つ、ついに10日目ですよ。
すんばらしー!
今日は気分が良いので、どんな風に作っているのか載せてみますね。
ではどうぞ 「りんごのお皿」 です。

まず最初は樹脂粘土を薄くのばします。
今日はコスモスを使ってみました。
キッチンペーパーなどを使うと、粘土がくっつきません。
私は余分な水分を吸収させるため、紙の上でのばしています。

次にハサミでりんごの形に切ります。

次に、細工棒で形を作ります。
このトップコートのキャップが細工棒です。(細工棒ちゃうやろっ!)
このまま、半日乾かします。

乾いたら、淵のガリガリを綺麗に整えて、型を取ります。
左の物体が型を取った、おゆまるです。(おゆまるかよっ!)

型にUV樹脂を流し込みます。
UV樹脂は硬化剤を混ぜる必要がないので そのまま使えます。
↑はチューブから液を出したものです。
この小さな気泡を竹串で取り除いてから 使用します。

↑硬化したものを取り出したもの。(左上は失敗作)
バリを取って、ヤスリで磨いて、ぴかぴか加工をして型を取ります。
どうしてもう一度原型を作るのかというと、透明な食器の場合、底の厚みとかが粘土では
わからないので、透明な原型を作って厚みを整えるためです。

これが、スポンジやすりです。(上のほうに写ってるやつ。)

はいぃぃぃー!完成♪
大きさは 17mm×14mm×3ミリ です。
えっ?一番見たかった場面飛ばした?
ははは、それはシークレットですもの。
もんすごく長い記事になってしまった・・・。
みんな最後まで読んでくれるかな・・・。
(それにしても、こんなブリブリの器には何を入れたらいいのん?)