日本文理(新潟) vs. 県岐阜商(岐阜)
県岐阜商は、エースの強い精神力で、流れを見事に食い止め追加点を許さなかったものの、
後半最大のチャンスでもこんな感じのベンチ。アドレナリンが足りない。

クミねぇ応援のその山田君。

もっと全員が声を出していたら・・・残念
いい湯だなカメラマン。

前のおっちゃん。ウイスキーとグラスとおつまみ持参。

芝の悲鳴。

テレビカメラにズームイン!

今日は、西田屋の揚げ物シリーズ。
いつもの、ウインナーおまけ付き。
あとは、自家製シャケのおにぎり。

中京大中京(愛知) vs. 花巻東(岩手)
1回の攻撃から、ベンチは超ハイテンションの花巻東。

もう一度、岐阜商。最大のチャンスで・・・

注目が集まるセンター佐藤君。

(キャッチャーは巨神兵ではありません。)
彼のプレーが、チームを代表しています。
声を出す・指示を出す・一つ先のフォローの動きを必ず
そして全力疾走(もう少しでアルプスです)

(この後、次のバッターのところへダッシュして、何やら情報を伝える、WBCの再演。)
はっきり言えば、全く無駄な動き。
つっこんで言えば、演技ともとれるような、伝統校なら叱責されるような動き。
(前試合の失神・今日の転倒)
でも、外野3人が、投球と共に全く同じ動きで前にでるのを見ると、
そこから何かがはじまるという信念を作り出していたと思う。
一方中京は、無駄な動きは一つもなし。
野球部OBに話を聞くと、感情を出さないように訓練されるとか。
そして、筋力トレーニングの成果が、174-186cmの集団をさらに大きく見せます。

おじさん的には、飛雄馬とオズマの戦いのようでした。
110km台の変化球しか投げられないで4失点。
下がって、うなだれる菊池君。

すぐに打球が飛んで、緩慢なプレーをしてしまうと、
すかさずセンターの佐藤君が活!を入れ、菊池君も声を出しはじめました。
来年、鳴尾浜で会いましょう。
テレビカメラは、固定したまま撤収。
精密機器ですが、夜露大丈夫でしょうか?

外野のふたを開けると、水栓が。

選手を包み込む、懐豊かな甲子園。
外野席には、テレビとは違う野球があります。

帰りに、鳴尾の祭りに寄りました。

演芸とDJブース

球場から数百メートルの違う熱気。