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2007年07月28日開設
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途中下車の旅 大磯 ③ | カテゴリなし 2010/02/02 19:30
http://myhome.cururu.jp/hiromicchi/blog/article/61002960951

 

 

 

                        「 西 行 ま ん じ ゅ う 」  で 有 名 な   「 新  杵 」


 

 

 

                                  「 新 杵 」から 少し小田原方面に 「 井 上 蒲 鉾 店 」  があります。

 

                               小判形のさつまあげ   が美味しいですネ

 

 

 


             細い路地も いい雰囲気 この奥の「 愛 宕 神 社 」へ行ってみました。


 

 


                「 愛 宕 神 社 」     小さい神社ですが ふり返ると 海が見えます



 

 

 

                        「 鴫 立 亭 」  ケーキ屋さん


 

 

 

                          約一時間歩いて 駅に戻って来ました。


 

 

 

                   昨年も紹介しました  「エリザベスサンダースホーム」 (聖ステパノ学園)

 

                    「澤田美喜記念館」  「海の見えるホール」も この敷地内に…         


 

 

 

 

                 「 パ ン の 蔵 」    以前は 国道1号線沿いにありましたが 駅前に来ました。


 

 

                             駅前で 月に一回 の I S O (磯)市 >      どれでも ¥150

 

                    「西行まんじゅう」 と 「パン」 のセットはお買い得

                    「西行まんじゅう」 だけでも ¥120 らしいですから…


 

 

           

 

         大磯は温暖な気候で、「こゆるぎの浜」を望む海岸地帯には

 

         政財界等の名士たちの別荘が建ち並んでいました。 

 

         (現存する邸も一般公開されていません)

 

 

 

         島崎藤村 も 昭和16年1月14日、左義長に立ち寄った折

 

         この地を非常に気に入り、春には 台町の家に住むようになり

 

         71歳で永眠するまでの 2年余をここで過ごしています。

 

         現在、「旧島崎藤村邸」 として 一般公開されています。

 

 

 

                     

 

                                                

 

 

 

 

               

 

 

 

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途中下車の旅 大磯 ② | カテゴリなし 2010/02/02 19:29
http://myhome.cururu.jp/hiromicchi/blog/article/61002960950

 

 

 

                         < 鴫 立 庵 >

 

           寛文4年(1664) 小田原の 崇雪 が草庵を結んだのが始まりで

 

           元禄8年(1695) 俳人の大淀三千風が入庵し

 

           第一世庵主 となりました。

 

           現在は 京都の落柿舎、 滋賀の無名庵 とともに

 

           日本三大俳諧道場の一つです。

 

 

           現在も 毎月俳句会が開かれ 短歌会、茶会など

 

           町の文化行事にも利用されています。

 

       


 

 

            鴫立庵室   大淀三千風が建てたもので、その後

 

                     改修の手が加えられています。

 

                     この庵室は歴代庵主の住まいとして使われていました。


 

 


 



 

 

 

  

             俳諧道場     和2年(1765)  大淀 三千風(一世)入庵後

 

                        約70年を経て 三世(白井 鳥酔)が庵の再構時

 

                        増築した十畳間には「俳諧道場」の扁額がかかり

 

                        鴫立庵正庵であることを示しています。



 

 

 

     < 鴫立庵 と 西行法師 >

 

       西行法師が このあたりの海岸を吟遊して

 

       「こころなき身にもあはれは知られけり鴫立沢の秋の夕暮」 という名歌を

 

       残したことは、史上にも名高い語り草となっています。

 

    

 

       < 西 行 祭 >

 

        「ねがはくは花のもとにて春死なむ そのきさらぎのもち月のころ」  西行

 

          桜の花をこよなく愛した平安末期の歌人、西行法師辞世の歌である。

 

         西行祭は、その西行の遺徳を偲び 毎年3月最終日曜日、

 

         西行像の安置されてある鴫立庵円位堂前で行われている。

 

 

 

                                                                          (すべて 鴫立庵パンフレット より)

 


 


 

 

                                     読みにくいので クリックしてネ


 

 

 

 

 

 

 

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