テスト終わったああああああああああああ
中学生の受験なんでしばらく学校休みです。よっしゃ!
ところで昨日は卒業式でしたー
卒業式の雰囲気は好きです。
昨日の卒業式、卒業生なんかみんなニコニコしてておもしろかったw
爽やかな卒業式っていいよね
まぁ大好きな部活の先輩方は定演までまだ一緒だしうららかな春の午前中をケツが痛いだけで終わらせるのも癪なのでいろいろ妄想もといネタをぐりぐりしてました。
ということできっとクルルでのうpは最後になるであろうテキスト卒業式風味いっくよー!
一応こいつらの話でふ
~あらすじ~
時は現代、中学2年生のゆき君(男)は吹奏楽部。1コ上の先輩みくさん(女)に思いを寄せてはや幾歳☆みくさんが卒業しちゃうその日に大胆な告白をしてまぁなんかたぶん両想いな感じになったよ!
というのが1年前の話ということで。
*
春の匂いがするね。
今思うと恥ずかしいような告白から一年、校門の外でみくさんが言った。季節の匂いだね。
自分の卒業から一年間、彼女は頑なに姿を見せてくれなかった。およそ三百六十五日ぶりのそんな第一声にすこし拗ねて、石油ストーブの匂いとかですかと訊いたら、それもある、と真面目に返されて辟易した。
「どうして会いに来てくれなかったんですか」
「再会をロマンチックにするためよ」
懐かしい、一緒の帰り道。前を歩くみくさんは、さっきから軽口ばかりを愉しそうにたたく。
「寂しかった?」
「当たり前じゃないですか」
「あら、はがき出したのに」
くつくつとみくさんの背中が笑う。季節が変わる頃に彼女は、いつも一言二言を書いたはがきをくれた。冒頭はいつも季節の話。あとは「飼ってる犬がもぐらをつかまえました」とかそういった内容だった。
きれいな字とその向こうの彼女の存在は確かに俺をどきどきさせたけれど、そんなものよりもっとずっと――会いたいとか、察してほしいと思った。
「会いたかったよ」
「なら」
どうして。
サラリと見透かされたように言われるけれど、嬉しさと一緒に不満も募る。それがあんまり真剣な声色じゃなかったからなおさら、むっすりと口を尖らせて黙り込んだ。
「怒ってる?」
「………」
訊きつつも彼女はこちらを見ない。会わない間にずいぶんと余裕が増えたようだった。
背中ばかり見ていた視線を周りにやると、白々しいほど爽やかで暖かな春の風景だ。濡れたような明るい緑と水色の空。
この人に会ったのも春で、一度目の別れも春だった。そして今、出会ってから四回目の春が、はじまる。
ぎゅうと胸の底面がしびれる。わくわくして、寂しくて、嬉しい。何度もみくさんは春が好きだと口にするから、好きな子が嬉しいと自分も嬉しい、の原理で俺まで浮足立つような季節になった。
ぬるいと涼しいの間のような風が、俺の子供っぽい不満や不機嫌を笑いながら通りすぎる。
くそうと思いながら、毒気の洗い流されていく感触を見送った。
三歩前を歩くみくさんを、あらためて気恥ずかしく嬉しい気持ちで見る。追いかけて追いかけて見失って、それからずっと会いたかった人だった。
去年のあの日に恥はかききったと開き直って、口を開く。
「みくさん」
「はい」
「好きです」
言って、俺ははじめて彼女の手をとった。細くて柔らかくて温かい。
遠い日の音楽室、その手に触れた一瞬に、何日も胸が苦しかったことを思い出す。
そのままつないで歩いてもよかったのだが、みくさんがうつむいて止まってしまったので一緒に止まる。しばらく間が開いてから、知ってる、と返された。
「……入学したときからずっと好きでした。対面式でファンファーレ吹いてましたよね?俺が吹奏楽部入ったの、そんときのみくさんに一目惚れしたからでしたもん。カッコよかったです、今更ですど」
「……動機が不純」
「きっかけはなんでもいいんだって、みくさん言ってましたし」
「そんなの知らない」
人前だと大口をたたく傾向のある彼女の性質は、新入生歓迎会での発言から知っている。今度はみくさんが拗ねたような声でぶつりぶつりと反論を寄こす番だった。
顔が緩んでしょうがない。もう彼女の顔が赤いのはわかっているから、必死で顔を背ける表情は見ないふりをしてやろうと思う。
「さっきのもっかい言ってください」
「…何を」
「会いたかったってやつ」
「アイタカッタヨ」
「目を見てお願いします」
「ー…っ、」
シンプルで洒落た絵はがきが届くたびに、何かが冷たく体の中を滑りおちるようだった。その格好よさに惚れ惚れすると同時に、みくさんが俺をおいて大人になっていくような、絶望的な寂しさにいつも襲われた。
「みくさん」
「……何よ」
「寂しかった…、です」
ゆっくりと彼女が顔を上げる。切なそうにその瞳が揺れて、美しい春の空気に不釣り合いなほど苦しく俺を見た。
だけどそれが悲しみとかじゃなくて思いつめられた恋慕のようだったから、苦しいのに嬉しくて笑ってしまう。もうずっと嬉しいままだ。長すぎた一年間を振り返って、幸せの意味を知った気になる。
「…春休み」
「え」
「行きたいとこ、とか、」
余裕もなにも捨て切ったなつかしい、ぶっきらぼうな言葉が一瞬遅れて脳みそに届いた。嬉しくて楽しくて意味もなく笑い出したくなって、心の中で晴れやかに、『中学時代』にじゃあなと叫ぶ。
「はるの」
「え?」
「匂いがしますね」
「…うん」
隙だらけに微笑まれて、水っぽいどきどきが涙のように胸にせり上がる。
あの日々のように喉の奥が甘い。
*
恥 ず か し い ^q^q^q^q^q^q^q^q^q^q^q^
私もまだまだ修行が足りないな…
お目汚し失礼しました!
私信:おーとりさん
うわあああああ富士山の日PRありがとうございます!!!w
すげぇすげぇかっこいい!!とひとりはしゃいでおりました。まぁなんか↑のアレのネタになったりしてます勝手にすみません。
しかもちょうど某スターなⅠKE小女子メンツの方と「みんなで遊びたいねー」って話をした翌日だったので感動もひとしお(?)でした。
テスト終わったんでメール大丈夫です!ていうかほんと阿呆で申し訳ないのですが先日ケータイを水没させたのでメールくれると嬉しいです…!
ていうかよりによってこの記事^q^ほんとお目汚しというか申し訳ないですごめんなさい!
春休み、是非遊びましょう^^^^