刻ノ風靡

ニコ丸 たまちん (10)
お久しぶりです。

鎖百足ノ弓な異名のニコ丸です。
現在はニコ丸・たまちんで活動してます。
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2005年01月05日開設
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詩? (自分の裏のあだ名を書いてみた) | ┣短編詩or小説 2006/10/24 16:31
http://myhome.cururu.jp/lineagehangame/blog/article/21000456065

image7297956.jpg

その者 弐琥乃或刃牟 過仮子 と名乗った。

 

その者の可笑しな名を聞いてみると、こんなことを話した。

 

「貴方は、仮に弐つの琥(虎の器)が在りし、去れども玉は何れかの方にしか置かれ無き。」

 

「別の意味に於いて称すとあれば、人求めし刀の刃が、まるで鳥籠に収められ風化したかのよう

 

に、倉に入れられ身動き取れず、一生を己の鉄錆を費やすだろう。」

 

「即ち、他に少なかれし負け後に全て失った。まるで架空の分身でも出来たものか」

 

「もう戻れん過ぎ去りし者どもの、終焉者の呟き。」と、彼は言った。

 

曰く「貴様、何者だ。」と尋ねた。

 

彼曰く「我、堕ちたりし者よ…貴行もこの様にならざらんを。」

 

そう言って彼は霧の中へ、立ち去った…

 

 

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

はーい、古典チックにしてみましたー。

 

一様前からあっしのあだ名を、ニコ(丸)-アルバン (他 カケス)とつけてたんでぜーーんぶ漢字

 

に名前を変えてみましたー。

 

まぁアルバンのンをムにしてあるのは仕様でs(ry

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小説 時の狭間2 | ┣短編詩or小説 2006/09/08 22:13
http://myhome.cururu.jp/lineagehangame/blog/article/21000303667

精達と神(オーディン)との会議が、終わって2日経った人間界の事だ…

 

 

大冥暦(魔界の王が発見された時に大冥暦が付く。) 

      243年 カラニア王国とバロング戦争が戦火の時であった…

 

オーディン「…どうしたものか……」

 

時の精「やはり使うのですね…生物兵器を…」

 

オーディン「あぁ、私にも判りきった事だ…時の精よ、早く実行してくれ。」

 

時の精「えぇ、わかっております。

     今、探しております。」

 

オーディン「うむ…もう持たないな…3日待つとしよう…みつからなくば…」

 

 

一方人間界の光の精は・・・

 

光の精「中々見つからない…ですね、どうしたものでしょう。」

 

?「珍しい双子の子供ですよ!!」

 

近くの病院から、声が聞こえる…

人ごみもあつまっているようだ…

 

光の精「今だわ…」

 

TRNSf!!

 

オーディン「…来たようだな。

      では、破壊を始めよう。」

 

5人の精「はい!!」

 

 

 

…それから、15年が経った……

 

終焉暦14年…

 

?「パパー、朝だよぉ!」

 

オーディン「あぁ、おはよう、リュセーガよ」

 

リュセーガ「うん、おはよー」

 

オーディン「なんだそんなにテンションを上げて、朝だぞ」

 

リュセーガ「今日僕の誕生日だよ!!」

 

オーディン「おぉ、成人かおめでとう。」

 

リュセーガ「んじゃ、ヘリシアの所へいってくるね!!」

 

タッタッタッタ

 

 

オーディン「…リュセーガは…そろそろ旅立ち……いるんだろ、時の精。」

 

時の精「えぇ、だってあの子の成人だもん…」

 

オーディン「うむ、そろそろここからも旅立たんと…」

 

時の精「まだあの子は若いですけど…光の精を享けています。」

 

オーディン「あぁ…あいつは逝ってしまったが…もうリュセーガが半人前の光の精だからな、

       外へ出て勉強するのもいいことだ…そして人間界の再生を反映するためにも…」

 

 

リュセーガ「おはよー、ヘリシア」

 

ヘリシア「おはよー、いつもより元気がいいね。」

 

リュセーガ「だって誕生日だもん!!」

 

ヘリシア「あっ、そうだったね、おめでとこれで成人ね。」

 

リュセーガ「ありがと。」

 

ヘリシア「んじゃプレゼントでも、これをあげるよ。」

 

小さな箱をわたされる。

 

リュセーガ「空けてもいい?」

 

