今回は、明らかにPictbearSEだけではちょっと難しいけど、 応用のほうはPictbearSEだけでも可能。そんな加工です。
まず、レイヤーを1枚用意します。 そのレイヤーをレインボーやらカラフルやらにします。 レイヤーを1枚追加します。黒色で太めの文字を書きます。

 文字のレイヤーで「選択範囲→不透明部分の選択」 そして、レインボーなレイヤーで切り取り。 選択範囲を一旦解除しましょう。
 わかりやすいようちょっとずらしてみました。
 レインボーのレイヤーを「選択範囲→不透明部分の選択」 「選択範囲→選択範囲の反転」 「選択範囲→境界線のぼかし(数値は5前後)」 deleteキーを押して、まわりを少し削ります。
 適度だと思われる濃さに影の濃さを調整して完成です。
こんな適当なものでも写真でも、 ソフトがPhotoshopでもOKです。


 ぼかしをかけてもOKです。
 個人的にはこんな感じのものをどこかで使いたい・・・。 Photoshopで選択範囲を作るのが大変そうなもので この加工をする場合、レイヤースタイルで グラデーションと光彩(内側)を使えば簡単です。
 PictbearSEで上手くグラデーションが作れない、 または面倒だって人用にPhotoshopの機能を使って 虹色のグラデーションの画像を用意してみました。よかったらどうぞ。
|
|
2009/08/06 10:54