☆マリータ日記

マリータ (14)
福岡に住んでるマリータです。このブログでは、マリータが気になったものや、アンテナにかかった事などを紹介していきます。忙しいながら書き込んでいきますので、どうか足跡を残してくださいね。

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2006年06月15日開設
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MOVIE☆AVATAR☆侵略するものされるもの | レビュー洋画 2010/02/01 07:16
http://myhome.cururu.jp/fukuokaken/blog/article/81002855317

侵略するものされるもの


滅ぼすはずの戦いが、


守るための戦いへ!


映画AVATAR

 

(動画)予告トレーラー☆←クリック☆

最新フルCGを駆使した映画で、
話題の3D版もあるとか。
それでいて、人が繁栄していくには、
何かを犠牲にしなければならないという、
そういうテーマはすごく考えさせられました。


皆さんお疲れ様です。
マリータです。
訪問ありがとうございます^^


皆さんは、もう観に行ったと思いますが、
今回は、大ヒット上映中の映画、
「アバター」について書きたいと思います!


結論から言うと、
過去の侵略戦争などを経験はしたことないのですが、
人間の醜さを感じ、すごく考えさせられました。


人類が日々生きていくには、
何かを食べなきゃいけないし、
便利な暮らしをするには、
エネルギーを消費しなきゃいけないと思います。
自分たちの暮らしでも、
毎日スーパーに売ってるパックのお肉なんか、
極端な話、牛さんが死んでくれたから、
美味しいご飯が食べられるのです。
便利な暮らしの裏には、
何か犠牲になってる部分が存在しています。


今回紹介する、アバターの物語は、
西暦2154年。22世紀の世界で、
地球から5光年離れた惑星、
「パンドラ」には、燃料危機の解決につながる
鉱石アンオブタニウムが、存在していた。
その星には、「ナヴィ」と呼ばれる、
人間に似た先住民が住んでました。


そこに戦闘で足を負傷し、
車椅子での生活を送っていた、
元海兵隊員のジェイク・サリーは、
無くなった双子の兄の代わりに、
惑星パンドラでの活動を始める。


このパンドラという惑星は、
地球人にとって有害な気体の惑星。


つまり酸素ではなく、二酸化炭素みたいなもので、
マスクをしなければ、人は息をできない。


ここの惑星の地下に眠る、
鉱石アンオブタニウムを発掘すべく、
資源開発会社RDAは、
発掘・研究を円滑に行うために、
アバター・プロジェクトを進めていた。


アバターとは、地球人と、ナヴィのDNAを
遺伝子操作によって生みだされた、
人工生命体で、研究所にある特殊な装置によって、
意識を転送し、リンクされた人間が
遠隔操作することによって、
生命体ナヴィと交流できるようになります。


その計画実行直前に、
科学者として参加していたトミーが
事故で命を落とします。
双子の兄と同じDNAをもつジェイクが
その代役として選ばれます。


リンクは成功して、ジェイクは喜びのあまり、
アバターの体で走り回る。
足を失っていたからだろう。


ある日、科学者のグレースと、ノームと
森を探索中にはぐれてしまったジェイクは、
獰猛な獣、ヴァイパーウルフに
襲われそうになったところを、
ネイティリというナヴィの娘に命を救われる。
ネイテェリはナヴィ・オマティカヤ族
族長の娘だった。


ジェイクは最初は、ネイティリに煙たがられるが、
予言をもたらすと伝えられる”聖なる木の聖”が
ジェイクの体を包んでいく光景を目にし、
ジェイクが”選ばれた存在”として
パンドラに降り立ったこと認識する。


そして自分たちと積極的に
触れ合おうとするジェイクのことを意識していく。


ジェイクの方だが、地球人の任務として、
アバターとなり、ナヴィに接触していたジェイクだったが、
ネイティリの教えを通して、全ての動植物が
共生し合って育まれているパンドラの
大自然への敬意を深めていき、
やがてネイティリに想いをよせるようになる。


