
豊中の蕎麦屋さん。
席間が広くてゆったりと食べられます。
もり550円2枚850円
ざる600円2枚900円です。

どちらも、まず1枚目がでて、
いいタイミングで茹でたての2枚目がでてきます。
ここの蕎麦は細くて、茹で時間1分ほど。
なので、これが可能なわけです。
細いといっても、こしがしっかりあって、
細い分だけ、口でぼそぼそとならず、
喉越しをより楽しむ狙い。
そばつゆも、それに合うもの。
蕎麦湯は煮詰めたポタージュ系ではなく、
茹で汁そのまま。これがうまい。
そばつゆがいい証拠でもあります。
1枚目を一気にすすって、
2枚目は薬味を楽しむ。
自家製粉手打ちでこの値段ですから。
俯瞰してみると、関西の人への蕎麦の食べ方の提案でもあります。
(関西では、1枚1000円当たり前ですもんね。
そりゃ薀蓄いって、蕎麦の匂いかいだり、
つゆだけ飲んでみたりもしたくなるというもの。
でも、それって「イキ」でない。)
本日の1曲。
Steve Perry の I'll Be Alright Without You。
http://www.youtube.com/watch?v=SxQsbaBpjto
ジャーニー脱退後7年目の復活。
しかし、1994年のこのツアーの途中で肺病に倒れ、未だ浮かび上がらず。
に、しては歌がすごすぎる。
超ローコストのセットに、
(節操のないキャッチーなアレンジにださい服と動き)
ジャーニーの曲ばかりでも、歌が届く。
(演奏は、ジャーニーよりこっちがいい)
アメリカンロックは、
その明るさ広大さと表裏一体の、強烈な孤独感、そして熱狂のシンパシー。
本家ニールショーンよりも上手に弾く、イケメンのギタリストを調べてみると。
Lincoln Brewster
はじめて聞く名前。
その後、キリスト教ロックみたいなのをやっている模様。
これなんか、アイドル系。(歌は宗教的)
http://www.youtube.com/watch?v=bFCTmcvvB2A
それでも、(このビデオの足元のエフェクターのセットから、
西海岸のスタジオミュージシャンであることが想像されるのだが)
その例にもれず、ブルースへ傾倒しているようで、
http://www.youtube.com/watch?v=meWZRR3HhGY
ストラト弾きとしては、魅力的な音であります。