JF4CADの運用日誌

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2007年01月20日開設
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7MHzのコンテスト周波数変更について意見募集中 | シャック便り 2009/07/07 06:05
http://myhome.cururu.jp/jf4cad/blog/article/21002740770

JARLメールマガジンによると、コンテスト委員会が7MHz帯のコンテスト周波数を改定する方向で進めており、試案を公開し広く意見を求めています。

 

試案は今年拡張された7100upにもコンテスト周波数を新たに設定するもので、

 

【現状】CW:7,010〜7,030kHz
    SSB:7,040〜7,080kHz


【試案】CW:7,010〜7,030kHzおよび7,110〜7,130kHz
    SSB:7,040〜7,080kHzおよび7,140〜7,180kHz

だそうです。

 

意見のある方は文書または7frq(アットマーク)jarl.or.jp宛のメールで送って欲しい、とのことです。

 

 

JARLのコンテスト周波数は各支部等のコンテストでも準用されますし、一度決まるとなかなか変更されないのがコンテスト周波数ですので、意見のある方は今のうちにしっかり出した方がいいと思います。

 

個人的にはコンテスト周波数の設定が7100upの使い方を固定しかねないかな、と思いますのでその点の配慮が必要だと思います。具体的には「ここはコンテストではCWの周波数帯だから通常のQSOでもSSBは出るな(orその逆)」とか言う人間が出てくることが予想されますから、最初から7100upは全電波形式でコンテスト周波数を設定するか、最低でもコンテスト周波数が他のQSOを制約するものではないことを大きく明記して欲しいと思います。

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第21回羽曳野コンテスト結果 | シャック便り 2009/07/06 07:37
http://myhome.cururu.jp/jf4cad/blog/article/21002739934

4月19日に開催されました羽曳野コンテストの結果が出ています。

 

このコンテストは公式Webサイトがないので、次年度以降の参考のため結果を転載させて頂きます。転載については担当者にご了解を頂いています(Tnx JF3XWN局)。

 

第21回羽曳野コンテスト結果(2009年4月19日実施)

1.電信電話7MHz部門      29 局
  ★1位      JA3JM       2478
  ★2位      JR3OQJ     2451
  ★3位      JA3GJQ     1323
            JA3PQX      918
            JR3NDM      828
            JI3DNN/3  570
            JG2CNS/3  300
            JR3SZZ/3  253
            JR1CJD      248
        JN1AEI      162
            JK3HFN    133
            JO3PSJ/3  112
            JI4JGD      96
            JH3PTC/3  90
            JA1LOG      90
            JA1XPU      69
            JA3WFQ      68
            JE1EQS      68
            JA3EOE      64
            JA1HII/1  60
            JI1UDD      45
            JA7AEM      45
            JA5INF/1  39
            JS3COV      39
            JJ0NXH/4  26
            JK1BII      10
            JA2VSU/3  10
            JL7FBV/1   6
            JH0QYS/QRP  6

 

2.電信電話50MHz部門      9 局
  ★1位      JK3DDU     2574
            JH3EQJ     1656
            JF4CAD/3 1045
            JH3SKC/3  341
            JR3SZZ/3  75
            JA3PYH/3  63
            JH3BYX      40
            JL3WXS      15
            JA3QXN      12


3.電信電話144MHz部門      11 局
  ★1位      JL3HZC/3  870
            JF3XWN      612
            JF4CAD/3  611
            JA3JM        154
            JR3SZZ/3  104
            JL3WXS      90
            JA3PYH/3  90
            JI3HOE/3  48
            JI3MCM      28
            JA3EOE      10
            JA3WFQ       4

 

◇チェックログ JL3WXS(7MHz部門)
        JO3PSJ/3(50MHz部門)

◇参加局数  41局

★ マークは入賞局

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兵庫県三田市(JCC 2720)移動運用報告 | 移動運用結果報告 2009/07/05 20:02
http://myhome.cururu.jp/jf4cad/blog/article/21002739434

7/5に兵庫県三田市(JCC 2720)羽束山に移動運用に行ってきましたのでご報告します。

 

前日から6m and Downコンテストが開催されています。これに参加するため移動することにしました。毎度のことながらバッテリ運用のため2日目のみです。
 
場所は昨年同様三田の羽束山にしました。ここはよく飛びますし、他局とバッティングすることもありません。特に西へはよく飛びます。ロケーションは問題ないのですが心配はお天気。念のため傘を持ってきています。アンテナは50/144/430と1200を用意しています。
 
