこれを使ってきたのですが,
最近手に入れたロード,MTBのサドルになれてしまうと
何故か尻とか内股が痛くてたまらなくなっていたのです.

参考までに
ロード Selle Italia Initiale Special Etition
MTB SDG Vel Air RL
を使っています.

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松の内もそろそろ終わり | 神社佛閣の写真 2008/01/07 00:00
http://myhome.cururu.jp/cyclone_840/blog/article/31001724907

松の内も明日で終わりですね.
(関西だと15日の小正月まで?)

元日からいろいろと神社&佛閣めぐりをしていましたが,
写真を撮っていませんでした.
(実は境内&伽藍に入ったら撮影はしないのが
習わしと言いますか,作法なのですよ.)

ここはその外なのでOKだろうということで撮影しました.
と言っても携帯電話のカメラなので写りは・・・.

この雷門の大提灯,
松下幸之助さん寄贈だったのですね.
今日はじめて知りました




しかしまぁ,今日は6日というのに,この

人,人,人,

いやぁ,賑やかでしたねぇ~.

どこの神社佛閣に行ってもそうですが,あれだけの人がいながら
パニックにならないし,それどころか舌打ちすらも聞くことないし,
実に気分のいい空間だなぁ~,と思うばかりなのです.
まぁ,堂内は結構押し合いへし合いになりますが・・・.

それだけに,仲見世通りの1ブロック東の伝法院通りを
一台だけガラの悪~いクルマがクラクション鳴らしまくりで
走り抜けていきましたが,何ともまぁ不思議な光景でした.
余所のナンバーだったし,何しに来たのだろう???

さてさて,浅草は地下鉄で行くことになりますが,途中の,

日本橋(にほんばし)駅

には,こんなものがありました.




磨き上げられた靴が飾ってあるのがまた印象的で・・・.

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