天の歓迎パーティーの片付けが一段落したころ、
アレンとリナリーに任務の連絡がはいった。
天はついて行きたかったが、止められてしまった。
つまらなさそうな顔をしていると、赤髪の少年ーラビが話しかけてきた。
ラビ「まだ天はちゃんと戦った事ねーんだろ?? それに、怪我も治ったばっかだしな~・・・。 リハビリがてらオレと手合わせしねーか?」
天「えっ??あぁ!うん。」
何度かアクマと戦ったことがあったが、今度は相手が仲間のエクソシストである。
すこしとまどったが、いい機会なのでお願いすることにした。
=訓練場=
ラビ「オレのイノセンスはこの槌なんさ~ (イノセンス発動)こんな風に
大きくなったり小さくなったり、伸びたり縮んだり・・・。
天は寄生型なんだろ?? どんな形してるんさ~??」
天「ちょっと待ってくださいね~あたしのは~・・・。イノセンス発動!!」
久しぶりに発動するので上手くできるか心配だったが、天のイノセンスは
以前よりも美しく、大きな翼になっていた。」
ラビ「すげ~!! それ、飛べたりするんさ?? オレの槌も(伸ッ)飛べるんだけど~(どがしゃ~ん) 上手くとまれないんさ~笑」
ラビがコートの裾をはらって立ち上がり、天の目の前にやってきた。
ラビ「それじゃあ、そろそろはじめっか~」
いつの間にか部屋の隅にいたブックマンが真剣に見つめ始める。
ラビ「ルールは先に3本攻撃決めれた方が勝ちだからな。 もち、死なねー程度にな!」
結果は一目瞭然だった。
圧倒的な強さで、天は5分もしないうちに負けてしまった。
天「(はあっはあっ)ラビっ 強すぎ・・・です~っ」
ラビ「わりーわりー・・・。 ついムキになっちゃって・・・」
ラビ「でも、天の2回目の攻撃・・・竜巻みたいなの?は、よかったさ!
ただ、おれの槌をとばすほどの威力はなかったみたいだけどな」
ラビと戦闘をしてみて、改めて自分は全く戦いになっていないと感じた。
天「あたし・・・。エクソシストとして戦っていけるのかな・・・。」
ラビ「・・・大丈夫さ~!! まだ天はエクソシストになったばっかりなんだし、
心配しなくてもぃぃさ! それに、オレや他の仲間もいるんだから、
危ないときは助けにいくさ!お前は一人じゃないからな。 それとも、天は一人で戦いたいのか?」
天「ううん。 ありがとう、ラビ! また今度手合わせお願いしてもいい?」
ラビ「ああ。いつでもどうぞ~ んじゃ戻りますか~」
(天と別れて)
ラビ「じじい、天はどうだったさ??」
ブックマン「まだ何とも言えんが、なにか特別なことを起こしそうな・・・。
そんなやつじゃったのぅ・・・。」
ラビ「特別なこと・・・?」
ブックマン「・・・・・。」
一方天はラビの言葉を考えていた。
(「あたしは一人で戦うんじゃない」
みんなと世界を救うために、力を合わせて戦っていくんだ!)
(早くみんなと任務に行けるように、しっかり訓練しなきゃ!!)
そう心に決め、また訓練場に引き返すのであった。
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めちゃめちゃひさびさですね~w
今回ゎどんな出来だったですかね??
次回は任務に行かせたいですね~w
新しい団服もらって~・・・。
ラビとの関係をもっと発展させてみたいです!!
やっぱ、女の子の主人公だと・・・ね~笑
でわ②次回もお楽しみに~笑
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