.

profile image
Ace-No.1 (119)
様々な興味を,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,色々な表現で,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,時々更新します,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,
お気に入りに登録する
あいさつをする
ミニメールを送る
友だち申請をする
category_icon 全体表示 (692)
category_icon ■ 映画 ■
category_icon ■ 漫画 ■ 
category_icon ■ フィギュア ■
category_icon ■ ツール ■
category_icon ■ ゲーム ■
category_icon ■ 全般 ■
category_icon ■ 自然 ■
category_icon ■ お絵描き ■
category_icon ■ 落描き三昧 ■
category_icon ■光と風と夢■
category_icon ■リクエスト受付■
category_icon ■ キリ絵集 ■
category_icon ■ 挿絵集 ■
category_icon ■ 過去絵 ■
category_icon ■ 写真加工 ■
category_icon ■ 雑記 ■
category_icon ■お雑煮全書■
category_icon ■ キリ番 ■
category_icon ■ 業務連絡 ■
category_icon ■ 企画 ■
category_icon 企画
category_icon 頂き物
category_icon 来客画板
category_icon 落描き帳
category_icon 来客画板
category_icon 良い本
category_icon 良い映画
category_icon 良い音楽
category_icon 良いゲーム
category_icon クルルーム
past month2010 03past month
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント arrowもっと見る
お気に入り arrowもっと見る
ブログデータ
今日の訪問者数 3
昨日の訪問者数 1
累計の訪問者数 66621
総記事数 692
総コメント数 9663
総スクラップ数 23
総トラックバック数 34
お気に入りに登録された数 9
2004年07月23日開設
RSS 1.0 RSS 2.0 ATOM 0.3
category_icon ■ フィギュア ■ カテゴリ内の
くまぶーストラップ:其の四 | ■ フィギュア ■ 2005/08/14 12:12
http://myhome.cururu.jp/ooburosiki/blog/article/70002740283

最終工程である「 塗装 」です。

 

【 塗装 】

出来上がりました ヽ(・∀・)ノ ワチョーイ♪

 

因みにスペシャルヴァージョン

 
スペシャル基本色を塗っていません。
レジンコピック( アルコール系マーカー )インクを混入した色のままです。
擦れても色落ちしない訳です。
 
まあスペシャルと言いつつ、気泡の穴埋め成形塗装含めて
ノーマルヴァージョンの方が手が掛かってるんですけどね
A´∀`;)
 
ストラップですが、当初の構想では、
くまぶーにぶら下がっている、と云うイメージなので、
下図の様なものを使用しようと思っていたんですが、
これが結構な値段なんです(ノε`)ンププ
これ  

 
東急ハンズ100円ユザワヤで2個168円
これをつけるだけで、単価に80円100円プラスされるのは、
どうかとA´∀`;)
結局、家族の協力を仰いで、手で編んだにしました。
見栄えは良くないんですが、少しでも安くお分けしたいと言う事で、
御了承下さいませ。┏(ε⑧: )8
まあ、は換えられますんで
A´∀`;)
 
と云う訳で、当日の早朝30個+αくまぶーストラップが完成した訳です。
ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿~♪
 


 

これにて製作記事も完了ヽ(・∀・)ノ ワチョーイ♪

コメント(22) 印刷
くまぶーストラップ:其の参 | ■ フィギュア ■ 2005/08/12 02:30
http://myhome.cururu.jp/ooburosiki/blog/article/70002733245

が出来上がったら、いよいよレジン注入型抜きです。
 
【 注入成型 】
レジン注入時に使う細い棒は、使っているとレジンが付着して
太くなって来ますので、カッター等で除去しやすいように
表面のツルツルした金属のものが好ましいでしょう。
 
さてそうして出来上がったのがこれ

これから外して、大まかに不要部分(バリ)を取り去った状態です。
因みに個々の色は、レジン攪拌時にコピックと云うマーカーのインクを混入しています。
から外す時は、慎重に、細かなの隅々が傷まないように心掛けます。
この後、細かなバリを削り取り、また気泡を埋めたり
型のズレに拠る段差を修正して完成となります。
穴埋めには、注入時に余ったレジンを盛り付ける(時間に限りがありますが)
またはプラパテ等を使います。
を埋めた材料が硬化してから切削して紙ヤスリで綺麗に成形します。
 