 
いつも通り香下寺の登山口に到着。


鬱蒼とした登山道をひとまず中間の六丁峠目指して登ります。


この先苔むした石の階段が続きます。ここの上りはきつく、汗が噴き出ます。

しばらく緩い上りですが、最後には再びきつい登りです。重い荷物を背負っての登山ですのでカロリー消費にはいいのですが、しんどいですね。
 

ようやく到着。湿気が多いのか播磨灘までは見えません。アンテナを設営して7時40分からスタートです。
 
いつも通り50MHzからスタートです。いきなり大分県とQSOできるなど西方面は絶好調。さらに宮古島市移動も出ていましたので沖縄県のマルチも取れました。南西ビームで50.250から上に片っ端から呼んでゆきます。
 
途中でJA1KAJ/6 北大東を発見。Sは強いのですがかなりパイルになっています。津村OMは南太平洋方面のDX Pediで有名な方ですのでパイルのさばき方が滑らかですね。私なんかパイルのさばき慣れしていませんので渡嘉敷でアップアップしてましたHi 10分ほどでコールバックがありました。直前に別グループの移動もありましたので、北大東は当面ニーズを満たしたかも知れませんね。
 
 
JS3OMH局と1200MHzでQSO。1200MHzのハンディ機はこんな感じで少し高いところにセットしています。OMH局は昨夜からですので200QSOオーバーだとか。すごいですね。

 
今日は50MHzが大混雑で50.450付近にもQRVする局がいます。南西ビームで一通りQSOしたので50.250に戻して今度は北東ビームにしてさらに進めます。8エリアも開いているようです。8はマルチの宝庫なので片っ端から呼びますが、Esがふらついて不安定です。結構苦労します。そのためか最初の2時間で60QSO(30QSO/h)と昨年のスタートダッシュに較べると鈍いです(昨年は1.5時間で60QSO)。
 
Esは出ているのですが、1エリア方面のGWが伸びてきません。空き周波数でCQを出してもコールが少ないです。他局も「GWが伸びないしEsも不安定」とレポートを寄せてきています。
 
ある程度で50を見切って144/430にQSY。144.250からスイープしてからCQを出してみます。が、3時間で100QSOゆきません。11時台は25QSOと通常の平均ペース(30QSO)割れです。
 
 
弁当を少し食べて12時台は50/144/430をぐるぐる回る作戦です。50はEsが収まり、ようやく2エリアのQSOが伸びてきました。昨年の1/2λホイップから24KGに変更した430MHzもそこそこ伸びてきています。OMH局は300QSOを突破、JO3FRH局は50MHzのアンテナが破損し急きょダイポールに作りかえてのQRVだそうです。
 
13時30分を回り最後の追い込みに入ります。局数が減ったので各バンドCQをどんどん出して掘り起こしを狙います。14時30分までの1時間で41QSOとペースを戻して終了です。
 
 
今回は50MHzで115局、144MHzで59局、430MHzで37局、1200MHzで7局の計218局とQSOできました。スタートダッシュが悪く、目標の250QSOには届かず昨年の211QSOに近い結果に終わりました。マルチも1エリアが取れずで厳しかったかな、と思います。
 
QSO頂きました皆様ありがとうございました。次のFDでもよろしくお願いします。
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7/5 兵庫県三田市移動 | 移動運用予定 2009/07/02 18:48
http://myhome.cururu.jp/jf4cad/blog/article/21002736374

6m and Downコンテストに合わせ兵庫県三田市(JCC 2720)に移動運用します。

 

日時:7/5(日) 午前8時頃~午後2時30分頃まで

    コンテストは前日からですが、バッテリ運用のため日曜のみの運用です。

 

場所:兵庫県三田市 羽束山(524m)からQRVの予定です。

    雨の場合(もしくは降る可能性が高い場合)は他の移動地に変更します。

    移動地を変更する場合はここでお知らせします。

 

バンド:50/144/430/1200MHz帯(50/144はSSB中心。430/1200はFM中心。)

    50MHzのアンテナは3エレの予定です。

    コンテスト周波数にいると思います。

 

1200MHzはほぼ時間中1295.00MHz(呼び出し周波数)を ワッチしていると思います。QRVリクエスト等含め何かご連絡がございましたらこちらでお呼びいただければ早いと思います。

