
先日紹介した、たこ焼きの前のパン屋さん。
昨年前を通って、うわっ、パン焼いてると。
年季のある感じなので、まさに見逃していた感じ。
KOBEYAが、どういう形態なのかはよくわかりませんが、鳴尾店とあり、
パンはおそらく全て自家製のようです。
発芽パン 55円

クリームパン110円

あげアンパン110円

どれもまさに懐かしい昔の味。
柔らかくて甘い生地。
思えば昔、パン屋さんてケーキ屋さんと同じくらいの数で、
商店街とか駅前に1軒みたいな感じだったような。
おばあちゃんなんかは、新しい文化的に朝、食パンを食べていたけれど、
クリームパンとかアンパンは、40年ほど前はほとんどみなかった気もします。
(アメリカの政策を受け入れた給食のパンがなければ・・・どうなっていただろう。)
我が家のメイン市場だった、今津の阪急・阪神市場には、パン屋はなかった記憶。
(ロバのパン屋さんは、少しだけ記憶にあります。)
つまり、パンは神戸屋・山崎・第一などのチェーンでの販売中心だったのかもしれません。
今でもパン屋さんののぼりには、「手作り」の文字が躍りますが(ケーキ屋さんも)、
当たり前になった今は違和感を感じるけど、
工場生産でなくお店で作ってるんだよという 転換期には重要なことだったのかも。
ボクシングとか相撲とか:
今日のボクシングを観ていても、相撲のルールというのはすごいなぁと。
判定なく決着がつく。
柔道やレスリングのようなポイント制・ボクシングやK-1のような判定ありと違い、
明確に勝ち負けが決まるルール。
しかも、階級なしで、毎日でも試合可能ときたもんだ。
さらに、力と技の見事な融合。
古来、格闘技は殺し合いの要素があったかもで、
今日の試合なんかだと、終わった後2人ともライオンに食わせろ!みたいな・・・
だから、スポーツにしてしまうと、曖昧な結末になったり。
相撲は神事として、曖昧な決着がなく、しかも傷つかない みたいな・・・
柔道が国際化されて、みすぼらしくなったのを考えても、
相撲というのは、本当に完成度の高いものだと思う。
まあ、容疑者寸前の元横綱がなんで国外のハワイなのかという気もしますが。