博多蔵。乃呑酔遊戯

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博多蔵。 (1)
主に鹿児島県内蔵元さんのレギュラー酒を中心に、自分の「飲んだ記憶」として酔いちくれながら綴っております。
また、個人的な味覚で評価しておりますので、その点、御理解の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
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2006年02月15日開設
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『さつま おはら』で呑酔 | 本坊酒造 2009/05/01 23:35
http://myhome.cururu.jp/hakatagura_maxheart/blog/article/31002633003


 

さつま おはら 本坊酒造(株)津貫工場

 【蔵元】1872年創業。本坊松左衛門の「殖産興業による社会福祉」の

      精神から、年号も明治に変わって間もない混乱の頃、鹿児島県

      薩摩半島南端にある津貫の土地に誕生た大手酒造メーカー。

 【銘柄】約20年前に当時の新商品『桜島』に主力を移すまで、
      同社の代表銘柄は「さつまおはら」でした。

      南薩産黄金千貫だけを用い、割水に、本坊酒造の発祥地

      津貫の天然水が用いられるらしかです。

 

酎事で、私の大好きな『さつまおはら』を半年振りに飲んでおりますが、

御味の方をくどくど書いたのは、もう2年も前になりますので、

ネタ被りではございますが、またくどくど書いてみたいと思います。(笑)

 

香) スッと整った甘酸っぱい香りが立ち上ります。

生) やや刺激はあるも、整った味わいの中に、しっかりコクと甘味を感じます。

氷) 舌触りにやや刺激を感じますが、甘味を感じ易くなり、コクのある味わい。

水) 程好く酸味の効いたすっきりと優しい甘味のある味わい。

湯) ゆったりとコク深く、優しい甘味にキレを呼ぶ辛味の効いた味わい。

 

2年前の更新では、やたら香ばしいと書いておりますが、

今回、その部分はさほど感じられません。(汗)

それでも、ゆるゆると飲み続けられ、飲みダレしない味わいでございます。

 

そんなダイヤメ酒に最適な『さつま おはら』が気になる御方は、

偉大なる酒屋“ハタ酒店”様へ御相談いただけますれば、

快く相談に乗っていただけるのではないか・・・・・と、偉大なる酒屋様の

宣伝をいたしまして、本更新を〆させていただきたいと思います。(笑)

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『錫滴』で呑酔 | 本坊酒造 2009/01/21 01:01
http://myhome.cururu.jp/hakatagura_maxheart/blog/article/31002452240


 

錫釜原酒 錫滴(しゃくてき) 本坊酒造(株)津貫工場

 【蔵元】1872年創業。本坊松左衛門の「殖産興業による社会福祉」の

      精神から、年号も明治に変わって間もない混乱の頃、鹿児島県

      薩摩半島南端にある津貫の土地に誕生た大手酒造メーカー。

 【銘柄】本坊酒造知覧蒸留所に残る稀少な錫蛇管蒸留器で蒸留し、

      一滴の水も加えずそのまま蔵出しした原酒。

      また、その旨みを楽しんでもらう為、濾過は軽微にとどめられた銘柄。

 (昨年11月下旬に訪薩した際、とある方からいただいた品。感謝♪)

 

なんでも、錫は水を浄化し、素材本来の味を引き出す性質があり、

酒質をまろやかにするといわれているらしいです。

.........とは申しましても、「“錫蛇管”ってナニ?」って感じですよね。(汗)

 

  という事で、錫蛇管とは、

  この様なモノでございまして、

  冷却槽の中にあるこの蛇管を

  蒸留され気化したモロミが通り、

  冷却され液化し焼酎になる・・・

  多分、そんな感じだと思います。

  違ってても怒らないでくださいネ!

  泣きますよ・・・(爆)

そんな訳でボトルも錫をイメージした酔うな凝った作りのモノとなっておりますが、

それはさて置き、ありがたく飲ませていただくことにいたします。

 

香) ツンッとした刺激はなく、穏やかながら太い香りが立ち上ります。

生) 原酒なりの刺激はありますが、むしろまろやかで甘いといった印象です。

氷) 流石原酒.....甘味が強くなり、香りも感じ易くなりますが36度あります。(汗)

水) まろやかな口当たりとほんのりした甘味で、ゴイゴイいけます。

湯) まろやかさの中に確かなコクとほのかな香ばしさがあり、その奥に甘味。

 

南薩産黄金千貫で黒麹仕込み.....というスペックらしく、

普段、この錫蛇管蒸留器で醸されたモノはブレンド用として使われている

との事ですので、おそらくアレにブレンドされているのではないか........と、

よく分からない事をその味わいから独り想像したりしてみるのですが、

本品の特徴であろう[まろやかさ]を充分に楽しむのであれば、

お好みの度数に前割りしておいて、温めるのがよろしいのではないかと、

やっぱ高濃度は効くよな........などと酔いながら思い本更新を〆るのでした。

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『さつまおはら』を飲んどります | 本坊酒造 2008/11/02 23:28
http://myhome.cururu.jp/hakatagura_maxheart/blog/article/31002319877


