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    <title>鮎一番　ayu1ban</title>
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    <description>ayu1ban別名マドンナです！&#xD;
07年5月末からの全国鮎釣りツアーの足跡を書き込んでいます。</description>
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    <dc:date>2009-11-15T02:49:31Z</dc:date>
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    <title>シーズン終了　ブログもお引越し！！</title>
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    <description>2009年11月15日（日） 
   
 自宅に戻って早1週間になろうとしている。明日からは休養も十分取ったので、ＯＦＦのタイムスケジュールに切り替わり早朝から体力づくり。富士森公園通いが始まる。辛い時もあるが楽しい鮎釣を迎えるため頑張るぞー！！ 
   
 2009ツアーの記録 
   
 総走行距離　13260ｋｍ（通勤に車を使うより短い） 実釣行日数　118日 車中泊　　　　145泊 釣果合計　　1120尾 平均釣果　　9.4尾/日 
   
 今シーズンは悪天候、タフコンデションにたたられ実釣行日数が例年より少ない。 しかし、32,0ｃｍの尺鮎を頭に5尾も尺鮎を釣ることが出来て釣り冥利に尽きる。　 
   
 3年間お世話になったこのＣＵＲＵＲＵブログも運営会社の方針により11月一杯で終了になる為、下記に引越しいたします。 
   
 http://ayu1ban.blog67.fc2.com/ 
   
 こちらも宜しくお願いします。 
   
   
 　</description>
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    <dc:date>2009-11-15T02:49:31Z</dc:date>
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    <title>はるちゃんごめん！</title>
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    <description>2009年11月10日（火）　晴れ 
   
 夜中に天気が崩れるかと思ったが、気温も下がらず朝から太陽がサンサンと差している。これだったら釣りも可能と思ったが、自宅へ帰ってからの片付けを楽にするため良い天気を利用して使い込んだ道具を洗い干す。ついでに車の中も掃除。昼過ぎに完了し、ご近所へ挨拶後興津へ移動する。走り出してすぐ雨が降り出す。タイミングが良かった。 
 なぜ興津に行ったかというと、土村のキャンプ場に2年前にはるちゃんから貰ったロープを忘れたから。思い出した時直取りに戻ればよかったが面倒くさがって取りに行かなかった。2週以上過ぎた今頃取りに行くことになったが、掛けておいたところにはすでに無く、胡桃を数個拾えただけ。 
 はるちゃんごめんね大事にしなくて。 
 興津に来たついでに西里温泉でツアーの垢を落とし帰路に着く。</description>
    <dc:creator>ayu1ban</dc:creator>
    <dc:date>2009-11-11T05:51:23Z</dc:date>
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    <title>今日で完全納竿</title>
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    <description>2009年11月9日（月）　晴れ　水温　16℃～17℃ 
   
 今週一杯しようとしたが、明日から天気が下り坂との予報が出た。したがって今日を今シーズン最後の日にし、完全納竿することにする。 最後の日なのでツ抜けで締めくくりたい。確実にツ抜けするためには鮎が溜まる所へ行かなければいけない。この時期溜まる場所は下流部になるが、新間から下流は大規模な河川工事が今日から行われるため立ち入り禁止になった。その為第2東名前後に入ることにする。高速道の巨大な陸橋下の土手に車を止め、重いオトリ缶を担いで急な土手を下り河原に出る。藁科川では珍しく入川が険しい場所のため、入川をためらっていたがツ抜けのためには背に腹は変えられない。 橋上にはすでに先行者がいる。まず橋下に入り、瀬肩から開始する。確実に居そうな場所にオトリを放ちじっと待つ。オトリはスースッとスムースに泳いでくれて程なく野鮎を掛けてきてくれた。今日は掛かるのが早い。水温が幾分上がり気味で、鮎が濃いのかもしれない。入れ掛りとは行かないが、飽きない程度に掛かり楽しませてくれた。上の瀬が空いたのでやはり瀬肩から始めたが、１０ｃｍにも満たない超チビ鮎ばかりが掛かり、面白みが無い。鮎掛けが掛かったのを機に薄暗くなったので納竿する。 今シーズン最後の釣果13尾。ツ抜け出来てよかった！！</description>
    <dc:creator>ayu1ban</dc:creator>
    <dc:date>2009-11-11T05:27:22Z</dc:date>
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    <title>今日も干物作り。</title>
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    <description>2009年11月8日（日）　はれ 
   
