
結婚して18年経ちますが、今年はちょっとうるさく味見しました。
いつしか、肉だらけになり、ごぼうも増えてバブリーだったので、
肉はお椀に3切れ、ごぼうも減らす形に、さらに薄味を指定。
(母親に、肉3切れだったよね?と聞くと、馬鹿なことを!と怒ってましたけど、
時代はそういう時代だったんです。)
なんで、肉は1切れしか食べずに、2杯目用にお椀に残して、餅を足してもらうみたいな。
2個は少ない、3個は身を切る、4個は死なんで、スタートは餅5個から。
しかも、自宅でつくので餅がでかい。
そんなんで7個くらいいつも食べてました。
(今は2個で十分)
この写真を見ると、これでもごぼうが多い気がしますが、
薄味が2度目・3度目と煮るうちに、とてもいい感じになります。
親戚のおじちゃんが届けてくれる鯛。

おせちは、例年親戚のおばちゃんの弁当屋さんのを母親が買っていたのですが、
やめてしまったので、母親がどこかの料理屋のを注文。


材料はまずまず豪華ですが、やっぱり機械的に作って保存してある味ですね。
ますます家で作らなくなると思うので、おせちの文化もあと30年くらいかもしれません。
帰省せず・本家に集まることもお年賀もなく、家族だけでゆっくり過ごす正月が増えると、
たくさんおせちを作る意味もなくなるし、味も濃い。
この中の数種類、黒豆・数の子・ごぼうくらいに絞り込んで、
その3種だけは、家庭の味を競い合うみたいな、方向転換があってもと・・・
今日は、甥っ子が来たので、
真宗の往相と還相についての研究発表を聞かせ、
少しだけ日本酒指南して、恋愛相談に。
22歳なんですが、趣味は「菊」という変わり者です。
でも、今年告白してデートまでいって3回でふられたとのこと。
そこまでいけるなら、数打て!!と。
(1回目のデートは、自分で育てたゴーヤを届けたとのこと・・・スゲー)
というような元旦でした。
明日は、嫁の実家へ。