神社佛閣の写真
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三種の神器といえば,
鏡,剣,勾玉
ですが,それらが祀られた二つの神宮に行って参りました. 研修で寮にいて,まぁ気楽な一人暮らしをしているのですが, 週末時間があいたので,フラフラと出掛けることと致しました.
まず向かったのは,名古屋にある熱田神宮です. 屋根の形が特徴的で,街中にありながら深い森があるのが特徴的です. ここには剣が祀られています.
人が多いですね,最近は神社佛閣が熱いのでしょうか???

さて,ここで驚いたのは,誰もが拝礼法を自然にこなしていることです. 鳥居をくぐるときに一揖といって会釈をする習わしがあるのですが, 誰もが当たり前にやっているのですね.ごくフツーの家族連れの 方々で子供までがこの作法をやっていることでした. そして,参道では,誰一人として中央を歩かないのです. 参道の中央は神様の通り道とされているので, 避けて歩いた方がよいと言われています.

次に向かった先は,神宮です.伊勢神宮の正式名称は神宮なのです. 神宮に祀られているのは鏡です. 面白い造りで,外宮(げぐう),内宮(ないぐう)に分かれていることですね. 伊勢参りをする際,外宮をお参りしてから内宮をお参りするもののようです. まず,こちらは外宮です.

そしてこちらが内宮ですね. 内宮の拝礼の前にすぐ近くの五十鈴川(いそすずかわ)で手を洗ってから 拝礼をするという習わしのようです. なお,写真はここからしか撮れないとされています.

ここを訪れる人の多さにびっくりですね. それだけにクルマを置くところを探すのに苦労しそうでしたが サクッと1000円払って置いてしまえばあとは気軽ですよ. 一日置けますし.内宮参りをした後,おかげ通りといわれる 商店街で食事や買い物をしていくのも楽しみなところです.
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では, http://myhome.cururu.jp/cyclone_840/blog/article/31001993743 に続き,3日目の最終日に行った神社を紹介しますね. 昨日の記事も少し追加しているので併せてご覧下さいませ.
揖屋神社 (いやじんじゃ) 意宇六社(おうろくしゃ)の一つ,古い社でとても雰囲気があります. 次に行った黄泉比良坂に関連していますよ. ここを見ると,なんと平和なところかと心から感じ取られます. もちろん,御本殿は大社造りです.

黄泉比良坂 (よもつひらさか) ここはこの世とあの世の境とされている場所です. それを示した岩がある場所なのです.正確には 比良坂(現世側),黄泉坂(来世側)の合わさるところ というべきでしょうか.比良坂は舗装されてしまっており, 黄泉坂は細い山の小道です. 自転車で言えばシングルトラックですね.

六(録)所神社 (ろくしょじんじゃ) 意宇六社(おうろくしゃ)の一つ,ここは古い社の神社ですが, 総社といわれこの地域の神々が祀られた神社です. 年配の神主さんが出てきたのでちょっとお話しました. 不便なところなので,東京から来たことをお話すると大変驚かれていました.

真名井神社 (まないじんじゃ) 意宇六社(おうろくしゃ)の一つ,神々の籠もる山に位置し, 確かに古いですが目立った傷みもなく,人知れず佇むさまが印象的なところです. ここでも神主さんに会いました.キッチリと太鼓演奏しているのが印象的でした.

神魂神社 (かもすじんじゃ) 意宇六社(おうろくしゃ)の一つ,現存する最古の大社造りの神社です. 神在月(出雲以外では神無月)のある期間,神々が集まる神社です. 少し大きめの御本殿が印象的でした.

八重垣神社 (やえがきじんじゃ) 意宇六社(おうろくしゃ)の一つ,ここは有名ですね. 夫婦椿などから縁結びを前面に出したところです. 裏には奇稲田姫命(くしなだひめのみこと)が祀られた祠と池があり, 婚期を占うことができます.やはり,女性の方々が多かったですね. 私のようなむさい漢には場違いかと思いましたが, 賑わう神社と言うのもまた風情があります.

剣神社 (つるぎじんじゃ) ここは分かりにくいところに在ります. 結構長い階段を登って行くと途中に日吉社があり, 更に登った山の頂上にこの剣神社が在ります. やはり大社造りの御本殿があります.

熊野大社 (くまのたいしゃ) 意宇六社(おうろくしゃ)の一つ,実はここが一宮とも言われるところです. だから,大社というわけですね.出雲大社にその座を譲ったとされています. 手前には相撲を奉納するための土俵があります. 相撲って神事でもあるのですよね.

須我神社 (すがじんじゃ) 気候も良く,心地良い土地柄,初めて和歌が詠まれたという伝説のもとに 作られた神社とされています.日本初の宮殿だったというわけです. 山奥などではなく,比較的行きやすい場所であったことからもうかがい知れますね.

天ヶ淵 (あまがふち) 八岐大蛇(やまたのおろち)がいて,鉄を流して退治したといわれる地です. 鉄分を含む水らしく,川底が赤くなっていました.