しかし、ジェイクにスパイとしてナヴィの集落に潜入し、
彼らを立ち退かせることを強制したRDA保安部門の
指揮官クオリッチ大佐は、任務を遂行できずにいる
ジェイクに業を煮やし、武力行使に出る。
アンオブタニウム大鉱床の真上にある
ナヴィ集落を襲撃しようというものだった。
もし集落の下の鉱床を発掘すれば、
命あるもの全てが繋がるパンドラ生態系全体を
破壊してしまうことになる。


物語はこのように展開していきます。
本来、原住民のナヴィが平和に暮らしていたのに、
人間は、他の惑星から資源目的で、
侵略戦争を仕掛け、ナヴィ達の村を
焼き尽くし、多くの血が流れ、
破壊してしまいます。
涙を流すナヴィ達。
そういう光景を見ると、
人間の醜い侵略戦争の歴史を、
垣間見てしまいます。


これは現実世界のイラク戦争を起こした
アメリカに似ているかもって思いました。
国連を無視し、爆撃。
フセイン政権下で、少なからず秩序が保たれていた
国ですから、無責任に戦争を仕掛け、
今でも責任を取れてないしまつ。
メソポタミアの重要な文化財も、
火事場泥棒によって奪われた。
歴史などは、二度と作り出せない。
なんとも無責任なんだって思います。


日本も清国侵略してますし、
こういう侵略戦争の影には、
多くの血が流れていることを
認識しなければなって思いました。


今回のアバターの魅力は、
テーマも去ることながら、
その映像美かもしれません!
広大な景色に、迫ってくるカメラワーク。


そして、まるで生きているように、
表情を変える、原住民ナヴィたち。


自分は普通の字幕版を観に行ったのですが、
3Dでも楽しめるそうです!
今度は、3Dで行ってみたいなって思いました!
あのリアル画像が飛び出すんだって思うと、
凄いなって感じました♪


壮大なジャングルで、空飛ぶ生き物に
乗って、大空を駆けまわったりして、
自分もこの世界に行きたい!って思いました☆
迫力のメカに乗る、敵との戦闘シーン!など・・・


どうやって撮影してるのだろう?

って疑問に思いながらも、

画面に引き込まれる気分です。

映像表現を観てると、

これからの映画がすごく楽しみになりました。

 

映画「アバター」、もしも迷ってる人が居ましたら、
ぜひ観てみて欲しいです!

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Memoirs of a Geisha | レビュー洋画 2009/10/25 12:28
http://myhome.cururu.jp/fukuokaken/blog/article/81002817266

世界に誇れる日本の文化!


スシ、ゲイシャ、サムライ


日本のゲイシャの世界


外人さんによる、日本美の表現!


レビュー「SAYURI」


皆さんお疲れ様です♪
マリータです。
訪問ありがとうございます!


今回は、ブログ仲間、瑠奈さんの紹介により
教えて下さったハリウッド映画を観ました。
今回は、その映画「SAYURI」を紹介したいと思います。
なんか、名前程度は聞いた事あるのですが、
この映画を観るのは今回初めてです。


今回もwiki様の力を借りたいと思います。


☆ストーリー☆


1929年、世界恐慌の折、
貧しい漁村の9歳の少女、千代が京都・祇園を模した
架空の町の花街の置屋に売られ、
厳しい生活の中で人気芸者に成長していく姿を描いている。
第二次世界大戦へ向けて戦時色が強まってゆく日本を背景に、
戦争、敗戦といった社会の変化によって影響される
人生を表現している。


動画スペシャル☆


予告トレーラー☆←クリック☆


☆感想☆


主人公の少女千代は9歳。
ある日急に、家族から連れ去られる事となり、
日本の古都、京都の祇園の町に似た架空の町で、
否応なしに、芸者としての人生を歩むこととなる。


