今、すごい気になる人がいます。
もちろん女性です。
その人とは地元のお祭りの会の先輩です。
ただ、俺がその仲間に入れてもらったばかりの頃は、その方は子育て真っ最中で祭りは少しお休み気味。
でも、たまに出て来た時にはお話をしたりしました。
ちなみにその頃は・・・というか本当につい最近まではどちらかというと、その人の友達(同じ会の人)の方が好きでした。
ちょっと風向きが変わったのは先週の話。
その会の打ち合わせのあと飲みに言って、珍しく色々と話をすることが出来ました。
色々と子育てについて相談したりとかもして。
その中で“レス”についての話が出ました。
レス・・・と言ってもまあ色々ありますが、子育てが一回落ち着くくらいの男女で話題になる“レス”と言えば、当然セックスレスです。
議題は「“おっぱいは赤ちゃんのもの”と言う考えで妻のおっぱいに魅力を感じなくなるかどうか」というものでした。
「おっぱい博士」「おっぱいさん」という異名をどこぞでとっていた俺ですが・・・
詳しい話は避けますが、まあそんなことを話しながら赤裸々に夫婦生活をお互いに語りました。
そして一昨日。
祭りの打ち上げで席が近くなり、その人の友達と3人で同じように話をしていました。
話題は例によってセックスレスについて。
「うちは週2回くらい」
「実は昨日も一昨日もしました」
とか話している中で、その人が一番下の子供が産まれて以来、セックスをしていない、という話になりました。
「今のこのモヤモヤとした気持ちが、性欲がたまって“したくて”求めているのか、夫に愛されたくて求めているのか、分からない。不倫って言うか浮気って言うか・・・そういうところで確かめられるのなら・・・」
というような話も出ました。
その後、3人で店を出て、友達は別方向へ帰宅、私とその人は2人で帰路へ。
「ねえ、どうやって帰る?」
「帰りたいって言うか・・・とりあえず元彼がお店に入ってきたから店を出たかっただけなんだ」
そんな彼女の言葉と表情が今でも脳裏に焼きついてます。
サインだったのか、ただの会話だったのか・・・
今となってはわからない、でもサインだったとしたら惜しかったと思う反面、何もしなくてほっとしている自分もいる。
そして、できればサインでなくて欲しい、と思っている自分もいる。
確かに気になっている。
もう一度あの時に戻って「2人で歩いて帰ります?」って誘ってみたい。
でも、それは出来ないし、そうしていたらただの勘違い坊やが暴走してとんでもないことになっていた可能性もある。
とりあえず、誰かに話してすっきりさせよう。
そう思いながら綴った今日のブログでした。