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引っ越します | カテゴリなし 2009/11/14 19:38
http://myhome.cururu.jp/deoemon/blog/article/51002926043

CURURUさんが、この11月いっぱいで終わりになるということで、このところブログの引越し作業をしておりました。

 

この度、ココログさんに移りましたので、よろしくお願いします。

 

http://deoemon.cocolog-nifty.com/blog/

 

 

by DEOEMON

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カレラの音 | 押尾コータロー 2009/11/04 23:13
http://myhome.cururu.jp/deoemon/blog/article/51002921281

プルニエホールは職場の事情で行けなくなったKDさん。

チケットは無駄にはできないと思いImoを誘って行ってきました。

金山駅に着いたものの、ホールの場所なんぞ知りもしない2人。

かと言って丁寧に調べるというわけでもなく、ヤマ勘を何の根拠もなく信じて歩きます。

さすが真性B型。

でも、ありましたよ、目印が。

 


あはは、適当に選んで歩いた道がホールの真裏に続く道だったのですね。

ついでに。

 


「このトランスポーターかっこいい!」とか言いながら2人でバシャバシャ撮ってました。

 


3日は祝日ということもあってか、お客さんいっぱいでした。

ちなみに本日4日の分は、まだチケットがあるということでホール内で販売してました。

 

 

コンサートはいつものごとくグ~でした。

押尾さんをお手本の中心としているぼくとしては、もう理屈なく楽しめたわけです。

もう次どうするか分かっていても楽しめちゃうのは、やっぱり・・・ファンだからね。

 

 

コンサート中も後もImoとの話題になったことの一つに“カレラの音”がありました。

杉田健司さんの作るギターですね。

始めの方で『ビリーヴ』を演奏したときもそうだったし、最後の方で『アース・エンジェル』を演ったときもそうだったんだけど、ぼくもImoも音のよさにビックリしました。

相変わらずグレーベンは、太く、はじけるように、突き抜けてくる(押尾さんいわく「ガーンってくる。」)音でしたが、カレラの音はほんと聞き惚れる系の音でした。

 

よく、バラード系で亀岡ギターを前から使っていて、ぼくらにとってもおなじみになっていたし、今回も登場していましたが、そういった他のギターを押しのけて、とにかくカレラの音が出色だったと思いました。

「ギターの違いって出るんやね。スゴイ!!」ってImoも感心しきりでした。

ぼくもいい音を聞くことができて幸せ感いっぱいでした。

 

押尾さん、ありがとう。

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行くのだ! | 押尾コータロー 2009/11/02 00:21
http://myhome.cururu.jp/deoemon/blog/article/51002919645

file2906223.mp3

11月3日のプルニエホール行ってきます。

 


最近つらいことがいっぱいだったので楽しみです。

気分が盛り上がってきたのでさっきまで『Landscape』を弾いて遊んでました。

例のテイラー414はPUも取り付けたし、音もまとまってきたように思っています。

 


以前からマグはハーモニクスポイントをねらって位置決めしてますが、少し前からポールピースの高さをシビアに調整するようになりました。

M1だけのことかどうか分かりませんが、ヘッドフォンでモニターしながらいじっていると、ちょうどいいところがわりとピンポイントで決まるということが分かってきました。

 

高過ぎるとブーミーになって当然歪みます。

でも低すぎてもダメで、今度はぼやけた感じになって、かすれたような歪みが出ます。

画像はテイラーですが例えば6弦は約4.5mmほどでいいところが見つかりました。

搭載するギターによって微妙に違いがでますが、D-28もDEOスペも似た高さにはなってます。

 

とにもかくにも、ちょっとずつでも音が向上すると弾いていて気持ちいいものですね。

『Landscape』はまだ練習中ですが、一度録ってみました。

ギターはテイラー414です。

このブログは1MB未満のファイルしかUPできないのでちょっとだけですが、この記事の右肩にmp3を置いたのでよかったら聞いてみて下さい。

 

アドバイスとかいただけたらうれしいです。

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祝完成!プレイリーステイト for Oshio | 押尾コータロー 2009/10/29 23:30
http://myhome.cururu.jp/deoemon/blog/article/51002917917

狂ったように忙しい毎日です。

給料もボーナスも万単位でガンガン下がっている昨今なのに、業務内容は精選もされず軽減もされず。

みなさん、お互いつらいですね。

 

 

そういえば一昨日、アコギマガジンVol.42を買って読んでました。

押尾さん、ようやくグレーベン・プレイリーステイトを手にしたんだなって。

 


 

Vol.23での10ページに及ぶグレーベン特集。

特に後半の『押尾コータロー,愛器の製作家を訪ねて』は、「いいなぁ、すごいなぁ、おもしろいなぁって思いながら何度も繰り返し読んだ覚えがあります。

 

そういえば、押尾さんのライブを見に行った後、「今回もプレイリーは登場してなかったよな。まだできないのかな?」なんて思っていたこともあります。

 

5年近くかかるなんて、う~~~ん、グレーベンってすごい!