あるとき、置屋から逃げ出すことを失敗した後、
京都の町にある橋の上で、傷心の千代に話しかけた、
渡辺謙さん演じる優しいシルクハットの男性に、
かき氷を奢ってもらい、
その時、少女はシルクハットの男性に恋をする。
そして数年後に芸者になった千代と、
シルクハットの男性が会うことになるが・・・


一ヶ月間暮らしていけるくらいの食費になる
お金ももらうのですが、自分の欲しいものに使わず、
神社に御賽銭として、入れるところは、
なんかいいなって感動しました。


時は過ぎ、千代は、サユリと名前を、
変えることとなる。


劇中に、同盟国のヒトラーが侵略とか、
ラジオから流れることから、
第二次大戦中の日本というのが、分かります。
この時代の人は、やっぱり他人に対して、
信用してないというか、
特に置屋とか、タコ部屋みたいなところでは、
人間のエゴがものすごく出てくるものだと感じました。

 

作中、B29戦闘機が空を飛ぶシーンとか見ると、

戦争を知らない自分は、

恐ろしさを感じてしまいました。


自分は、本当の芸者さんを見たことはありませんが、
今回の映画を観て感じたことは、
外人さんの視点によって作られた、
過度に表現された日本美というか、
華吹雪の中で、傘を回したり、扇子を持って舞ったりする
シーンがとても印象的に感じました。

そして画面のコントラストも、
白熱球の温かい光で、
障子に投影される影など、本当に映像美を感じます。


もうひとつ感じることは、
いつの時代も女性は、男性の性の奴隷として、
使われる表現だということです。
自分は、それに対し、
なんだか悲しさを覚えてしまいます。

無理やり女性の気持ちも考えずに、
自分のものとするのは、なんか好きじゃないです。


言葉にならない想いを胸に、人は生きていますね。


中国人の方は、
本作公開時に、芸者を売春婦と勘違いしたことから、
上映中止になったみたいですが、
中国の街角では、DVDが販売される皮肉な結果もあるそうだ。
本作はあくまでも、「ゲイシャ」の物語であり、
売春婦とかそういう物語ではないので、
その辺は勘違いしてほしくないですね。


この映画は、物語よりも、
外人さんが表現した、

過度に表現した日本美・・・
芸者の世界「ゲイシャ」を表わしてるところに、
なんか、魅力を感じました。


この映画の主演の千代こと、サユリを演じる、
チャン・ツィイーですが、
公開当初は、日本をテーマにした映画ですが、
日本人を起用しなかったことに、
大きな賛否両論を招いたそうです。


☆中国人女優への芸者からの贈り物☆


この映画のプロモーションで東京を訪れたチャン・ツィイーは、
かつて芸者をしていた年配の日本人女性から
包みと手紙を受け取った。
手紙には彼女が映画の予告編を見て、
彼女と彼女の友人に古き良き思い出を思い出させてくれることを
期待しているということが書かれていた。


包みの中には非常に優美な着物が入っていた。


チャン・ツィイーはとても感動し、
涙を流し、この女性に上映初日の招待状を送った。
さらに彼女への感謝の意を表すために、
このうちの一着を着ることを約束した(The Star Onlineより)。


こういう話を聞くと、
人は心、感情を持ってる生き物なんだなって、
思ってしまいます。


アメリカ人がシナリオを書き、
中国人俳優が、それを演じて、
劇場に公開される日本文化。
自分は、本物の芸者さんを知りませんが、
この映画から、芸者の世界に興味が出れば、
原作者のたくらみも成功したのではないでしょうか?


もし興味がある方は、
ぜひ観られる事をお勧めしますね☆


☆キャスト☆


さゆり - チャン・ツィイー(土居裕子)


少女時代 - 大後寿々花


会長 - 渡辺謙


初桃 - コン・リー(湯屋敦子)


豆葉 - ミシェール・ヨー(唐沢潤)


延 - 役所広司


おかあさん - 桃井かおり


おカボ - 工藤夕貴


男爵 - ケリー・ヒロユキ・タガワ


鳥取少将 - ケネス・ツァン


おばちゃん - ツァイ・チン


サカモト

- マコ岩松


- 舞の海


- テッド・レヴィン


- ダイアン・ミゾタ

 

☆評価☆(最大☆3つ)


☆☆☆


ここまで読んでいただき、
ありがとうございます!

