狂ったように忙しい毎日です。
給料もボーナスも万単位でガンガン下がっている昨今なのに、業務内容は精選もされず軽減もされず。
みなさん、お互いつらいですね。
そういえば一昨日、アコギマガジンVol.42を買って読んでました。
押尾さん、ようやくグレーベン・プレイリーステイトを手にしたんだなって。

Vol.23での10ページに及ぶグレーベン特集。
特に後半の『押尾コータロー,愛器の製作家を訪ねて』は、「いいなぁ、すごいなぁ、おもしろいなぁって思いながら何度も繰り返し読んだ覚えがあります。
そういえば、押尾さんのライブを見に行った後、「今回もプレイリーは登場してなかったよな。まだできないのかな?」なんて思っていたこともあります。
5年近くかかるなんて、う~~~ん、グレーベンってすごい!
でまた、プロとしてその間ずっとホールでツアーライブが出来るだけの位置にい続けた押尾さんもすごい!!
ポートランドまで行き、直接グレーベンさんご本人に会ってオーダーしたギターが届いて、押尾さん今すっごくうれしいんだろうな。
やっぱり彼にとって“グレーベン”は特別なブランドですよね。
オーダーといえば、職人さんが自分のためだけに作ってくれるオーダーギターってとても愛着湧きますよ。
ぼくの場合は地元のK.ヤイリ。
実に多くのギター愛好家の方々が利用されてますよね。
久々に画像を貼り付けてみませう。

この通り、今もピンピンしてますよ。
ストラップピン打ったり、電化したりはしてますが、その他は一切いじらずオリジナル状態で使ってきました。
少し前に☆さぁ★さんが自身のブログで愛器アストリアスDカスタムへの愛を語ってましたが、ぼくの場合は、このK.ヤイリLO-80C“DEOスペ”ですね。
これからも大切に弾いていきたいです。
あ、そうそう、ほぼ全体的にコピーが完了してニュアンス出しに取り組む今日この頃の『Landscape』。
一部譜面が掲載されていたので見てみると、・・・・・・これは絶対直さなきゃって思うところが2箇所ありました。
いったん覚えてしまうとやっぱり修正するのに手間取っちゃうんだけどコツコツ直していこうと思います。