リゾ鳴尾浜の横にある、市の施設。
北山緑化植物園の植物生産研究センターで開発した植物をここで増やしています。
西宮オリジナルのエンジェルス・イヤリング

これも西宮オリジナルの西宮権現平桜

セミナー以外では、ほとんど人がいない施設ですが、
ベンチもあって、温室をみながら休憩もできます。
なんか、勝手に人の敷地に入るような感じですが。
こんな植物も(アバターの世界)


帰りに、鳴尾浜球場の前の臨海公園球場で、リトルシニア(中学の硬式)の試合を見学


でコールド終了。
片方は、リーグ所属のチームのようで、レベルが違いました。
強かったのは、もちろんグレーのチーム・・・・
ではなく、白のチーム。
このグレーのキャッチャー、いいコーチにつけばよくなるかも。
西宮市の外郭団体は
http://www.nishi.or.jp/contents/00009101000200003.html
ここに。
この内、
・西宮市土地開発公社(資産158億・負債154億)
・西宮コミュニティ放送株式会社(サクラFM)
・西宮都市管理株式会社(フレンテ)
・株式会社鳴尾ウォーターワールド(リゾ鳴尾浜)
が経営見直しとなっています。
3セクとか外郭団体とか、すでに=不要・さらに悪みたいな感じで、
世知辛い世の中ではあります。
公共事業が経済に必要な時代が終わり、
その体質からの転換できない地方経済は、風前の灯火。
その中では、橋下知事の空港を軸にした攻め方が興味深い。
空港も、土建へのばらまきであるという認識にはなっていますが、
ハブ空港というキーワードで、行政が経済へ大きく関与しようとする責め方。
神戸地下鉄海岸線の大きな赤字というニュース、
空港+地下鉄という神戸市の暴挙(市長は再選されましたが)
でも実は、空港+リニアも方向性は同じ。
行政主導で、どこまでできるのかは極めて不明だと思います。
海外視察で、行政の力を再確認している橋下さんですが、
外需に目を向けるというウルトラCの前に、
特区を使った企業の誘致で東京の一極集中を崩す方が第一歩のようにもみえます。
この辺りが、道州制でまず何ができるかの核の部分。
地方が権限とお金を得て何をするのか、グランドデザインが必要です。
私は、ものつくりへの回帰だと思っているのですが。(遅すぎるかも)