今日、橿原市香具山のコーナンで、入荷したて、
よりどりみどりのきれいな元気ミニバラ苗を発見しました。一つ398円!安い~。
フレアー(ピンク)、カミラ(白)、ニコラ(ピンク&白)、エッコ(アプリコットピンク)
の4種類がありました。
どれもきれいな艶々した葉っぱ、健康そのものです。
昨日か今日、入ったばかりなのだろうなと思います。
とりあえずそのまま帰ってきて、どんなお花なのかとPCで調べたら、
由緒正しい「Poulsen Roser A/S」というブランド登録の苗、しかも、
「ブロメリア・ギフ」という、唯一の日本でのライセンスがあるナーセリーから
出荷されたまともな苗のようでした。
そしてこの4品種は、2005年開発の、新品種ばかりのようでした。
ほとんどまだ、色もわからない(ラベルの色くらいでしか想像が付かない)
つぼみがついたくらいの苗だったのですが、
「エッコ」は、私の大好きな、やさしいアプリコットピンク。
しかも、ブロメリア・ギフのHPでの解説によると、
ピンクのバラの花言葉が、「私、あかちゃんができました」だそうなのです。これは!!
ちょうど、色々と、今回の「3人目の年子の妊娠」について、
予想はついてはいたものの、「おめでとう」の一言もなく、
実家の家族から非難ごうごうで、かなり精神的に落ち込んでいましたので、
今日、たまたま、このタイミングでこの苗に出会えたのも何かのご縁かな、と思い、
一つ、育ててみることにしました。
まだ「誕生記念樹」とはいきませんが、まずは無事の正常妊娠と、
これからお腹の中で健やかに成長してくれることを祈って、
大切に育てようと思います。
自分も早く復活して、しっかりしないといけませんね。
・・・・これであっというまに枯らしてたら、しゃれになりませんな~~~~
もし女の子だったら、「エッコ」にちなんだ名前でもつけましょうか(笑)
そうそう、結構「贈り物」としても使うお花ですが、色々謂われがあっておもしろいな、
と思ったので、少し記載しておこうと思います。
よろしかったらお読み下さいね。
赤:情熱、熱烈な恋
最もバラらしい花ことばです。 年齢、性別、相手を問わず、愛や恋を伝えます。恋人に対しては「恋愛」を意味し、家族や仲間には「愛情」を意味します。
白 :「純潔、尊敬」
白には、汚(けが)れがなく崇高なイメージがあります。親や先生、上司や先輩などに対して、尊敬の気持ちを込めた贈り物に向きます。
黄: 「嫉妬」
昔から黄色という色には、時として不吉なあらわす意味があります。これは古来民族的な観点から伝えられていることです。ですから、花ことばも愛情の薄らぎを意味することがありあます。こんなことをお伝えすると黄色のバラが売れなくなってしますのですが・・・。しかし事実は事実です。
ところがその黄色の美しさから、現在ではマイナスのイメージを気にすることなく、色の取り合わせとして人気があります。
ピンク :「愛らしい」「私あかちゃんできました」
赤とは違い、愛らしい、かわいらしい、といった意味になります。あかちゃんや子供、後輩などへの贈り物に向きます。
また、ピンクはあかちゃんを表現する色で、出産祝いに最適です。
赤と白: 「結合」
赤いバラと白いバラの組合せは、「2人が一緒になる」を意味します。これは、バラ戦争で赤と白のバラが結合されたことに由来しています。
結婚祝いや結婚記念日、初めて出会った日などの記念日の贈り物に最適です。
まだ見ぬお花ですが、これが「エッコ」のやさしいアプリコットピンクのお花です。
お花に元気と勇気をもらって、しっかり、「3人目ちゃん」を育てて行かなきゃ、と思います。
