その48時間は長く感じ、同時にあっという間だった・・

金曜日の午後7時から日曜日の午後7時の間は『48 Hour Film Contest』という映画祭に向け、4~7分間の短編映画をルールに従い企画・撮影・編集した。
そのルールはこれ:
1.48時間以内に短編を企画し、それを撮影/編集すること

2.くじ引きで決めたジャンルの映画を製作すること
3.ミュージシャンを引退したKennyという名のキャラを登場させること
4.“Have you ever heard of such a thing?”(こんな事って聞いたことある?)という台詞を使用すること
5.箱を登場させること
6.ホノルルの陸標を見せること

くじ引きによりジャンルは「コメディー」に決定
4~7分って簡単に聞こえても実際はかなり大変。アマチュアっぽくならないようにするためには照明のセッテアップとか、役者のコーチとかしなきゃいけないから48時間という時間制限がかなり厳しかった
金曜日までに条件のジャンルや登場人物を教えられなかったから前もって内容を企画することはほとんど不可能。だからチーム7人で企画を金曜日の午後7時すぐに始めた。結局それが翌朝の午前5時まで続いちゃった

1時間半の睡眠の後に土曜日は一日中撮影。

同時に映像データをパソコンに取り込んで編集。午後11時に帰宅して翌朝6時半まで爆睡した後はまたまた撮影、そして編集を急ぎました。
ギリギリでなんとか期限までにビデオを提出。

あまりにも慌しく編集したから俺はまだ観てない。閲覧会が明後日だから観るの楽しみ!

ちなみにこの48時間の疲れの反動のせいか昨日の夜12時から今日の午後3時まで寝てました

。気持ちよか!

