青年マンガ
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最近のニートやフリーターの特効薬?
安野モヨコ著「働きマン」(モーニングKC)
さて、マリータも仕事大好き人間なのですが、
青年誌に連載されてるマンガ、
「働きマン」安野モヨコ著というマンガを最近読んでます。
安野モヨコの「仕事」に対する信念めいたことや問題提起がストレートに伝わる、とても熱く面白い作品。
主人公は雑誌編集者・松方弘子(28歳)なのだが、毎回登場人物それぞれにスポットが当たり、各人の仕事に対するスタンスや主義が描かれている。 このマンガの面白いところは、「とにかく目の前の仕事を全力でこなす」という働きマン・松方弘子との対比だ。
そのどちらが正しいという決めつけをしてないのがこのマンガのいいところなのだが、もちろん作者は松方派なはず。マンガの中で松方がもらすグチは、そのまま作者による若者全般へのグチとも思えます。
ところで、なぜ松方は女性なのに働き「マン」なのかというと、締め切り前のいざ仕事って時になると「男スイッチ」が入り「働きマン」状態になるからとのこと。マリータも仕事中は働きマンになって、仕事のことしか考えてないときもあります。
仕事をやり遂げた後の達成感は、お金で買えないものがあるかもw
結構考えさせられますので、今高校生や、大学生の方にお勧めです♪
読んでみてください♪

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