くまぶーの作業としては「 塗装 」を残すのみとなりました。
ストラップとしては、を取り付けなくてはいけませんが。
コメント(11) 印刷
くまぶーストラップ:其の弐 | ■ フィギュア ■ 2005/08/10 17:18
http://myhome.cururu.jp/ooburosiki/blog/article/70002727517

原型が出来上がったら、シリコンに拠るを作ります。
今回は単純に2つに分かれる型です。


【 シリコン型の製作 】


訂正:シリコン型製作図中の「 剥離剤 」とあるのは「 離型剤 」の誤りです(ノε`)ンププ

出来上がったがこれ

 
シリコンは扱い易い素材ですが、耐久力には限界があります。
例えば市販の製品に使われている、丈夫なプラスティック等を
高温でドロドロにして注入し、成型する事は出来ません。
シリコン型で使用される樹脂レジン等の、
硬化時に発生する熱が比較的低温の物に限られます。
レジンは、2液を混合させる事で化学反応を起し硬化します。
この時にかなり熱くなりますが、危険な温度とは言えません。
( 大量に肌に付着して、放っておけば低温火傷にはなるかもしれませんが )
また硬化後の強度は、玩具等に使われるABS等に比べると弱いです。
ストラップを手に入れた方は、その点御了承下さい。A´∀`;)
 
さて、扱い易いが耐久力の低いシリコン型ですから、
低温と言えど何度も加熱しては引き剥がす型抜きを繰り返すと、
細かな所が損傷して来ます。
出来上がった後で、容易に修正出来る範囲なら、構わないのですが、
修正が大変なほど壊れては、新しい型を作らなければいけなくなります。
 
今回は片側だけの作り直し、両側共の作り直しを含めて
4~5回、を製作しています。
両側共に作り直したのは3回だったと思います。
販売用のノーマルクマブー30個+予備数個。
スペシャルカラー10数個。

これだけなら、もっと型も保ったのでしょうが、
不良品が馬鹿にならない数有るんですww
その最たる原因は、気泡の混入に拠るもので、
レジンの2液を攪拌する時にどうしても
空気が混じってしまうんですね。
ちょっとした修正で埋められるが開く位なら良いんですが、
中には体中細かな穴だらけ
といった状態のものも出来ちゃったりするんですA´∀`;)
上手く出来上がる数よりも、型抜き回数はかなり多い訳です。
 


「出番を終えて休息する黄昏のシリコン型と原型」

コメント(13) 印刷
くまぶーストラップ:其の壱 | ■ フィギュア ■ 2005/08/09 19:52
http://myhome.cururu.jp/ooburosiki/blog/article/70002724238
8月6日の、TOKYO GRAND OFF
行って参りました。 (^0^)/

色んなBLOG友達と逢う事が出来て、嬉しい催しでした。

 

画像、あまり撮ってないんですが、おいおいUPしたいと思ってます。
オフレポもしたいと思います。デキレバ

 

参加されたブロガーさんたちの所で、
色んな視点のレポートがUPされてますんで
合わせてOFFの雰囲気を味わって頂ければと思います。
どことは言いませんが修正無しで顔出ちゃってる画像も有ります(´ノω`)コッソーリ

 

さて、OFFに当たって、さんの方から、
何かグッズを販売して貰えないかと云う依頼が。
気軽な調子で、くまぶーのストラップなんかどうだ?みたいな話だったんですが、
マジに売る事に
www

 

立体原型作るのは良いんですが、
を取って、量産ってのは殆ど経験ないんですよね( ゚∀゚)・∵ガハッ
まあしかし、一人で頑張ってるさんへのご祝儀の心算で頑張ってみる事にしました

 

今回は、くまぶーストラップ原型製作を取り上げてみます。

 