 天気が良いけれども、釣りはしないで干物作りをする。日中は暑いくらいで、ドライタイツを履いて干物作りをしていたので汗ばんでしまった。干物を干している間、近くの都市農村交流センターのタダ風呂に入りに行く。風が無かったせいか乾きが遅く風呂から帰っても出来上がっていなかった。</description>
    <dc:creator>ayu1ban</dc:creator>
    <dc:date>2009-11-08T09:30:23Z</dc:date>
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    <title>下流部で釣る。</title>
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    <description>2009年11月7日（土）　晴れ　水温　16℃～17℃ 
   
 朝から良い天気で気温も20℃近くある。キャンプ地前を2日続けて釣った感触ではとてもツ抜け出来そうも無いので、下流の羽鳥に行。しかし、ここも泳がせの上に泳がせををしても全く反応が無かった。この場所へよく来るという地元の人が私の竿を持って泳がしても反応が無い。オトリは悪くない。針も良い。水中糸も細糸。鮎の活性が悪いと考えて食み時まで泳がせて待つことにする。いくら待っても来ないので、少し引き気味にﾁｬﾗを泳がせていたら「ごそごそグー！」ようやくアタリ。１２ｃｍ。オトリが変わったが、タダ勢いよく泳ぐだけでお友達を連れてきてくれない。それならばチャラのへチへ空中移動させやはり引き気味に泳がせたらチビ鮎が勢い良く追ってくれた。背掛り。苦心の末に、掛かるときはあっという間。時間もあっという間に過ぎて、太陽が山に隠れ段々寒くなり、薄暗くなった所で納竿。本日の釣果2尾。 町に出たついでに食料の買出しをしてキャンプ地に戻る。</description>
    <dc:creator>ayu1ban</dc:creator>
    <dc:date>2009-11-08T09:18:03Z</dc:date>
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    <title>今日もスライドショーのお呼びがかかる。</title>
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    <description>2009年11月6日（金）　晴れ　水温　15℃～16℃ 
   
 久しぶりに朝から良い天気だが、水温が上らない。まだまだ鮎の活性は良くないだろうがツ抜けはしたい。良い天気になったので昨日に引き続きキャンプ地前に入る。昨日の冬日に比べ暖かい日になったので良く釣れるだろうと思ったが、主だったポイントで釣れただけで終わる。昨日より釣果は落ちて5尾。型も変わらず。 朝釣り出した時にご近所の釣会の人が来て昨夕の会に参加できなかったので、球磨川の話を聞かせて欲しいと言われたので「良いですよ」と軽く返事したら、夕方また見えて「６時位からお願いします」と言われたので早めに納竿して良かったと思う。夕食の準備は出来ていたので手早く食事を済ませ、帰ってきたら寝るだけに車の中を準備する。尺鮎魚拓とＰＣを持って、指定された近所のスナックへ行く。3人の釣り仲間の人たちが待っていて、実物大の尺鮎魚拓を見て「でけなー！」を連発し、球磨川のスライドショーを食い入るように見ていただけた。</description>
    <dc:creator>ayu1ban</dc:creator>
    <dc:date>2009-11-08T09:05:57Z</dc:date>
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    <title>球磨川スライドショー上映</title>
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    <description>2009年11月5日（木）　曇り　水温　15℃ 
   
 午前中は干物作り。以前作ったときより鮎が小さくなった。釣れる鮎が小さくなったということだが、このまま小さくなり続けるとどうなっちゃうのか？早く暖かくなって欲しい。といっても冬はもうそこまで来ている。 藁科の今年の鮎の傾向としてまだまだ瀬にいる。来週くらいまでは鮎には頑張って欲しい。 11時頃から釣り開始。暖かくなるのかと思ったが、雲は晴れず、太陽が雲に隠れ月の色をしている。それでもヘチを泳がせていたらチビ鮎が掛かった。今日もチビ鮎かと思ったら次に来たのは結構良い型だったので少しやる気が出てきた。掛かった鮎を丹念に泳がせているとポツリポツリと掛かってくれた。本日の釣果8尾。 夕食は近所の友釣愛好会の方々の会食に招かれ、ハチご飯を生まれて初めていただく。ハチの味がどうのというより、普通の炊き込みご飯の味で　ゲテモノと言う感じでは無い。大変美味しくいただけた。 私のＰＣの小さい画面で球磨川のスライドショーを見ながら、皆さん大鮎釣が好きらしく大いに盛り上がった。 
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    <dc:date>2009-11-08T08:58:56Z</dc:date>
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    <title>ﾁｬﾗ瀬は良いかも？</title>
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    <description>2009年11月4日（水）　晴れ　水温　15℃～16℃ 
   
