相手の本質を見る恋愛とは?
ピーターラビットの原作者
ビアトリクス・ポターの物語
レビュー「ミス・ポター」
皆さんお疲れ様です^^
マリータです♪
訪問ありがとうございます^^
今回は、ほたるぶくろさんが紹介してくれた映画、
「ミス・ポター」を紹介したいと思います♪
児童文学作家であり画家でもあった
ビアトリクス・ポターの伝記映画だそうです。
ピーターラビットという名前は聞いたことあるのですけど、
原作者の物語があるとは知りませんでした。
物語を紹介しますね。
(ほたるぶくろさんと、wiki様の力を借りて、
アレンジしてます。)
物語は、1902年、ロンドン。
裕福な家庭に生まれた、ビアトリクス・ポターは、
自分の作品を出版社へ持ち込む日々を続けていた。
ある日ウォーン社が出版を承諾してくれることとなったが、
経営者のウォーン兄弟の
目論見は別のところにあった。
体が不自由な母親のお守ばかりをさせられていた
末の弟・ノーマンが働き出したいと言い出し、
失敗しても構わない仕事をやらせるためだったのだ。
ところが、ノーマンはそんな兄たちを尻目に、
ピーターラビットの物語に心を奪われる。
絵本の色指定や、印刷所まで一緒につきあうなど、
全面的に、ビアトリクスをバックアップすることを誓う。
絵本の出版を通じて、
ビアトリクスはノーマンの姉ミリーとも親友になる。
やがて出版された『ピーターラビットのおはなし』は
すぐにベストセラーになり、シリーズ化が決定。
ノーマンという今まで最高の理解者を得た
ビアトリクスは次々と作品を描き上げていく。
作品がベストセラーになり、
ノーマンとミリーを自宅で催される
クリスマスパーティに招待したビアトリクス。
部屋でダンスを踊ろうと手を取り合った
ノーマンとビアトリクスは一瞬で恋に落ちてしまう。
そこで、ビアトリクスは、ノーマンに絵をプレゼントする。
ミリーの後押しもあり、
ビアトリクスは、ノーマンと、
生涯のパートナーとなることを決意する。
今まで「良い縁談」を断り続けてきたビアトリクスに、
身分が違い過ぎると、反対する両親。
祖父母の残した財産で、働きもせず生活をしている両親への
反発も手伝い、言葉も交わそうとしないビアトリクスに、父親が
「夏、例年のように避暑に行って、離れ離れになっていても、
気持ちが変わらなければ結婚を許す」
という条件をだす。
相手に対する揺るぎない想いを胸に、
ビアトリクスは家族と避暑地で、
ノーマンはロンドンで、何通もの手紙を取り交わす。
しかし、ある日、ノーマンからの手紙が途絶えてしまい、
ミリーから「ノーマンが病気」だという手紙が届くが・・・
キャスト
ビアトリクス・ポター:レニー・ゼルウィガー、
ルーシー・ボイトン(少女時代)
ノーマン・ウォーン:ユアン・マクレガー
ミリー・ウォーン:エミリー・ワトソン(ノーマンの姉)
ヘレン・ポター:バーバラ・フリン(ビアトリクスの母親)
ルパート・ポター:ビル・パターソン(ビアトリクスの父親)
バートラム・ポター:オリバー・ジェンキンス(少年時代)
ミス・ウィギン:マテロック・ギブス(ビアトリクスの付添い)
ミセル・ウォーン:フィリーダ・ロウ(ノーマンの母親)
フルーイング・ウォーン:デヴィッド・バンバー(ノーマンの兄)
ハロルド・ウォーン:アントン・レッサー(ノーマンの兄)
ウィリアム・ヒーリス:
ロイド・オーウェン(弁護士、ビアトリクスの幼なじみ)
フィオナ:パトリシア・ケリガン
ヒルダ:ジュディス・バーカー
ソーンダース:クリストファー・ミドルトン
スタッフ
監督:クリス・ヌーナン
脚本:リチャード・モルトビー・Jr
撮影:アンドリュー・ダン
美術:マーティン・チャイルズ
衣装:アンソニー・パウエル
編集:ロビン・セールス
プロデューサー:マイク・メダヴォイ、
デヴィッド・カーシュナー、コーリー・シニーガ、
アーノルド・メッサー、デヴィッド・スウェイツ
エグゼクティブ・プロデューサー:レニー・ゼルウィガー、
ナイジェル・ウール、ルイ・フィリップ、スティーヴ・クリスチャン
ヘアメイク:リサ・ウェストコット
時代考証:ジェニー・ユグロウ
音楽:ピーター・リンゼイ
特殊効果:ヴィクトリア・ウィリアム
視覚効果:クレア・ノーマン、
サイモン・スタントレイ=クランプ
主題歌:ケイティ・メルア
予告トレーラーはこちらから!
評価☆☆☆(最大3)
収録時間93分
自分は、この作品を初めて観るので、
事実と違うところがあるとかどうか分かりませんが、
100年前に、このような純愛を貫く人物がいるなんて、
すごく感動してしまいました。
ほたるぶくろさんが紹介してたように、
手が触れただけで、「ハッ」ってなってしまう恋愛は、
観てて、すごく純愛を感じました。
身分による結婚の時代に、
恋愛結婚を選ぶビアトリクスは、素敵だと思います。
結婚って、相手を重んじることだと思うんです。
結婚して女性を家事をさせるだけで、
見るのはおかしいなって思います。
女性は家政婦ではないと思うのです。
一人の人間として尊重してあげることも
大事だと思います。
ピーターラビットに
このような話があるなんて知りませんでした。
劇中のビアトリクスの兎の絵が動くところは笑えます♪
まるで、妄想してる人の脳内みたいw
ほたるぶくろさん、
教えていただき、ありがとうございます^^
ぜひ、皆さんに観ていただきたい作品です♪
返信遅れてすみません><