【 原型製作 】


 
出来上がった原型がこちら


 
さらに4面図


何ゆえこのようなポーズにしたかと言いますと、
例えフィギュアであっても、頭に紐を通す金具を捻じ込んだり、
不自然ながくっついていたりするのは違和感有るんじゃないかと思いまして。
で、考えた結果、紐を掴んでぶら下がっているのはどうかと。
さらに。
この手の複製品原型で考えなければならないのは、
型抜きの事です。
量産を考えると、パーツ分割は避けたいですから、一体整形で、
尚且つ紐を通す穴で、かっちり型を分けられるようなポーズにしなければなりません。
―――という事で、このような形になりました。
 
次回は型取り塗装に就いての記事になるかと思います。
(ノε`)ンププ オフレポいつになるんだろw
コメント(23) 印刷
チョコ卵:其の弐 | ■ フィギュア ■ 2005/05/28 22:27
http://myhome.cururu.jp/ooburosiki/blog/article/70002032178
 
チョコエッグ時代に入ったばかりの時点では、
ガレージキットのクォリティと云うのが常に頭に有りました。
 
値段の事やサイズを考えて、気分としては歓びモードだったんですが、
辛く言うとその出来上がりに不満が無かった訳では有りません。
ディテールが若干甘く、塗りが平板で、パーツの分割が目立つと云う辺りですね。
 
しかし、実の所これらは敢えて取り上げる程のマイナスではありませんでした。
何と云っても安い。
これは複数個手に入れて、保存用改造用、と云う様に振り分けられる。
また、改造も惜しげ無く出来る。
硬質素材なので、分割線等はパテで簡単に埋められる。
何よりも、松村造形はデッサンがしっかりしているので、少々ディテールが甘くても気にならない。
小さなサイズで、日本の動物と云う、
普通には発売されないであろうアイテムが、リアルな造形で集められる。
一応彩色済みでもある。
 
小さな玩具集めが好きで、動物が好きで、しっかりしたデッサンの立体物が好きで、
松村しのぶファンである人間に取っては、最高の贈り物であると言えるでしょう。
 
まあ、そんな事を言って居る内に、チョコレートに辟易し始め、ダブりに呆然とし、
シークレット以上に出ない( 必ずどれか出難いものが有るんですね )アイテムに泣かされる
と云う事態に陥って行く訳ですが。( 笑 )

チョコエッグの造形に関してですが、最初に感じたちょっとした不満は、
シリーズが回を重ねるに従って解消されて行きました。
 
ディティールの甘さに関しては、松村しのぶが手を抜いた訳ではなかったんですね。
当初は「 松村しのぶが食玩向けに少し抜いて作っている所が良い 」
等と云う訳知り顔の意見も有ったのですが、それはどうなんだろうと感じていました。
ああ云う造形をする人間が、そう云う手の抜き方をするとは思えなかったんですね。
僕はガレージキットシリコン型なのに対し、量産品であるチョコエッグ金型なので、
型抜きを考えて細部を作り込めないのかな?と考えていたんです。
 
ほぼ当たっていましたが、松村しのぶ型抜きを考えて造形に枷を儲けている以上に、
中国の工場型抜きしやすい様に原型に手を加えていた事が解りました。
顔を削ったり、粘土を盛り付けて凹部を埋めたりしていた訳です。
これははっきり云って酷いですね。
 
シリーズを追う毎に、この辺りは改善されて行って「 チョコQ 」となった今は、
顔が扁平になったり耳と耳の間が不自然に盛り上がっていたりする事は無くなりました。
塗装も現在は見事と言って良いレベルです。
( 因みに海洋堂がチョコエッグから手を引いた後もフルタはチョコエッグを出し続けました。
 第六弾以降がそれですが、目を覆わんばかりの惨憺たる出来です。 )
 
既に厖大なアイテム数となった「 日本の動物 」シリーズ
一回で語り尽くすのは無理が有る様です。
 
チョコエッグ( チョコQ )の危機や個々のアイテムに関する話題、
改造例等は、また稿を改めて語ってみたいと思います。
コメント(5) 印刷
| 1 | 2 | 3 | 4 |
TOP