ヘリシア「えぇ。」

 

 

リュセーガ「うぁー綺麗な指輪。」

 

ヘリシア「うん、水晶の指輪だよ!」

 

リュセーガ「ありがとー、ヘリシア。」

 

ヘリシア「いぇいぇ(…成人かぁ…この子は旅発つのか…)」

 

 

リュセーガ「ただいまー」

 

オーディン「おかえり」

 

リュセーガ「あれ、その女の人誰?」

 

オーディン「あぁ、昔の人だよ。」

 

時の精「こんにちは、リュセーガ君。」

 

 

これから始まる物語は、

 

終焉の末か…それとも再生への閃光か…

 

神をも知らぬ物語が、今…始まる。

 

 

時の狭間 始動!!

 

 

To be continue

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小説 時の狭間1 | ┣短編詩or小説 2006/09/03 09:49
http://myhome.cururu.jp/lineagehangame/blog/article/21000286767

 

……

 

?「…全ての精が揃ったな。」

 

水の精「えぇ、それで今回は?」

 

?「うむ、全ての精を集めるのは久しぶりだ…で、今回の議題は、この天上界の下の人間界では

  全てを破壊のみで進んでいる…」

 

風の精「それは、人間界ではもう一般的になってしまいましたからねぇ」

 

?「まぁそうなのだが、破壊しか好まぬ者は、地獄鉄鎚を与えねばならぬと、言うことで

  七人の精に集まってもらったのだ。」

 

闇の精「このまま見ていけば、食料戦争・大量破壊兵器を使うのは勿論、生物兵器や、

     生物そのままを暴走させると言うことも有る…」

 

?「うむその通りだ。それで、精達に問うのだが、人間界に天変地異を起すべきか、

  それとも別のことを起こすか、はたまた、攻撃以外のことをするか・・・」

 

火の精「俺だったら、火を空から落としてやろう。始めの意見に賛成だ。」

 

地の精「我は、地震を起すことも、津波を水の精と共に起しても良い…。」

 

水の精「そうだねぇ、地と会わせる事で賛成だよ。」

 

闇の精「天変地異に賛成だ。」

 

風の精「俺はなんともいえない、別の事なら起すのもいいと思う。」

 

時の精「私は、時を操り過去に、これを逆らうことを考える。

     天変地異を起せば餓えが増し、戦争が増えるだけだ。」

 

?「うむ…では光の精はどうだ。」

 

光の精「……このままいけば、人間界は、「無」になる、さながら天上界にも、地獄界も

     魔界にも、人間界に破壊が起これば何らかの、影響が来る。」

 

?「結論は?」

 

光の精「時の精と共に、どこかの子を過去に返し、その者にその時代の人間界を調査させること

     を、望む。」

 

?「まぁ良いが、子はどこから?」

 

光の精「双子が良いだろう、神隠しのようになる。」

 

?「うむ…(まさかこんなに、光の精が残酷な事を…)」

 

?「ではこうしよう、光、時の精は、その事を実行する。」

 

?「その後に、火、水、地、風、闇の精で、戦う物を全て破壊させる。

  これで良いかな。」

 

闇の精「まぁ、これでもこりなければ、全てを無にしてもいいだろう。

     人間だけを…な」

 

?「そうだな、ではこれで良しとしよう、反論はおるか?」

 

・・………

 

?「時の精と光の精は、実行期間は1週間としよう。 では解散!!」

 

 

これから始まる物語は、残酷か…それとも再生か…

 

全ては運命に在りし。

 

 

時の狭間エピローグ1 終

 

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詩 夏の終 | ┣短編詩or小説 2006/08/30 14:03
http://myhome.cururu.jp/lineagehangame/blog/article/21000272997

灼熱の光が輝き続け、この夏を告げた。

 

全てが生き生きと、育ち続け、

 

木の木陰の風の涼しさも、一段と心地くなった。

 

 

時に、冷たい雷雨も振り、大地を潤す。

 

去れども、ここから、冬へ向かっていく

 

私の灯火も、そろそろ終点

 

でも、まだ頑張ろう。

 

この夏の思いを抱いて…

 

 

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

あぁーどーもニコでっす。

 

最近詩も書いてないので内容もオカシイです。

 

まぁまた書きますけどヘタレなんでその所…

 

 

ヨロシク!!

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