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相手の本質を見る恋愛とは? | レビュー洋画 2009/04/20 06:17
http://myhome.cururu.jp/fukuokaken/blog/article/81002653191

相手の本質を見る恋愛とは?
ピーターラビットの原作者
ビアトリクス・ポターの物語
レビュー「ミス・ポター」

 

皆さんお疲れ様です^^
マリータです♪
訪問ありがとうございます^^


今回は、ほたるぶくろさんが紹介してくれた映画、
「ミス・ポター」を紹介したいと思います♪

児童文学作家であり画家でもあった
ビアトリクス・ポターの伝記映画だそうです。
ピーターラビットという名前は聞いたことあるのですけど、
原作者の物語があるとは知りませんでした。
物語を紹介しますね。
(ほたるぶくろさんと、wiki様の力を借りて、
アレンジしてます。)


物語は、1902年、ロンドン。
裕福な家庭に生まれた、ビアトリクス・ポターは、
自分の作品を出版社へ持ち込む日々を続けていた。
ある日ウォーン社が出版を承諾してくれることとなったが、
経営者のウォーン兄弟の
目論見は別のところにあった。
体が不自由な母親のお守ばかりをさせられていた
末の弟・ノーマンが働き出したいと言い出し、
失敗しても構わない仕事をやらせるためだったのだ。


ところが、ノーマンはそんな兄たちを尻目に、
ピーターラビットの物語に心を奪われる。
絵本の色指定や、印刷所まで一緒につきあうなど、
全面的に、ビアトリクスをバックアップすることを誓う。
絵本の出版を通じて、
ビアトリクスはノーマンの姉ミリーとも親友になる。


やがて出版された『ピーターラビットのおはなし』は
すぐにベストセラーになり、シリーズ化が決定。
ノーマンという今まで最高の理解者を得た
ビアトリクスは次々と作品を描き上げていく。


作品がベストセラーになり、
ノーマンとミリーを自宅で催される
クリスマスパーティに招待したビアトリクス。
部屋でダンスを踊ろうと手を取り合った
ノーマンとビアトリクスは一瞬で恋に落ちてしまう。
そこで、ビアトリクスは、ノーマンに絵をプレゼントする。


ミリーの後押しもあり、
ビアトリクスは、ノーマンと、
生涯のパートナーとなることを決意する。


今まで「良い縁談」を断り続けてきたビアトリクスに、
身分が違い過ぎると、反対する両親。


祖父母の残した財産で、働きもせず生活をしている両親への
反発も手伝い、言葉も交わそうとしないビアトリクスに、父親が
「夏、例年のように避暑に行って、離れ離れになっていても、
気持ちが変わらなければ結婚を許す」
という条件をだす。


相手に対する揺るぎない想いを胸に、

ビアトリクスは家族と避暑地で、
ノーマンはロンドンで、何通もの手紙を取り交わす。
しかし、ある日、ノーマンからの手紙が途絶えてしまい、
ミリーから「ノーマンが病気」だという手紙が届くが・・・


キャスト
ビアトリクス・ポター:レニー・ゼルウィガー、
ルーシー・ボイトン(少女時代)


ノーマン・ウォーン:ユアン・マクレガー


ミリー・ウォーン:エミリー・ワトソン(ノーマンの姉)


ヘレン・ポター:バーバラ・フリン(ビアトリクスの母親)


ルパート・ポター:ビル・パターソン(ビアトリクスの父親)


バートラム・ポター:オリバー・ジェンキンス(少年時代)


ミス・ウィギン:マテロック・ギブス(ビアトリクスの付添い)


ミセル・ウォーン:フィリーダ・ロウ(ノーマンの母親)


