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MTBとサイコン | Text From C.P. 2009/11/16 20:00
http://myhome.cururu.jp/cyclone_840/blog/article/31002803355
数値化は興味ないが、計測器は大好きなcycloneです。
オタクだから目的と手段が入れ替わってこそ楽しいわけです。

さて、MTBのサイコン(メータのこと)の電池がなくなり、買わなければ、
と思っていたものの、しばらく放置していたのですが、特に困ったことは
ない、つまり最近、実はサイコンを見ていなかったのだと気付きました。
これは驚きでしたよ。

□MTBだし大して速度は出さない(ちょっと嘘)
□ダート以上荒れていると速度が測ることは難しい(正確ではない)
□そもそも頑張る気がない
□ケイデンスは知っておきたいと思っている(疲れないため)
□平地だと80〜100rpmで走っているらしいことは分かった
□そもそも楽に長く走れればいいと思っている

こうして考えると、掃除の時、配線の扱いが面倒、かといってワイヤレス
は電池が勿体ないという小市民だし、よく考えたらあまり要らないのかも
などと思うようになりました。

計測機好きとしては、心拍計も気になったのですが、もともと水泳では、
脈とインターバルタイマー(プールサイドの大時計)で計るのですが、
感覚をつかんだら、時計ナシでもリズムで大体は分かるようになったし、
傾斜計は走りながらで正しい値が出せるようにも思えないし、計測機は
面白いのだけど、本当に要るか?と言われれば、無くて困ることもない
と思っています。

といいつつも、ハンディ風速計を見て心が動きかけたりもするから厄介
なのですね。



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今更ATとMT談義 | Text From C.P. 2009/11/16 08:29
http://myhome.cururu.jp/cyclone_840/blog/article/31002803163
私自身は、ATの方が直感的に分からない性質の部分が多いだけ難しい
と思っていますが、これに賛同する人がはたしてどれだけいるのか、よく
分からないので、力説するつもりもありません。
それにいずれもっと電気的制御の要素が強くなり、このような議論もなく
なっていくのでしょうね。

ただ、危険性が未だにあることを書いてみたくなったのです。

「AT急発進のクルマに家のクルマが突っ込まれて中破させられたことが
ある」
「たまたま話した人が、ペダルを踏み間違えて輪留めを越え、斜面から
クルマを落とし、全損させた経験があること。」
「アクセルとブレーキを間違えそうになること、よくあるよね、という言葉
を頻繁に聞くこと」

ATを運転してここまで危険とも思いませんが、ひとつはマニュアルしか
運転しない者は、クリープを積極的には使う気はあまり無いかも、という
のもありましょう。

ここでひとつ思うのは、トルコン(トルクコンバータ)がクラッチの代わりで
それが単にパワーを入れたり切ったり滑ったり、という意識だけが世に
持たれていると思うのです。
日本語で言えば、流体(液体)変速機、つまりはトルクが増大することが
あるのだということであり、鉄道の気動車(キハ○○系みたいなの)など
ギヤボックスの変速機はなく、トルコンだけが付いているのであり、言い
換えればそれだけ変速性能があるというわけですね。

そう考えると、トルコンとはナカナカ難しい性質のモノを備えているので
あって、決して簡単なものではないという意識が必要だと思います。

マニュアル車を乗る者からすると、ドンとアクセルを踏み、滑らせること
で強いトルクを生み、加速を楽しみたくなる代物とすら言えるのが、この
トルコンで、決してクラッチの代わりをなすものとは思わないのですね。

さて、マニュアル車なら、
”踏み間違えることはない”
というのは眉唾で、多分間違えていることもあるはずですが、
”踏み間違えても問題になりにくい”
というのが正しいのかも知れません。そう、想像通り、間違えればエン
ストするだけなので、一種の安全装置だとも言えそうです。

いずれこういった比較もなくなるでしょうが、全く新しい方式が実用化
された暁に、既に広く出回っているという理由で、現在のATの特性を
模した操作系になるのは勘弁だなぁと思いますね。特にフット式のパー
キングブレーキは勘弁ですね。まぁ、インホイールモータにでもなれば、
全輪ともコントロールされることになって、人間がブレーキバランスを
調整する必要もなくなるかも知れませんが。



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趣味はなぜ楽しいのか? | Text From C.P. 2009/11/16 01:41
http://myhome.cururu.jp/cyclone_840/blog/article/31002803134
趣味が楽しいのは何故か?

他人が関係ないから
義務が発生しないから
評価に左右されないから
自らの意志だけでできるから

つまるところ、自己満足できれば、趣味として立派に成り立っています。
これは楽しいですよね。

さて、”嫌な仕事を我慢して、家族のために頑張る人”という人間像を
強く肯定する考えがあるようです。
もちろんこれは正論ですし、ある種の道徳観を体現した生き方なのかも
知れないと思います。これができれば立派なものですね。

しかし、これを良しと考える人は、それ以外の考えを認めないといった
フシもあるのです。

仕事は義務ばかりの辛いものである、辛いがそれは我慢しなければ
ならない、我慢するのは人のため家族のためである、また家族がいる
なら我慢しなければならない、我慢してこその仕事である、そのように
して仕事に臨まなければならない、
こういう価値観に縛られると、それ以外の考え方には抵抗があるよう
なのです。

つまり、仕事は趣味、好きなことを仕事にして生きている、ということが
成り立たないようで、そういう考えに嫌悪感すらあるようなのです

人の考えはいろいろですが、こういうものだ、という説明の付かない
ものの見方にぶち当たるとどうしようもなくなるなと思ったのでした。

好きなことを仕事にして、しかも仕事として成り立つならこんな良い
ことはないと思っている身としては、接点のない発想だなぁと思った
のでした。

やはり、趣味が仕事、というのはいいんじゃないかと思います。


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