 

※当局の移動運用についてはこちらもご覧下さい。

※QSLカードについてはこちらをご覧下さい。

 

他にもJO3FRH局が5日の日中、JS3OMH局が4日夜からQRVされるそうですので合わせてよろしくお願いします。

 

 

*** 7/5 05:25更新 ***

お天気があまりよくないですね。出かけてはみますが途中打ち切りになる可能性もあります。今年はオールJAも雨でしたね。

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7月分QSL発送しました | QSL発送情報 2009/07/01 21:19
http://myhome.cururu.jp/jf4cad/blog/article/21002735783

本日7月分のQSLをビューロー宛発送しました。

 

・5/24の沖縄県島尻郡渡嘉敷村の残り全て

・5/31の大阪府泉北郡忠岡町の全て

・6/13の東京都三宅村の全て

・6/20の兵庫県三木市の一部

を発送しました。

 

 

しかしながら、

・6/20の兵庫県三木市移動の約25枚

はメール便の限界(2cm)でも送りきれず未発送となってしまいました。

 

 

この時期は発行量が多いので発送が遅れがちですが、作成は済ませています。
未発送は来月最優先で発送しますのでなにとぞご理解をお願いします。

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CQオームさんが広告付きQSL用紙発売 | シャック便り 2009/06/30 21:07
http://myhome.cururu.jp/jf4cad/blog/article/21002734880

岐阜の販売店CQオームさんが広告付き白紙QSL用紙を発売しています。詳細はこちら

 

 

同店では元々「Aカード(上質紙)」「Bカード(インクジェット専用)」という白紙QSLを販売していましたが、今回これらの用紙の片面下部(約8mm)にCQオームさんの広告が入っています

 

広告を入れることで1,000枚当たり500円安くなっており、

Aカード広告なし 1,850円 → 広告付き 1,350円

Bカード広告なし 4,150円 → 広告付き 3,650円
になるそうです。

 

JARLのQSL転送規定では第4条3項に

QSLカードの交信証明欄以外の記載内容は、以下のものであってはならない。

(中略)

(3)広告等を主体としたもの。

とあるのですが、1行広告程度なので「主体」ではないとの解釈なのでしょうね。

 

 

とりわけAカード広告付きの1,350円という値段は驚くべき安さです。現在注文が殺到しており納期が数日かかるそうです。過去に同様の例があったのか記憶にないですし、調べても分からなかったのですが、これはユニークなアイデアですね。受け取る相手はハムかSWLですからピンポイントで広告を打てますもんね。

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熊本市が九州3番目の政令市に | シャック便り 2009/06/29 20:23
http://myhome.cururu.jp/jf4cad/blog/article/21002733930

熊本市が周辺の町村と進めていた合併協議のうち、下益城郡城南町と鹿本郡植木町において合併の賛否を問う住民投票が28日に行われ、両町とも熊本市との合併に賛成する票が過半数を占めたそうです。両町と熊本市が合併すれば政令市の要件である人口70万人を突破(約72万人)し、熊本市は福岡市・北九州市に次ぐ九州3番目の政令市となります。

 

熊本市は九州新幹線の開業による福岡市へのストロー現象(人やお金を吸い上げられる)を危惧しており、合併により求心力を高めたいという考えがあるようです。インフラ整備を約束し周辺の町村を大量に合併して政令市に昇格する手法は規模のよく似た岡山市でも行われていますね(これで御津郡・赤磐郡等が消滅)。

 

 

一方、鹿本郡は植木町の合併により消滅郡となります。下益城郡も美里町1町のみとなります。合併期日は現時点未定ですが、遠からず来ると思いますので、鹿本郡が未cfmの方はお早めにどうぞ。朝日新聞によると熊本市と2町の合併は来年3月23日予定だそうです。ハイバンド/50MHzは今夏がラストシーズンだったんですね。皆さん植木に注目しましょう!!