 

さつま おはら 本坊酒造(株)津貫工場

 【蔵元】1872年創業。本坊松左衛門の「殖産興業による社会福祉」の

      精神から、年号も明治に変わって間もない混乱の頃、鹿児島県

      薩摩半島南端にある津貫の土地に誕生た大手酒造メーカー。

 【銘柄】約20年前に当時の新商品『桜島』に主力を移すまで、
      同社の代表銘柄は「さつまおはら」でした。

      南薩産黄金千貫だけを用い、割水に、本坊酒造の発祥地

      津貫の天然水が用いられるらしかです。

 

という事で、私の大好きな『さつま おはら』ですが、

こいつを偉大なる小料理屋・飲んごろの聖地「鷹」から失敬してきた

『さつまおはら』販促グラスにて、ほろ酔いラインで楽しんでおります。(笑)

 

お味の方は、御閲覧の皆様各人で確認していただくといたしまして、

『さつまおはら』は、只今焼酎1.8Lを6本ご注文すると、

代引き手数料(420円)サ-ビス酎であられます偉大なる酒屋

ハタ酒店 様でお買い求めいただけますと幸いでございます。(爆)

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『桜島年号焼酎~2008年~』で呑酔 | 本坊酒造 2008/10/29 01:28
http://myhome.cururu.jp/hakatagura_maxheart/blog/article/31002311481
 


 

桜島 年号焼酎~2008年~ 本坊酒造(株) 津貫工場

 【蔵元】1872年創業。本坊松左衛門の「殖産興業による社会福祉」の

      精神から、年号も明治に変わって間もない混乱の頃、鹿児島県

      薩摩半島南端にある津貫の土地に誕生た大手酒造メーカー。

 【銘柄】「桜島年号焼酎二〇〇八年」は、二〇〇八年に収穫した

      原料芋のみを使い、蒸留・瓶詰めした「その年の収穫、季節感が

      楽しめる」焼酎です。新酒としての、旬のうまさを味わっていただく

      ことはもちろん、瓶貯蔵することにより、熟成していく香味や、

      年毎の収穫による味わいの違いが楽しめます。

      また、ラベルデザインにある桜島の絵は、二〇〇八年二月に

      開催された「桜島美術展」の桜島賞受賞作品です。 ~裏ラベルより~

 

という事で、今年の年号焼酎でございます。

昨年度も飲んだのですが、本坊酒造カテゴリー内に無いのはナゼだッ??(汗)

 

香) 甘味の効いた一直線な香りが立ち上ってきます。

生) ボリュームがありながらも、ふわりとしたキレを持ち、膨らみが大きい。

氷) さっぱりと甘味の効いた味わい。嫌味が無く、甘味の余韻も長い。

水) 嫌味の無い甘さを帯びた味わいの中に香ばしさが現れるのはナゼ?

湯) グッと厚いコクと香ばしさ、その底にある甘味と虚脱させられる余韻。

 

えぇっとですね..........特に言葉が見付らないんですが、旨いっす コレッ!!

ロックにありがちなアフターの渋味に支配される嫌味な味わいもないですし、

お湯割りは、欲しい要素が全て練り込まれている感じ・・・・・旨いっす。(笑)

 

金銭的に余裕があったら、今度一升瓶で買ってこよう..........コレッ!!(爆)

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『ぼりしゃん』で呑酔 | 本坊酒造 2008/08/24 23:50
http://myhome.cururu.jp/hakatagura_maxheart/blog/article/31002196677

   

 

ぼりしゃん 本坊酒造(株)

 【蔵元】1872年創業。本坊松左衛門の「殖産興業による社会福祉」の

      精神から、年号も明治に変わって間もない混乱の頃、鹿児島県

      薩摩半島南端にある津貫の土地に誕生た大手酒造メーカー。

 【銘柄】「ぼりしゃん」とは、薩摩言葉で「大変素晴らしい」という意味。

      原材料/さつまいも・麦・麦こうじ・米こうじ  アルコール分/25%

 (当地へラーメンツアーに立ち寄られたジョー様からの御土産。(感謝♪))

 

という事で、当月は本坊酒造強化月間でございまして、

そんな中、素晴らしい御土産をいただきました。(感謝)

 

香) ツンッとした淡いアルコール臭の中に甘い香り。

生) 口当たりは軽く、癖も無くすっきりした飲み心地。

氷) 軽やかな飲み口の中に、ほのかな甘味とビターなキレ。

水) さっぱり甘味の利いた嫌味の無い味わい。

湯) 甘味の利いたふんわりした味わいで、ある種独特の香ばしさもあります。

 

昨日まで、『びーかご』を飲んでいた私といたしましては、

本品........なんとも手強い味わいでございます。(笑)

 

なんと申しましょうか.....クイッと引っ掛ければ辛い・・グッと噛締めれば甘い・・・

そうは感じながらも、後味は共に、コレはアルコールだな........と感じてしまう、

この味わいに慣れるには、もうちょっと杯を重ねる必要がありそうな銘柄です。

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