★REBORN夢小説部屋★

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早坂 海 (16)
ずっと恋しくてシンデレラ
制服だけで駆けていくわ
魔法よ時間を止めてよ
悪い人に 邪魔されちゃうわ

逃げ出したいのジュリエット
でもその名前で呼ばないで
そうよね 結ばれなくちゃね
そうじゃないと楽しくないわ

ねえ 私と生きてくれる?

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招待状は♥のA | 小説☆*。 2009/04/02 10:35
http://myhome.cururu.jp/ribolonn/blog/article/71002663413

―招待状は♥のA―

 

あの事故から一年が経った。

死のゲームから生き残り無事に現世に帰ってきた私たち5人。

あのゲームで失ったもの、それは大切な友達3人。得たものは大きな悲しみとそれぞれの体に浮き上がった♥のマークのみ・・・。

 

「おはよー亜璃洲」

「優綺、おはよ!」

昇降口で優綺と会う。

「ねぇ・・その後の変化は??」

こそこそと優綺が聞いてくる。

「あぁ。変化なし・・」

「私もよ。あーあ!!このマーク何なの?!」

 

―♥のマーク―私は胸元、優綺は太ももに。そして仁には目元、泉は首筋、檜は鎖骨の辺りに・・・。それぞれ大きさは違うけど、死のゲームによって付けられたものだろう。

 

「おい!!おい竜崎ッ!!」

すごい勢いで教室に飛び込んできたのは

「仁?!なにごと!!」

「こ・・これみろよ・・・。」

そういって目元をさす。

『うっ・・・・・・そ・・・。』

事故後初のマークの変化。それは、仁の目元にあるマークだった。

「♥の・・・・A?」

「なんでAなのよ?」

「俺に聞くなよ・・。」

それが、新たなゲームの始まりだと知ったのは数日後だった・・・・。

 

数日後 仁の家の前には3mも続く血のあとと、血だらけの仁の竹刀が落ちていた。

そしてそのすぐよこには  ♥のAのトランプが・・・。

 

「うそだろ・・・?」

柊平は、信じられないと言うような顔をしていた。

「♥のAは・・・トランプだったんだ・・。」

「これって、一年前と似てるよね・・・。まさか、またあのゲームが!!!」

恐怖と絶望に支配された空気を泉が壊した。

「も、もうやめよ?あれこれ考えてもだめながする・・・・。」

「・・・・・。よし!!みんなでなんか食いに行こうぜ?考えるのはそれからだ!!」

檜が席を立ちかばんを持つ。

私たちもそれに誘導されるように席を立った。

「あ、私トイレ行ってくるね!!下駄箱で待ってて?」

そういって走り去る優綺。そのとき誰も気づかなかったんだ。太もものマークに異変があったことを・・・・。

 

それきり優綺を見たものはいなかった。トイレの個室には彼女のバラのブレスが、青い花を赤く染めて落ちていた。♥の2のそばに・・・・。

 

「優綺ぃ・・・。ごめんね・・・。ついてけばよかったね・・・・。」

「ッ!!くそ・・・!とめる方法はないのかよ・・・」

「・・・あるよ・・・・。」

柊平はつぶやいた。

「え・・・?」

「みんなで集団でいればいいんだ・・・。そうすれば・・・。」

「そうだな・・。そのほうが安全かもしれないな・・。」

檜も賛成する。

「じゃ、じゃあさ・・・。うちにおいでよ?いいよね檜。」

泉がいった。

「いいぜ?親もいないしな。」

 

 

疲れた。続きはまた今度にします^^

あと、気づいた方もいるかもしれませんが、これは人柱ありすの話にそって作りました。

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招待状は♥のA((予告+登場人物)) | 小説☆*。 2009/04/01 12:44
http://myhome.cururu.jp/ribolonn/blog/article/71002661170

この話の前にホントはひとつ話があるんだけど、出来上がらずにこっち作っちまったww

まぁ、後々それも載せるけど。

先にこっち読みたい人はネタばれ覚悟でよんでください^^

あと、一応登場人物載せときます。あ、ちなみにホラー系ですww

 

 

●竜崎 亜璃洲 (りゅうざき ありす) 18歳

●神和 柊平 (かんなぎ しゅうへい) 17歳

●弥 優綺 (あまねし ゆうき) 18歳

●梧 仁 (あおぎり じん) 17歳

●亥音寺 檜 (がいおんじ いぶき) 17歳

●亥音寺 泉 (がいおんじ いずみ) 18歳

 

って、まぁ名前しか決めてませんが。ちなみに仁は雲雀さんに近いかなww

あと、柊平と泉はリーダー質。檜と泉は双子です(兄:檜 妹:泉)そして寺の子です。

ありすは正直よくわからん← 優綺はお嬢様タイプの性格。

泉は合気道、ありすは空手やってます。

たぶん明日あたり載せれるとおもいますが、早ければ今日中にも載せたい・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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