明るい農村(量り売り品) 霧島町蒸留所
【蔵元】1911年創業。鹿児島県霧島町、いずれ合併でなくなる
この地名を残したいと言う願いから、社名を“さつま霧島蒸留所”
⇒“霧島町蒸留所”に変更。 昭和末期あたりから、他蒸留所から
焼酎を買いあげて『明るい農村』ブランドで発売。自社製造を
復活させるため設備改修をすすめ、2004年、約20年ぶりに復活。
【銘柄】原料芋には黄金千貫を用いて、常圧蒸留した黒麹と白麹の原酒を
ブレンド、甕壷仕込み、甕壷貯蔵。ネーミングがとっても素敵です♪
さて、先ほど、前日分の更新作業をこなしてから、数時間しか経ってませんね。
ばってん、呑んだ日は、毎日更新作業に励みますばい! ネタある限り!(笑)
ってことで、『明るい農村』ですが、いつものお店で量り売りして頂きました♪
移転されてから、初めて伺わせて頂きましたが、凄く綺麗で洒落た店内。
そこでいつものお姉さん・親切な店長さんと、長々とお喋り...否、営業妨害を
してきました(汗) 売上に貢献せず、話ばかり長くて、すんまっしぇんでした!
あっ! で、肝心の味わいですが、これ、濾過が軽めなんですかね?
なんだか、そっち系特有の含み香が、顔を出してる気がいたします。
それと、黒・白麹の原酒をブレンドしているだけあって、複雑な味わい・・・
コク深く、キレがあり、程好い余韻...そして、甘味を強く感じました。
個人的には、後味の渋味が減退した気がする氷が良かったように思います♪
本日の焼酎 : 明るい農村、田倉、鷲尾