「この教室が初めての人と一緒に参加すると費用はタダ」
といううたい文句にまんまとのせられ、
姉を誘って数日前にお菓子の教室に行ってきました。
講師の方は、「作り方はとっても簡単」と連呼。
確かに簡単作り方はいたって簡単って思いました。
でもね、でもね、なんかレッスン内容が

なんですよ。
作り方の手順。
材料の扱い方。
完成の状態。
どうも納得できなくて、姉もやっぱり簡単だけどこれでいいの?
と疑問を感じている様子なので、
翌日作り方について確認の問合せをしてみました。
すると・・・やっぱり違ったみたい。
もう一度正しくレッスンをし直すことになり、
本日同じメニューで2回目のレッスンに行ってきました。
1回目のブランマンジェ
2回目のブランマンジェ

1回目と2回目は別の会場を選んだせいか、
カップの形が違いました。
わかりにくいですが、私がどうも納得できないと強く感じた点は
せっかくバニラビーンズを使っているのに、1回目の方は
ブランマンジェにビーンズが残っていないこと。
冷やし固める前の段階でブランジェの液を濾すんですが、
ザルにペーパーをのせて濾したので、ビーンズもさようなら~
と
なってしまったのです。
2回目のレッスンでは、簡単な作業の中でも
美味しく作るためのコツやポイントを説明していただき、
「なるほどー」と理解して帰ってきました。
2回目のレッスンを受けたことで、やっぱり1回目だけで
終わらせなくて良かったと思える点がいくつも見受けられたので、
1回目のレッスンで私たちと一緒に作業した
もう1人方が大丈夫かしら?と心配です。
お味の方は・・・2回目の方が断然美味しーい


特に舌触りが違う
ブランマンジェを作りながら、素朴な疑問が。
材料をみると、どうもパンナコッタみたいとも思って聞いてみたら、
語源が違うだけで同じお菓子だという回答が。
ブランマンジェはフランス語で
「ブラン=白い」「マンジェ=食べ物」という意味。
パンナコッタはイタリア語で
「パンナ=生クリーム」「コッタ=煮る」という意味。
気になって調べてみたら(こちら)、正式には微妙に違うみたいですね。
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