 

他の政令市候補ですが、神奈川県相模原市が約70万人で早ければ来年の移行を目指しています。以下鹿児島市・千葉県船橋市あたりが約60万人で周辺と合併すれば要件を満たす可能性があります。この辺の市は鳥取県の全人口に匹敵する訳ですhi

 

 

合併といえば滋賀県近江八幡市と安土町の合併話は安土町側で混乱していますね。合併するにしても町長のリコール騒動が片づかないと動けないのではないかと思います。安土町はかつて周辺の町との合併で市名を「安土市」にするようゴリ押しして合併協議が空中分解した経緯があり、合併に関しては波風の立つ町のようです(仕切直しで安土を除外する形で合併したのが現在の東近江市らしいです)。

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JS3OMH局の鹿児島県薩摩川内市(上甑島)移動 | シャック便り 2009/06/27 06:23
http://myhome.cururu.jp/jf4cad/blog/article/21002731333

JO3FRH局の兵庫県三木市移動に続き、JS3OMH局の鹿児島県薩摩川内市(JCC 4616)上甑島からの移動運用情報が入ってきましたのでご紹介します。

 

日時: 6/27(土)~28(日)

     27日は午後以降、28日は16時頃までになります。

 

バンド: 7~50MHz帯(SSB/CW/29のみFM)

 

場所: 薩摩川内市 上甑島(JCC 4616, JIIA AS-037-003, JIA 46-114)

 

 

ハイバンドのCondxが絶好調ですので皆様聞こえていましたらよろしくお願いします。

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JO3FRH局の兵庫県三木市移動(6/27) | シャック便り 2009/06/26 21:37
http://myhome.cururu.jp/jf4cad/blog/article/21002730982

いつもお世話になっているJO3FRH局が明日(6/27)10~13時にに兵庫県三木市(JCC 2726)から移動運用をされる予定です。

 

詳細はこちらをご覧下さい。聞こえていましたら皆様コールよろしくお願いします。

 

 

私の方は土日お休みです。4エリアに帰って50MHzの4エレを上げてEsに網張ってみます。

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Radix RD-S106を使ってみる② | JF4CAD技研 2009/06/25 20:37
http://myhome.cururu.jp/jf4cad/blog/article/21002730060

Radix社のV形ダイポールRD-S106についてのレポートの続報です。元々のレポートはこちら。あるいはCQ誌2009年5月号の別冊付録をご覧下さい。今回は使い込んでの感想です。

 

[7MHzでの使用感]

従来バンド(7000~7100kHz)では混雑が激しく、それなりの出力を入れてやらないと苦しい感じです。空き周波数を見つけてCQを出しても近くで他局が出てくると負けてしまうことが多いです。

 

一方、今年拡張された部分(7100~7200kHz)では今のところQRVする局数が少ないためQRMに邪魔されず快適に使えます。国内QSOでは十分な性能です。短縮率が高いので難しいかと思っていたら意外にしっかり飛んでくれています。

先日の三宅島ではRD-S106と5WのFT-817を用いて7100upで使ったところ2時間近くにわたりパイルになりました。打ち上げ角が高いのか1エリアの局がかなり強かったです(三宅島の場合は本土まで約180kmですからこれが幸いします)。パワーを入れてもDXには向かないかな、という感じはしますが、国内なら十分満足できます。
 
 
[21MHzでの使用感]
21MHzは短縮率が低いですし、オープンすればSが強いハイバンドの特性から7MHzよりは条件がいいと思います。

釣り竿アンテナのようなコモンモード対策が不要ですし、近所にノイズの発生源があるときはヌル点をノイズの発生源に向けてやることができますのでノイズレベルも低くなります。
 
 
[50/28MHzでの使用感]
両バンドともEsの恩恵をよく受けることのできるバンドです。Esには向きだと思います。50MHzについては他バンドと共用ということでしたらいいと思います。50MHzオンリーという方はゲインのあるHB9CV等を検討した方がいいです。
 
 
[全般的な使用感]
回転半径がコンパクト(2mを切ります)ですから、持ち運びやすく回しやすいアンテナです。50MHzのアンテナに近い感覚で設営できますのでVUに慣れた局には使いこなしやすいと思います。伸縮ポールに取り付けると安定してよく飛びます。
 
ATUのチューンボタン一押しでQSYできる釣り竿アンテナに較べてマッチングコイルの取り替えが必要でQSYに時間がかかりますが、アースの心配が不要ですし、コモンモード対策が不要なのでこういった点では楽です。
 
ネジが緩みやすい傾向がありますし、7MHzなんかはバンド全域をカバーすることができないので、固定局用には不向きかも知れません。使うにしてもネジをしっかり締めたのち接合部を自己融着テープ等で固めてやってもいいのではないでしょうか。
 
コンパクトですので飛行機や船に簡単に積み込むことができ、離島などでHFを楽しみたい場合面白いアンテナかも知れません。
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