歌で銀河が救えるわけないでしょ!
大ヒットアニメ☆
劇場版マクロスFRONTIER
イツワリノウタヒメ公開☆
皆さんお疲れ様です♪ マリータです。 訪問ありがとうございます☆
今回は、日本が誇る、 大ヒットアニメーション、 マクロスが、機を満たして、 1982年より放送され、その25年目の記念として、 公開される予定です。
マクロスFの劇場版を観に行ったので、 紹介したいと思います。
去る11月22日日曜日に 福岡博多(はかた)の アミューズメントパーク施設 キャナルシティの映画館へ、映画を観に行きました。 朝一の公開から観る予定でしたが、 劇場に行くとかなりの行列で、 どうやらみんなマクロスFを観に来たようだ。
残念ながら最初の上映は、 定員ぎりぎりで入場できず、 お昼から観ることにしました。
今回、マクロスシリーズの映画、 今回初めて観るのですが、 宇宙に憧れるマリータは、 こういう世界観がとても好きですね☆
マクロスというのは、 大きな移民船で、地球が大規模な戦争で 住めなくなったので、 他の星へ移民するという話。 マクロスでの生活は、 閉塞空間で、生態系を人工的に 作ってるとか。
これはある意味、江戸時代の鎖国に似てるのかも^^
テレビ版からかなり話題になり大ヒット。 放映当時は、坂本真綾さんが歌う主題歌、 「トライアングラー」や、 有名な作曲家、菅野よう子さんの BGMで臨場感を盛り上げます。
ランカと、シェリルのダブルヒロイン、 そして、プロの実力を持つMay'nさんや、 中島愛さんを声優として、起用することにより、 歌と、デジタルと、魅力的なキャラが織りなす、 素敵な化学反応が、時代のニーズをキャッチし、 大ヒットアニメとなった!
この世界は、 2009年2月(まさに今!)に、 異星巨人種族「ゼントラーディ」との ファースト・コンタクトを機に勃発した第一次星間大戦。 約1年にわたる戦いは、地球を死の星へと変貌させ、 ほとんどの生き物を死に追いやった。 (wikiの力を借りました^^)
2010年3月に戦いは終結し、 荒廃した地球環境の再生と、 種の保存のため、 人が住める銀河の中心へ旅をするため、 大規模移民船団が護衛戦闘艦と 一体化した巨大な居住艦を中心に 次々と結成されて、人の住める星を探して、 いろんな大規模移民船団が、銀河まで 旅立っていった。
本作、マクロスフロンティアは、 西暦2059年の話。 旗艦アイランド1を中心に大小数千隻の宇宙船で構成された 第25次新マクロス級移民船団マクロス・フロンティアは、 1,000万人規模もの居住民を乗せて 銀河の中心を目指す航海の中にあった。
ある日、近隣宙域を航行中の 第21次新マクロス級移民船団マクロス・ギャラクシーより、 コンサートツアー中のトップシンガーシェリル・ノームが フロンティアに来訪する。 彼女のコンサートの演出であるエア・アクロバットへの 参加依頼を受けた美星学園航宙科の高校生早乙女アルトは、 ステージ裏手での準備の最中、 コンサートに訪れた女子高生ランカ・リーと出会う。 そして始まったシェリルのコンサートに人々は熱狂するが、 一方その頃、謎の巨大異星生命体バジュラが フロンティアへと迫っていた。 新統合軍の迎撃が奏効せぬ事態を受けて、 フロンティア行政府は民間軍事プロバイダーS.M.S.に出動を要請。 最新鋭可変戦闘機VF-25を擁するスカル小隊が迎撃に向かうが、 バジュラはついにアイランド1居住区にまで侵入し 破壊の限りを尽くす。
と、このような感じで テレビ版の物語が展開していきます。
劇場版は、基本キャラ設定は同じで、 テレビとは違った展開で物語が進行していきます。 単純な総集編ではなく、 パラレルワールドとして、楽しめる内容になってます。
マクロスの河森監督の理念がそういう考えらしく、 同じコンセプトの映画は二度はやらないと言ってました。
最近は熱狂的なファンも多く、 原作をベースとした同人誌と呼ばれる、 個人出資のマンガや、
小説が市場を作り上げてるみたいです。
同人誌は、原作の間のお話を創作したり、 原作ではありえない設定や、エッチな内容まで様々。 熱狂的なファンは、原作が終了しても、 同人誌などの外伝を求め、楽しむようです^^
そういう背景もあってか、 最近のエヴァンゲリヲンの映画などを観たりしてると、 テレビ公開の原作ありきで、 映画版では、パラレルワールドで展開していく。 一時は原作を歪めるのは好きじゃない人もいましたが、 自分はこういうのはありと思います。
劇場に入ると、意外と女性が多かったし、 若い社会人や、
初代マクロスから知ってるであろうって方? 結構年輩の方もいて、驚きました。
すごいぞ!マクロス☆(笑)
まずはマクロスという、巨大移民船団の大きさを、 カメラアングルで捉えます。 長崎の街みたいに坂にビルがたくさんあって、 世界観の大きさを魅せる撮り方はお見事。
近未来の東京渋谷をイメージさせる街並みと、 レトロな路面電車が走る街は、 とても魅力的に感じました。
冒頭は、中華料理店、娘々(にゃんにゃん)で、 バイトをするマクロスのヒロイン、ランカちゃん。 彼女がラーメンを配達するのだけど、 時代がどんなに未来になっても、 人の営みは変わらないなって実感。 人は食を食べて生きてるなって思った。
銀河の歌姫、シェリル・ノームの ライブシーンもあるのですが、 CGを使ったコンサート会場は、 本当にかっこよかったです。
