ESZTERGOM
初代ハンガリー王が戴冠式を行ったキリスト教の総本山です。
10世紀末、初代国王のイシュトヴァーン1世が、ハンガリー初のキリスト教会を
建設した功績で1000年クリスマスにローマ法王から戴冠し、
ハンガリー王朝がはじまりました。
Foszekesegyhaz
小高い丘の上の大聖堂
芝生の青が目に鮮やか。やっと辿りついた!と、実感しました。
このアーチを抜けると、その向こうにドナウの流れが眼下に広がります。
真夏の高い空が、「よく来たね」と出迎えてくれました。
大聖堂の内部
外は暑くても中はとても涼しいです。
ドームの天井がとても美しい
主祭壇を飾る「聖母マリア昇天」
ゴレゴレッティ作
天井のフレスコ画は淡い色調
すばらしいパイプオルガンです

悠々と流れるドナウ川と対岸の隣国スロバキア
一度に二つの笛を操る大道芸
指の数が足りるのだろうか?っと、演奏中凝視してしまいましたが、
アラ、不思議!違和感ありませんでしたね。
これに乗れば町から大聖堂まで丘をラクラク登れますネ
日本の観光地でもこのようなシャトル便を見かけますが、
景観を壊さないデザインってあまりないですよね。
バイクの編隊が町の中心地へと連なって行きました
町の中心地
カフェで一休み
この後、バスに乗ってセンテンドレまで行きます。
バス停の場所や発車時間を確認しなくてはね。

地元の方に教えてもらったバス停
町の中心のバス停に行くより近いから、ここで待つと良いと言われたのですが・・・
全然読めませんよ。。。
本当にここで良いの? センテンドレという文字も無い??
時刻表見つめては悩んでいたら、老夫婦がニコニコしながら
「センテンドレ? これで大丈夫だよ。」って教えてくれました。
英語じゃないので、実はチンプンカンプンですが、
指差し確認と笑顔で意思疎通はバッチリでした。

バス停からみた大聖堂のドーム
目的地、センテンドレはこの方向に進みます。
所要時間は1時間位でしょうか。
老夫婦と会話にならない会話を楽しんで15分程待つと、
やっと【BUDAPEST】と表示されたバスがやってきました。

センテンドレは途中の町なので、これに乗ればいいのですね。
老夫婦も「さぁ、乗って!」と合図してくれました。
このバスは普通の路線バスなので、いろいろな町を通過して行きます。
老夫婦はどことも知れない町で「じゃあね」と降りていきました。
どうもありがとうございました。
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久々の中欧旅行記更新です。
もう一年以上前の旅行なのに、ちっとも前に進めません。
CURURUもいずれ閉鎖になるそうですし、移転先を探しています。
このペースだと、旅行記の続きは別サイトになってしまうかもしれませんね。
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