24日、秋田内陸縦貫鉄道に乗ってきた
通称「秋田内陸線」
樹氷で有名な阿仁のゴンドラ同様、毎年のように経営難で存続の危機の話しが出ており
少しでも貢献できればいいな・・との想いと、乗ってこそ見れる景色があるだろう・・との考えで
乗ってみることにしたのだ~
今回は角館~鷹巣の全線ではなく中間の「角館~阿仁合」のフリー切符1000円での旅となった
片道1時間半くらい
(ちなみに鷹巣までのフリー切符だと2000円
)
この区間であれば、たった1000円で往復乗り降り自由
内陸線は総延長100kmもあり、全線開通したのは平成に入ってからだ
完成まで50年以上かかった難産の鉄道だ~
それだけに、山の間を走る景色は素晴らしく、四季おりおりの絶景が手軽に楽しめる
今回の感想は「乗ってよかった
素晴らしい
」 ってのが感想だ
乗ったら走ってる姿は撮れないのでは・・? と思うだろうが、そんな事はない
単線だから、すれ違う駅で対向してきた車両が撮れるし並んだ姿も撮れる
車内からのショットはガラスの水滴やヨゴレなどあるので、写り込んでる場合は容赦してね
角館で新幹線「こまち」と並ぶ姿が見れる
カッコイイこまちと並んだたった1両の車両は
「何とカワイイのだろう
」
車両はディーゼルでブロロロロ・・と懐かしい音を響かせて走る
23が高校の時の男鹿線もディーゼルだったな~
駅は殆ど無人駅
ホームも1両分の長さしか無い場所が多い
ステキだ~
ササっと降りて撮れるよ
事前に準備した時刻表やメモ
これで撮影ポイントなどをメモる
阿仁合までは沢山のトンネルがある
眺めは最高にステキだぜ
運転手さんや観光アテンダントの女性車掌も大変親切で
絶景ポイントなど色々教えてくれるぞ~
山岳方面に進むにつれ
雪がドンドン深くなる
途中駅で台湾の団体が乗った
雪の景色を見て歓声をあげていた
お
水色の車両が23のブルー号を待ってるぞ
2両並んだ
超プリティー
豪雪でカーブも多い路線だから運転も慎重、安全第一だ~
老人のお客さんも多いから停車時もすこぶるソフト
フロントのガラスにへばり付いて撮った
なんと素晴らしい景色だろう・・
運転士さんと一緒に降りて気分転換
「発車するよ~」
「ハイハイ~~
」
バシャ
名物の「十二段トンネル」に突入
秋田県で一番長いトンネル
6km近くある
面白いのは
このトンネルの特徴は「真っ直ぐ」な事だと運転手さんが教えてくれた
窓の遠くに見える光の「点」が遥か遠い出口
この場面が5分くらい続く
周りは真っ暗だ
まるで闇を走る銀河鉄道が一等星に向かって走ってるように見える
長いトンネルを抜けた
こっちに続く
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