須佐神社 (すさじんじゃ) 神話の中では最後に作られた場所とされています. 山と谷とある自然豊かな土地だと言えましょう. 伝説の多い土地柄ですね.

多倍神社 (たべじんじゃ) 一般的な道路地図では行けないところにある神社です. 道はつながっていますが,明らかに生活道路ですね.

ここの御本殿の裏には大岩があります. 鬼の首を封じた所だと言われており, 決して触ってはいけません. 血が付くと言われています.

今回の旅の最後は
立虫神社・万九千神社 (たちむしじんじゃ)(まんくせんじんじゃ) です.ここは神無月(神在月)の最後,八百万の神様たちが 全国に帰る前に立ち寄る神社とされています. 氾濫などによって移設されたり,立虫神社に万九千神社がくっついていたり, 万九千神社の造りは大社造りではないなど,実に珍しい境内となっています.

この後はレンタカーを返しに行ったわけですが, かなり走り回ったわりには使った燃料は15.5litter 最近のクルマはホント燃料商事が少ないですね.
ですが,セルフスタンドに行き, 敢えてスタッフに頼んで入れてもらって, 満タン証明を貰いました. (こういう手もあるのです.この周りには 価格表示のないフルサービスばかりだったので ちょっと危険だと思い,この方法としました.)
帰りは早く並んだため,特急やくもは座れましたし, 岡山からの新幹線は新大阪で座れました.
かなりの駆け足旅行となってしまいましたが, 私なりに充分楽しめました.
私自身,強い信仰心があるわけでもありませんが, 神社という場所は大好きだったりします. 実に居心地がいいと思いますので, お嫌いでなければおすすめできますよ.
私の場合,心穏やかになると共に 熱くなるものもありました.
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この時期となれば,つつじの花の咲き時, そこら中の植え込みにツツジは咲いているのですが, 庭となると違うものだなぁと思うばかりです.
行ってきましたよ,千駄木の
根津神社
ここのつつじは圧巻です.では写真で.
庭に入るには200円掛かりますが, 払う価値はあり余るものがあります. というか,安い!
[庭から見た楼門]

如何でしょう?あまりない種類のつつじだと思います.

牡丹とでも言えそうな色合いのつつじです.

王道ですね,紅いつつじ.これだけあると凄いものがあります.

これ全部つつじですよ.

よくあるつつじよりよりピンクよりの紫です.

珍しい色の花がたくさんあります.

一周してきて出口付近で楼門を撮してみました.
出口近くでふと目を下ろすと小さな花が.
ちなみに外から見てもこれだけの景色が楽しめます.

今回は,カメラを忘れてしまい, 携帯電話のショボイカメラで撮りましたのでこんな感じですが, 曇り空もあって,色は冴えていましたよ.
神社佛閣巡り好きとしては楽しい場所でした.
などと言いつつも,帰り道, 旧型MTBのサドルがしっくりこなくなっていたので, 新しいサドルをプチIYHしてしまいました.
VELO RACER SADDLE SL-VL-017

安いサドルなうえゲル入りなので重いことは重い しっかりした造り(に感じられる)サドルです. 旧型MTBツーリング仕様には充分かと思います.
ちょっと使ってみた感じではなかなかいい感じでした.
左が今回購入,右が17年前のSelle Italia CANYON


古い方のSelle Italiaの方がモフモフした柔らかさがある 大柄なデザインで,今までこれを使ってきたのですが, 最近手に入れたロード,MTBのサドルになれてしまうと 何故か尻とか内股が痛くてたまらなくなっていたのです.
参考までに ロード Selle Italia Initiale Special Etition MTB SDG Vel Air RL を使っています.
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松の内も明日で終わりですね. (関西だと15日の小正月まで?)
元日からいろいろと神社&佛閣めぐりをしていましたが, 写真を撮っていませんでした. (実は境内&伽藍に入ったら撮影はしないのが 習わしと言いますか,作法なのですよ.)
ここはその外なのでOKだろうということで撮影しました. と言っても携帯電話のカメラなので写りは・・・.
この雷門の大提灯, 松下幸之助さん寄贈だったのですね. 今日はじめて知りました

しかしまぁ,今日は6日というのに,この
人,人,人,
いやぁ,賑やかでしたねぇ~.
どこの神社佛閣に行ってもそうですが,あれだけの人がいながら パニックにならないし,それどころか舌打ちすらも聞くことないし, 実に気分のいい空間だなぁ~,と思うばかりなのです. まぁ,堂内は結構押し合いへし合いになりますが・・・.
それだけに,仲見世通りの1ブロック東の伝法院通りを 一台だけガラの悪~いクルマがクラクション鳴らしまくりで 走り抜けていきましたが,何ともまぁ不思議な光景でした. 余所のナンバーだったし,何しに来たのだろう???
さてさて,浅草は地下鉄で行くことになりますが,途中の,
日本橋(にほんばし)駅
には,こんなものがありました.

磨き上げられた靴が飾ってあるのがまた印象的で・・・.
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