瀞とろ (有)神川酒造
【蔵元】1990年、肝属郡大根占町神川にて創業。小鹿酒造協業組合の
役員6人が出資して設立された酒造醸。小鹿酒造の研究開発部門の
ような位置づけで誕生し、2000年9月現在地、緑豊かな自然に
恵まれた大隅半島の中央に位置する鹿屋市にに工場移転。
【銘柄】大隈半島で採れた新鮮な黄金千貫を原料に、独自に研究開発して
きた黒麹、最低限のろ過を施してうまみ成分を失うことなく雑味成分を
取り除き、照葉樹林が奏でた高隈山系の伏流水し生みだされた銘柄。
さて、本来ならば休肝日にあたりますが、定期更新も後2日・・・
更新無しで不定期更新に移行するのも失礼な話ですから、
月曜火曜と連休肝日ではありますが、節酒日として更新させていただきます。
ってことで、本日ご紹介の品は『瀞とろ』...詰日は、平成17年6月7日。
とある理由で購入後、暫く放置しておりました。理由は、要面談ということで…
香は、シャープで甘い感じがします。
生は、黒麹らしく重量感はありますが、酒質自体はやや細身でしょうか。
氷は、いっきに呑み易くなり、甘味も感じ易くなりますが、エグ味も増します。
湯は、全ての味わいが、かなり穏やかなに混ざり合います。
(´_`;)ウーン...この銘柄は、表現が難しかですばい。
芋焼酎なんですが、甘味や香味のイメージが“黒糖”を思わせるんです。
黒糖焼酎ではなく、食べる方の“黒糖”...ワーッと広がる甘味と香味…
と同時にその裏で感じる“黒糖”独特のエグ味…というか、渋味...って感じで…
まっ、あくまでイメージを表現するなら、そう思えるだけの話なんですが...(汗)
定期更新終了2日前にして、これほどコメントしづらい銘柄に当たるとは、
正直思ってませんでした.....伝わり難くって、すまんこってすたい_| ̄|○ i||!
本日の焼酎 : 瀞とろ