 昨日ほどではないが朝は冷え込む。水温も冷たいまま変わらず厳しい釣りを予感させる。先日行った茨沢より４００ｍ程下のﾁｬﾗ瀬が良さそうだったので、今日も行ってみる。石色は良いのだが今日も掛からない。水温が18℃は欲しいが、一旦下がった水温はなかなか上らないだろう。昼間、天気が良くても夜冷え込んでしまえば更に下がることだってある。週末は暖かくなるとのことなので期待しよう。 キャンプ地前の鮎より型は良いが数は出ない。本日も4尾と貧果に終わる。 
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    <dc:date>2009-11-08T08:45:41Z</dc:date>
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    <title>友、遠方より来る。</title>
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    <description>2009年11月3日（火）　晴れ　風冷たい　水温15℃～16℃ 
   
 今シーズン最低気温。寒気団が日本全土を覆い東北、北海道では零下になっているとニュースで言っていた。さすがに温暖な静岡でも、自然と鼻水が出るような気候である。そんな中を気仙沼と会津から釣り友達のＦ氏と氏の友人ＦＪ氏が深夜に到着し、陽が高くなった頃富厚里キャンプ地前で竿を出す。それぞれ数尾づつは釣れたが寒さを忘れるほどの釣果では無い。そのため午後4時過ぎ数の出ている狩野川へ移動していった。 私の方は、鼻水をすすりながらした割には3尾と、またもや辛抱の釣りになった。 夕食にＦ氏が栽培しているご自慢の黒ピーマンをいただいた。ブルーベリーよりアントシアニンという目に良い成分が多いのだという。味は緑のピーマンと同じだが、ちょっと固めな感じである。薄暗い中で食べたので見た目がどうなったかは定かでない。 
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    <dc:date>2009-11-08T08:40:42Z</dc:date>
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    <title>今日も厳しい釣り</title>
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    <description>２００９年１１月２日（月）　晴れ後曇り　水温　17℃～18℃ 
   
 川小屋主人お勧めの茨沢（バラサワ）へ行く。北海道では雪が降っているというが、此処静岡は曇り空でも寒く感じない。昨夕の雨で水温は低くなったが、手がしびれるほどではない。バテ気味のオトリで始めたのでいつまでたっても釣れない。来たと思ったらバレ、出るのはため息ばかり。オトリに「お願いだから掛けてきて」と、涙声で頼んだら3時過ぎになりようやく掛けてきてくれた。そうしたら次々に5尾も掛かったがそれで終わり。最後は延々と歩いてようやく1尾追加できた。厳しい釣りになった。本日の釣果6尾。明日のオトリは確保できた。 
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    <dc:date>2009-11-08T08:33:03Z</dc:date>
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    <title>釣れるはずが・・・？</title>
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    <description>2０09年10月31日（土）　晴れ　水温　１７℃～１８℃ 
   
 今日は、キャンプ地近くのＦさん宅に夕食をオヨバレに行くので手土産の干物作りをする。干している間にキャンプ地上の夜打島の瀬に入る。先日ツ抜けした場所だったので楽しみに竿を出したが全く反応が無い。入れ替わり立ち代り人が入り場所を取るのが大変だった。その上に釣れない。泳がせの上 に泳がせをしてもチビ鮎が１尾掛かっただけだった。後で話を聞くとこの場所を専門に毎日入っている人がいて根こそぎ取っているのだという。それでは釣れる訳が無い。 
 夕方キャンプ地まで戻るとブログ見てますよという方と、山梨県の丹波川で良くお会いした方と話し込んでしまい、Ｆさんから「お待ちしています。」と声がかかってしまった。薄暗くなった中を竿をたたみ、手土産の鮎の干物を用意して着替えＦさん宅に伺う。Ｆさんの同級生も見えて尺鮎の魚拓を見ていただく。</description>
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    <dc:date>2009-11-01T10:25:35Z</dc:date>
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    <title>綺麗な鮎が釣れる。</title>
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    <description>2009年10月30日（金）　晴れ　水温　17℃～19℃ 
   
