焼酎御見舞い

申し上げます。
あつい・・・・・・・・
あつい・・・・・・・・
あつい・・・・・・・・
ボクは砂漠に行ったら真っ先に死んじゃうだろうな。
どもども、とんばです。
愛しのケンゾー。

昨日の夜の話なんですけど、カミさんの実家から電話があって
「ケンゾーが小屋の中で足挟まれて泣いている!」・・・とのこと。
ケンゾーはもう爺さんなので、小屋の中の隙間に挟まった自分の足を
抜くことが出来ないでいるみたいです。
それよりも、骨でも折ったら大変だと思い慌てて実家に走りました。
義母が助けようとしたらしいですが、怖がって噛みついちゃうらしいです。
ボクが助けようとしたときも、ケンゾーはかなり慌てた様子でした。
挟まってたのは小屋の土台にしていたブロックだったので、
何とかそれを撤去することで、足は無事に抜けました。
ケンゾーの足はケガもなく普通に歩けるようです。
「よかった~・・・」
このあとケンゾーはボクにすり寄ってきて、しばらく離れようとしませんでした。
ケンゾーは歳をとるほど可愛くなってきてます。
身体の自由が利かなくなってきたせいか、特に最近、すがるようになってきました。
ケンゾーの仕草、行動、出来事がやけに印象に残るようになってきてます。
長生きしてくれよ、ケンゾー。
とんば劇場でした。
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