フルーイング・ウォーン:デヴィッド・バンバー(ノーマンの兄)


ハロルド・ウォーン:アントン・レッサー(ノーマンの兄)


ウィリアム・ヒーリス:
ロイド・オーウェン(弁護士、ビアトリクスの幼なじみ)


フィオナ:パトリシア・ケリガン


ヒルダ:ジュディス・バーカー


ソーンダース:クリストファー・ミドルトン

 

 スタッフ


監督:クリス・ヌーナン


脚本:リチャード・モルトビー・Jr


撮影:アンドリュー・ダン


美術:マーティン・チャイルズ


衣装:アンソニー・パウエル


編集:ロビン・セールス


プロデューサー:マイク・メダヴォイ、
デヴィッド・カーシュナー、コーリー・シニーガ、
アーノルド・メッサー、デヴィッド・スウェイツ


エグゼクティブ・プロデューサー:レニー・ゼルウィガー、
ナイジェル・ウール、ルイ・フィリップ、スティーヴ・クリスチャン


ヘアメイク:リサ・ウェストコット


時代考証:ジェニー・ユグロウ


音楽:ピーター・リンゼイ


特殊効果:ヴィクトリア・ウィリアム


視覚効果:クレア・ノーマン、
サイモン・スタントレイ=クランプ


主題歌:ケイティ・メルア


予告トレーラーはこちらから!

評価☆☆☆(最大3)

 

収録時間93分


自分は、この作品を初めて観るので、
事実と違うところがあるとかどうか分かりませんが、
100年前に、このような純愛を貫く人物がいるなんて、
すごく感動してしまいました。
ほたるぶくろさんが紹介してたように、
手が触れただけで、「ハッ」ってなってしまう恋愛は、
観てて、すごく純愛を感じました。
身分による結婚の時代に、
恋愛結婚を選ぶビアトリクスは、素敵だと思います。


結婚って、相手を重んじることだと思うんです。
結婚して女性を家事をさせるだけで、
見るのはおかしいなって思います。
女性は家政婦ではないと思うのです。
一人の人間として尊重してあげることも
大事だと思います。


ピーターラビットに
このような話があるなんて知りませんでした。
劇中のビアトリクスの兎の絵が動くところは笑えます♪
まるで、妄想してる人の脳内みたいw

 

ほたるぶくろさん、
教えていただき、ありがとうございます^^


ぜひ、皆さんに観ていただきたい作品です♪

返信遅れてすみません><

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☆最高の人生の見つけ方 | レビュー洋画 2009/01/25 16:17
http://myhome.cururu.jp/fukuokaken/blog/article/81002502850

「最高の人生の見つけ方」
余命6か月・・・一生分笑う!
誰もが言葉にならない想いを抱えながら、
今日も生きている
毎日最後だって想いで生きてますか?


皆さんお疲れ様です!
マリータです♪
訪問ありがとうございます^^


今回は、ブログ仲間のほたるぶくろさんのお勧めの洋画、
「最高の人生の見つけ方」を紹介したいと思います!
約半年前くらいにほたるぶくろさんが紹介した映画です。
約束は守らなければという思いで、
見つけてきました^^
マリータは洋画などはほとんど見ないのですが、
食わず嫌いはもったいないなって思い、
カテゴリーも、
「レビュー邦画」「レビュー洋画」を追加しました♪
今後、記事を増やしていきたいと考えてます^^


記念すべき、洋画カテゴリー第一弾!
「最高の人生の見つけ方」


レンタルで観てみました!