 2日前先行者がいたので出来なかった富沢の瀬に入る。駐車場には車は1台、竿を出している場所も駐車場の前のﾁｬﾗ瀬。瀬を独り占めできると、わくわくしながら釣り開始。しかし、適度な流れと水深があり石色もいいのに反応が無い。これはやばい。丹念に瀬を泳がせてようやく最初の一尾が掛かるが、次が来ない。今日も次に繋がらない釣りになってしまった。ﾁｬﾗにも瀬にもいない。瀬尻と瀬肩付近にチラリといるだけ。一時は富厚里のキャンプ地に移動しようかと思ったが、明日のお楽しみに残すために移動するのをやめ釣れない場所で釣り続ける。苦労した末に瀬で良型が出たのを最後に納竿する。 本日の釣果8尾。ツ抜け出来ず残念。</description>
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    <dc:date>2009-11-01T09:05:52Z</dc:date>
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    <title>ようやくツ抜け！</title>
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    <description>２００９年１０月２９日（木）　晴れ　水温19℃～20℃ 
   
 昨日は富沢の瀬に入っていた釣り人がかなりしつこくしていたので、今日入っても釣れないだろうからキャンプ地少し上に入る。一日置いて富沢の瀬に入ろう。 都市農村交流センター裏位から釣り下り、荒瀬気味の所を選んで竿を出す。荒瀬は他の釣り人が敬遠しているので瀬の芯で結構良い型が出る。他の釣り人は瀬の芯には居つき鮎がいないものと思っているようだ。釣った鮎の中には錆び出したものもいるが、大半はまだまだ綺麗な鮎だ。今日は何とかツ抜けの10尾。型は大小さまざま。</description>
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    <dc:date>2009-11-01T08:50:45Z</dc:date>
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    <title>鮎掛けが釣れる。</title>
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    <description>２００９年１０月２８日（水）　晴れ　水温　１９℃～２０℃ 
   
 開始したのは１０時過ぎだが水温がすでに１９℃に上っていた。今日は昨日入った八幡と富沢橋の中間地点。瀬が良いとのことだったが、午前中は反応なし。１時過ぎになりようやく掛かり出すが、数尾出るとぱたりと止んでしまう。足で稼ぐしかないと判っていても反応が有った所はどうしても時間を掛けてしつこく攻めてしまい、結局釣れずに時間ばかりが過ぎてしまう。秋の日が沈むのは早く、ツルベ落としとはよく言ったものだ。６月は７時くらいまで明るかったものが、今では５時過ぎると薄暗くなってくる。したがって実釣時間が６時間ほどに成ってしまう。早く始めればよいが、鮎の活性を考えるとゆっくりになってしまう。 本日の釣果６尾＋鮎掛け１尾</description>
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    <dc:date>2009-11-01T08:44:19Z</dc:date>
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    <title>藁科川初日</title>
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    <description>2009年10月27日（火）　晴れ　水温　１７℃～１９℃ 
   
 一日中降り続いた雨も水量にはさして影響なく、平水より５ｃｍほど増えただけだったが鮎には何らかの影響は出ているだろう。 １０時過ぎにオトリを持って八幡に向かう。２日前には良く釣れていたが今日はどうか？ 八幡の橋の上は２つ瀬があるが１つの瀬には先行者がいた。やはり釣れた所には必ず人がいる。空いている瀬に入ったがどんなに泳がせても２尾出ただけだった。その内の１尾が結構良い型をしていて、体表が滑らかで盛期の鮎のよう。この時期数を出すためには、やはり足で稼がないとダメのようだ。しかし、どこかには溜まっているはずだ。そこが判れば苦労がないが、上流が釣れる内は上流でやっていたい。何しろ下流はチビ鮎の泳がせオンリーなので自分の性に合わない。ツ抜けしたかったが７尾で終わる。全体的に型は良い。</description>
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    <dc:date>2009-11-01T08:37:24Z</dc:date>
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