良守の一日
8:00
祖父繁守を結界で防ぎつつ、弟利守に起される。
じじぃといつもの口ゲンカ&おかず(目玉焼き)の取り合いをしながら父修史の作った朝食を食べる。
修史の料理の腕は、その辺の主婦が勝てるものではない。
8:15
コーヒー牛乳片手に登校。家を出てすぐ時音に会う。
ラッキーと思いつつ軽く口ゲンカしながら結局一緒に登校。
8:50
1時間目数学。
お菓子の城の構想を練る。
9:50
2時間目国語(担任の授業)。
消しゴムハンコを彫りつつ居眠り。担任に怒られ、課題を増やされる。
10:50
3・4時間目英語・日本史。
引き続き睡眠タイム。
12:30
給食。
デザートのゼリーの味がイマイチでガッカリ。
その後昼休み。友人市ヶ谷・田端がうるさいので(特に田端は時音のことをしきりに知りたがるので)いつものように屋上で昼寝。
1:10
5時間目美術。
彫刻に熱中し、先生に誉められる。
2:10
6時間目科学。
終止昼寝タイム。
3:00
教室掃除。
適度にやる振りをしつつ適度にサボる。
3:20
下校。
途中でパティシエ霊に会い、さっさと成仏しろと念を押す。
が、ついつい一緒にケーキ屋のショーウィンドウを覗きに行き、モチベーションアップ。
3:45
帰宅。
授業中書いた設計図に、さっき見たケーキから得たアイディアを書き加える。
その後3時間ほど仮眠。
7:00
夕食。
おかず(さんまの塩焼き)をじじぃから防ぎつつ味わう。
7:30
じじぃが風呂に入った隙に、お菓子の城作り。
パティシエ霊もやって来て、アドバイスを受ける。
出来具合のチェックをしている所に、匂いを嗅ぎつけたじじぃが乱入。
パティシエを逃がし同時に結界を張ろうとするも、あえなくチョップを受け破壊される。
9:00
2時間ほど修行(筋トレ、精神統一)。
時音を守るため、日夜修錬を惜しまない。
11:00
斑尾と共に出勤。
時音&白尾はもう来ていて、異常を探していた。
11:15
異常発見。小さな毛鞠が一匹。
あと一歩という所で逃げられ、時音が滅する。
時音、白尾、斑尾に馬鹿にされ、立場なし。
0:00
再び異常発見。今度は大きな鬼。
先に時音達が見つけ、滅しようとしていたが苦戦。
「時音を守る」という一心で、左足を負傷するも鬼を滅する。
時音がくれた薬を塗り、2人で修復にかかる。
2:00
本日の任務終了。
今日も時音にケガがなくて良かったと思いつつ帰路に着く。
途中斑尾に鹿の生肉魂つきを催促され、どうしようかと悩む。
帰宅後、風呂に入りそのまま就寝。
そして最初に戻る。