 

最初は、ほたるぶくろさんのレビューで、
「余命が6か月」ということから、
暗い映画かなって思ったんですが、
観てみると、笑える映画でしたw
自分も余命が迫ったら、笑って死にたいなって思った^^
人間って、死んだ時点で、
悲しいという感情すら消え去るんですしね♪
若干ほたるぶくろさんの文章の影響があります><


原題は、「The Bucket List」

棺おけに入るまで、やりたいことや、
見たいもの、体験したいことを書きだすリスト。
ほたるぶくろさんの言うとおり、
日本語のタイトルのほうが、
素敵なニュアンスを感じます♪


主演は、ジャック・ニコルソンさんと
モーガン・フリーマンさん。


物語は、生活のために、自分の夢をあきらめ、
自動車修理工として働くカーター(モーガン・フリーマン)が、
元看護師の妻から、ガンの宣告を受けるシーンから始まります。
すでにカーターが入院してる病院に、
「病院は一室二床、どんな例外もなし!」
という方針のために、個室に入れなくなった
金がすべての大富豪、エドワード(ジャック・ニコルソン)が、
同室に入ってきます。
二人の出会いは出会いは最悪・・・


病気、年齢、価値観など、全然関係のない二人でしたが、
最悪の共通点があった。


余命6か月・・・


あるとき、カーターが、
大学の新入生だったころ
哲学教授が生徒に棺桶リストを作るように
勧めたことがあった。
それは、棺おけに入るまで、やりたいことや、
見たいもの、体験したいことを書きだすリスト。
家族を守るために、45年間、仕事ばかりの人生で、
若いころに思い出す程度の空想だった。
そんなとき、ベッドで「棺おけリスト」を
メモをしてるところをエドワードが気づく。


実業家のエドワードも、会社を大きくすることしか考えず、
企業買収や、コーヒーを飲むこと以上に、
自分が大事なことを考える余裕がなかった。


エドワードが「面白い」といいだし、
様々なことを書き始め、
「世界一の美女とキスをすること」って

書いてあるのを見た
カーターは爆笑するw


やがてそれは空想ではなく、
本当にするべきものへと

変わったのである。


余命半年であるにも関わらず、医者の命令を無視し、
二人は世界に旅に出る!
年代モノのカーレース、スカイダイビング、
タージマハル、アフリカのセレンゲティ、最高級レストラン・・・
棺おけリストに書かれたことを次々達成していきます。

そんな中で、二人はいつの間にか、

生涯の友へとなって行きます。


物語中、二人の家族構成が、対照的に感じました。
家族に恵まれ、大勢で食事をするカーター、
家族は絶縁して、一人寂しく食事をする、エドワード。


ほたるぶくろさんが注目してた、
金に糸目をつけない、女遊びを繰り返してきたであろう
エドワードの棺おけリストのひとつ、
物語終盤に「世界一の美女のキス」の場面が
微笑ましくなりました。


予告トレーラーはこちら!

(約2分。音が出るので注意!)

 

60代後半の二人の男性が、子供の心に戻り、
はしゃぐところは、すごく笑えます^^
面白いので、よかったらぜひ観てみてください!

 

評価☆☆☆(三段階)


自分も、棺おけリストを書いてみます^^


①たくさん旅行する!


②今まで特にお世話になった人に会いに行く!


③ブログの仲間に会いに行く!


とりあえずこれくらいかな?
まだまだ経験不足で思いつきません><


良く考えたら、自分、
人生を常に最後と思って行動してきてるのかな?
東京行ったし、大阪行ったし、名古屋も行ったし、
ネット仲間のオフ会も開けたし^^

チャンスは自分で作るものだと思う!

高校のクラスメートを集めた、同窓会の幹事も務めたし・・・

日々、最後なんだって思うと、生き方も変わるかも!
これからは、マリータプロデュースの大規模な
コミュニティーを作るのが夢かもw
ネットの仲間と、もっと仲良くなりたい^^

 

皆さんも、いつ死ぬか分かりません!

限りある人生!

お仕事ばかりの人生もいいですが、

たまには好きなことにお金を投資することも、

大事だと思いました!


ここまで読んでくれて

ありがとうございます!


皆さんは、余命が半年で、

棺おけリストを作るとしたら、
何を書きますか?

 

最後に、ほたるぶくろさん、ありがとうございます!

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