 

でまた、プロとしてその間ずっとホールでツアーライブが出来るだけの位置にい続けた押尾さんもすごい!!

 

ポートランドまで行き、直接グレーベンさんご本人に会ってオーダーしたギターが届いて、押尾さん今すっごくうれしいんだろうな。

やっぱり彼にとって“グレーベン”は特別なブランドですよね。

 

 

オーダーといえば、職人さんが自分のためだけに作ってくれるオーダーギターってとても愛着湧きますよ。

ぼくの場合は地元のK.ヤイリ。

実に多くのギター愛好家の方々が利用されてますよね。

久々に画像を貼り付けてみませう。

 


 

この通り、今もピンピンしてますよ。

ストラップピン打ったり、電化したりはしてますが、その他は一切いじらずオリジナル状態で使ってきました。

少し前に☆さぁ★さんが自身のブログで愛器アストリアスDカスタムへの愛を語ってましたが、ぼくの場合は、このK.ヤイリLO-80C“DEOスペ”ですね。

これからも大切に弾いていきたいです。

 

 

あ、そうそう、ほぼ全体的にコピーが完了してニュアンス出しに取り組む今日この頃の『Landscape』。

一部譜面が掲載されていたので見てみると、・・・・・・これは絶対直さなきゃって思うところが2箇所ありました。

いったん覚えてしまうとやっぱり修正するのに手間取っちゃうんだけどコツコツ直していこうと思います。

 

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町内ポタリングとケーブルの話 | 独り言 2009/10/12 23:04
http://myhome.cururu.jp/deoemon/blog/article/51002909105

台風18号が過ぎた後、お天気が続いています。

 

休日はよく自転車に乗って、ちょっとした買い物に行ったりしてます。

昨日、一昨日は、午前中から自転車で町内をポタリングしてました。

 


自転車でのんびり過ごすにはとっても気持ちいい季節になりましたね。

シラスの調子も相変わらずいいです。

ベストポジションが決まっちゃうとそこから動かしたくなくなりますね。

お昼も外で食べて、珍しく15時ごろまでずっと外で過ごしたりしていたのでした。

 

 

 

昨日は夜になってからU君が来たのでした。

例の怪物君をステレオケーブルにモディファイするためです。

2人がかりで悪戦苦闘しましたが、無事“怪物君ステレオバージョン”が完成しました。

画像は控えますが、結論から言うと「これはこれでなかなかいいじゃん。」です。

 

でも笑ったのは、完成初弾きをU君がしたとき、比較した彼現用のオプティマの方がよかったらしく、しばし固まってしまったことです。

焦りの色濃厚な彼でしたが・・・・・・。

  • 情報量は怪物君の方が多いです。
  • レンジの広さも怪物君の方が広いです。
  • 重心は怪物君の方が低い方にあります。
  • 音触は怪物君の方が繊密で柔らかさを感じます。
  • エフェクト音は怪物君の方が実音とのつながりと奥行き感を出します。
  • 総じてナチュラルなのは怪物君です。

なので、当初からイメージしていた音とはちょっと違うものだったのでしょうね。

ただし、プリアウト側の一本を怪物君にした音を「好みに合っている。」と言っていましたから、オール怪物君にしたときの音をどのようにイメージしていたかですね。

 

音に関する落とし穴はいたるところにあります。

「ふむ。」と思ってヘッドフォンでモニターし始めると、また印象が変わり、ケーブルの素性が見えてきました。

それにFX類がオプティマ使用でセッティングされているとき、怪物君がそのままでよいとは限りません。

また、G社SJでのストロークプレイとオーダー中のヤイリギターでフィンガーソロプレイしたときとでは求める音もガラッと変わる可能性が高いです。

 

ギターは、本体だけでも音を左右する変数がたくさんあるのに、電化するとまた一気に増えます。

悩ましい限りですなぁ。

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