アクマが居る気配もなく、2人は少しずつ山を登っていった。
登り続けて、1時間が経とうとした頃・・・
「カサカサカサ・・・」
草むらの方から何か物音がした。
とっさにムゲンを構える神田、
ファインダー「こっこんにちは!?」
現れたのは16~17歳くらいの青年ファインダーだった。
神田「ファインダーか・・・。」
ファインダー「はい。えっと、エクソシストの神田さんですよね?
初めまして、ファインダーのエルといいます。
・・・えっと。こちらは?」
天「あっはい。エクソシスト見習い中の夏木天といいます。
よろしくお願いします!!」
エル「こちらこそよろしくお願いします。」
・・・・・・
神「ファインダーはお前だけなのか?」
エル「はい。2日前にアクマに襲われて、他のファインダーたちと
はぐれてしまって・・・」
神「・・・それで、奇怪現象が起こっている場所はわかったのか?」
エル「はい。ここから1kmぐらい登ったところです。
何か結界でもあるようになっていて、僕らもアクマたちも
それ以上上に登れないんです。
おまけに、その付近にアクマがたくさん集まっていて・・・
そこでみんなとはぐれてしまったんです。」
神「わかった。・・・お前らはとりあえず山を下りろ。」
エル/天「えっ!?」
神「上はアクマがいるんだろ!? お前らを連れて行くと面倒だ。」
天「でも、アクマがたくさんいるのに神田さん一人じゃ・・・」
神「お前がいてもかわりねーよ」
そういうと神田は一人で登っていってしまった。
天「ぇぇ~!? 本気ですか~!?ってもういないし↓」
エル「・・・・・じゃあ、下りますか!?」
そして、2人は山を下り始めた。
エル「えっと、夏木さんはまだエクソシストじゃないってことですか?」
天「はい。ちょっと前にアクマに襲われた所を神田さんに助けられて・・・
なんだかんだであたしも適合者だとわかって。
それで、ついていくことになったんです。あと天でいいですよ~w」
エル「そうなんですか、いろいろ大変だったんですね~・・・天。」
2人は歳も近いため、話しも盛り上がりどんどん山を下っていき、
山の麓にある町で神田を待つことにした。
その頃、イノセンスの回収に向かった神田は・・・。
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やっと続き更新しました~w
もし待っててくれた方、居たんだったら、お待たせしました!
なかなか上手く文章にできなくって読みにくいですが、
想像力をフルに働かせて、あたしの想像世界読み取ってみてください笑
次回も考えてあるんで、時間があるとき更新しま~す♪
それでわまた☆
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