白うさぎ、黒うさぎシェリルは、可愛かったです♪
マクロスでうまいな~って思うのは、 今から行われる場所に対して、 俯瞰のカメラアングルで捉え、 そこの大きさを魅せてから、 主人公たちにクローズアップするところ。
おなじみのマクロス定番の名曲をライブで歌い、 ライブで様変わりするシェリルの衣装も魅力的。 歌姫シェリルが空を飛んだり、 メカがステージで踊ったり、ダンスしたりして、 近未来のコンサートに 行きたくなるような感覚に陥りました。
印象に残ったのは、 シェリルが可愛らしくなっていたところです^^ テレビ版もいいのですが、 よりチャーミングになってました^^
そんな中、彼女のライブで、 ちょっとしたアクシデントが起こります。
それを救ったのが、主人公のアルト君でした。 主人公はパイロットに憧れる、 家が歌舞伎の名門の少年アルト君。
押しつけられた人生に嫌気がさし、 自分が本当にやりたいパイロットとしての道を進んでいた。 彼の過去も触れるところがあり、 個人的には、テレビ版より、 アルトに感情移入できました。
主人公のアルトは、コンサートを盛り上げる、 アクロバット飛行を得意としてます。 (この時代は、背中に羽をつけると空を飛べます。) 機転をきかせ、シェリルがトラブりそうでも、 ライブの演出として魅せるのはお見事。
途中で、バジュラと呼ばれる正体不明の 巨大な敵がマクロスフロンティアに 襲ってきて、大惨事となる。
戦闘シーンでも、主人公達キャラが二次元に対し、 バルキリーと呼ばれるロボットがあるんだけど、 3Dで作られて、自然に融合してるところは、 職人技だなって思いました。 なんとか敵を撃破する。
このことから、トップシンガーシェリルは、 同じ移民船団である、 大型マクロス、ギャラクシー船団の スパイではないかと疑われ始めます。
歌姫シェリルのマネージャーグレイスや、 レオン三島など裏で暗躍する人もいますので、 面白いですね。
マクロスFの見どころとして、 歌や、キャラの心理描写ではないでしょうか?
アルトが、ランカに対し、 「そうやって出来ればいいのに、 だったらいいのにばかりだったら、 いつまでもできやしない。」 って言うセリフは、ぐっときました。
ランカちゃんがアイドルオーディションを 勝手に受け、学校は停学。 オズマお兄ちゃんとけんかします。 そこで逃避行があるのですが、 アルトの友人、ミハエルが、 子供じみたランカちゃんを諭すところは、 なんかかっこいいなって思いました^^
それにもめげずに、 見知らぬ人ばかり歩くショッピングモールで 歌うランカちゃんの度胸も凄いなって思う。 もちろんランカちゃんも過去に家族が死亡しており、 全く幸せな女の子ではないです。
そして、プロ意識についても 語る場面がありました。 トップシンガーシェリルが、 プロだから当然でしょうって、 言うところがあって、 改めてハッとさせられましたね。
今回の映画を観に行って驚いたのは、 女の子の観客がかなりいたので、 やっぱり凄いなって思いました。 今は、劇場挿入歌もカラオケで歌える時代なので、 女の子もよくアニメソングを歌うそうです。
女の子はやっぱり、 一度はアイドルとかになりたいって思うのでしょうね^^ セリフ一言一言も何だか女心をつかむような セリフだったなって思います♪
観てて、あっという間の二時間でした☆ 一時アニメは、子供の観るものだって言う時代が ありましたが、今は、そういう子供たちが、 大人になった時代なので、 時代もだいぶん変わったんじゃないかって思います。 まさに、アニメじゃない!本当のことですね^^ アニメ中に色んな事を教えてくれるので、 そうやって、子供たちに 夢を与え続けていけたらなって思いますね♪
マクロスFもし、興味があれば、 ぜひ観に行かれて下さいね!
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やっています。
ちなみに、特典でポスターついています(笑)。
私は本職の人は知りませんが、歌手の卵はたくさん
見知っているので、彼ら彼女らの前向きさ・情熱・
飽くなき研究(歌唱練習とか)は、本当に頭が下がりますし、
パワーを貰えます。
そういう場合、紹介出来る側2いる自分が、少し役得に
思えますね(笑)。
2009/11/24 23:38
なかなかの人気で、見るのも大変でしたね。
お疲れ様でした
2009/11/25 01:29
コメントありがとうございます^^
なんでも切り返すほたるぶくろさん、
とても素敵だと思います☆
お店で旧作キャンペーンをしてるんですね!
しかもポスター!いいですね~^^
大阪に住んでみたい!(マテ
歌手の卵の方、たくさんいるみたいですね!
やっぱり歌が本当に好きで、
みんなを感動させたいと思うので、
その想いは本物だと思います。
そういうところは、
見習わないければいけないなって思いました!
言うと格好悪いけど、自分が紹介したグループが、
有名になってくると、なんだか嬉しいかもしれないですね♪
2009/11/25 06:11
コメントありがとうございます!
最近は、アニメの歴史も重なったことからか、
何周年とかありますね。
劇場で、今を感じることが出来るから、
いいですよね^^
そういうのって、なんかいいなって思いました♪
多くの人に夢を与える仕事って、素敵だと思います☆
2009/11/25 06:11