ちゃんが’S イルマーレ

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オソオセヨ~♪「オムテウン情報」は「極少」ですが、代わりに「オムテウン愛♡」と日常のアホ話ばかりのっけてます^^
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2007年02月02日開設
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My 笑い道 | お笑い 2008/07/13 01:41
http://myhome.cururu.jp/sukakoma23031791/blog/article/21002122023

今さら言うのも何ですが、、、、

 

「お笑い」が大好きです。

正しくは「幼少時より大好きでした」かな?

 

小学生の頃、昼下がりの土曜日の茶の間のには必ず『よしもと新喜劇』が映っていたし、夜8時からはザ・ドリフターズの『8時だよ!全員集合』を見て家族全員でお腹を抱えて笑っていた記憶が。

現在の私の原点でもあるのですが、この頃から新喜劇では一発ギャグ的な言い回しのセリフよりも、岡八郎氏(通称:奥目のはっちゃん)がチンピラに虚勢を張りながら「わしはなぁ、、こう見えても空手2段やねんぞ」 「・・・ただし通信教育やけどな」 全員:「ドッテーーーー(ずっこける)」のように「空手の通信教育かぁ・・・実技はどんなの?笑」とシチュエーションを想像させるギャグが大好きでした。

 

そして世は空前の漫才ブーム到来。

ビートたけしやB&B、ザぼんち、島田紳介竜介、、、etc 

TVで見ない日はないぐらいの活躍でしたが、そんな中私のお気に入りは「中田カウス・ボタン」「オール阪神・巨人」でした(笑) 中田カウス師匠は今でこそM-1グランプリの審査委員長を務めるなど漫才界の大御所的存在ですが、当時はおかっぱスタイルであまりにもネタに全力投球されるため一人だっくだくに大汗をかかれてる有様と話し方が妙にツボにハマった私でした

 

そのルーツにて「オレたちひょうきん族」放送開始。

土曜日にこれを見ないと月曜日の学校で皆の話題についていけないぐらいの超人気番組

たけし軍団やヒップアップ、うなずきトリオ、ホタテマン、片岡鶴太郎・・・などが当時の先端を走る笑いを提供してくれました。

タケちゃんマンにて明石家さんまが演ずる悪者キャラが新しくなる度に「よっしゃーー❤」と手を叩いて喜んだものです。。。この番組では「芸人が持前のネタ以外に我がのプライベートな話をネタにして電波に乗せる」という新しい笑いを生みだし、日本のお笑いのターニングポイントとなりました。番組最後のコーナーの「懺悔の部屋」がその典型的でしたね。

 

あと、若手芸人がこぞってネタを披露する番組「お笑いスター誕生」も大好きでした。

MCは今は亡き声優「山田康雄氏」でしたが、「さぁ~10週連続なるか~とんねるず~!」というあの独特の感じが番組の雰囲気を盛り上げてくれていました。

ここではとんねるずやイッセー尾形、シティボーイズ、小柳トム(昔はお笑いをしていた)などを輩出。お笑いは関西だけじゃないんだ、、関東にもこんな面白い人たちがいるのねと目の覚める思いで毎週勝ち抜きを楽しんでいました。

 

それから高校生になって、深夜番組や夕方のアイドルバラエティ番組(おニャん子クラブ・・・懐っっ!!)で知名度もぐんと上がったとんねるずがゴールデンに進出し「みなさんのおかげです」が大ブームに。これも夢中になって見てたな~

仮面ノリダーや保毛尾田ホモ夫(漢字忘れました)、ノリ男など次々出てくるキャラがどれもこれも新鮮で楽しみでした。

 

そして西も負けてはいません。

吉本にも新たなウェーブが・・・そう、ダウンタウンの登場です。

毎日夕方に生放送していた「4時ですよ~だ」というローカル番組が大阪では絶大な人気を誇っていました。 共演者はハイヒール、今田耕治、東野幸治、圭修、などなど。。。

コントやゲームなどを主とした番組でしたが、ダウンタウンの二人がほぼアイドル化私も大阪なら何とか行けるだろ~っと思春期判断にて親に内緒で電車に乗りこんで大阪二丁目劇場前にて二人を出待ちしました(恥)力をつけた二人は東京へ進出。

当時コントに定評があったウッチャンナンチャンとタグを組み「夢で逢えたら」という30分コント番組

そこから吉本もどんどん若手が登場します。

現在のTVバラエティには欠かせない方々・・・ナイナイ、雨上がり決死隊、FUZIWARAなどが人気で結成した「吉本天然素材」がすごい人気者に(確かに彼らは芸人なのにダンスが上手くてかっこよかった)

そして彼らの後輩、陣内智則やケンドーコバヤシ、サバンナ、たむらけんじ、次長課長、$10、チュートリアルなどなどNSCというお笑い養成所から次々と若手吉本芸人がデビューしては関西のお笑いシーンを支えていました

にもかかわらず、私は相変わらず漫才コンビ「大木こだま・ひびき」や新喜劇が大好きな大学生でした。

友人と行ったTDLでは各アトラクションの待ち行列に並びながら「古今東西~~♪新喜劇に出てくる役者の名前!」「オッケー♡じゃあ、くわばらかずお~!」といったマニアックな古今東西をもって周囲の方々にも笑いのおすそわけをした武勇伝が(自慢?笑)うら若き女性二人の口から出てくる名前がおっさんばかりで、さぞかし奇妙にうつったのに違いないでしょう

 

で、、2008年現在。

日本はまたしてもお笑い芸人が日常TVを圧巻しています。

数年前のタモリの「ボキャブラ天国」や「電波少年」「めちゃめちゃモテたい」を順に経過し

「M-1グランプリ」にてまたしても漫才ブーム到来。初放送当初は確かぐっさんも「Dondokodon」というコンビで出演していました。

元々漫才大好きな私なので「M-1」は年末の恒例行事ネタが終わる度に「M-1仲間」とメールし合って批評をするのが楽しくて。。(そんなことより大掃除しようよ 笑)

ちなみに今現在かかさず見るのが「爆笑レッドカーペット」「リンカーン」。たまに放送する「めちゃイケの笑わず王決定戦」や「人志松本のすべらない話」は大好き♡

「爆笑オンエアバトル」や「エンタの神様」はあまり見ないかな・・・

 

 

好きな芸人の条件としては・・・

 ・コンビでもピンでも「ネタがしっかり組まれてること」

 ・コンビなら「ツッコミが上手であること」

 ・コントなら「大げさに演じて設定シチュエーションを想像させてくれること」の3つです。

ネタが面白かったらベテランであろうと若手であろうと、関係ないんです。

あるコンビのネタが面白かったら他のネタではさほどに笑えない・・なんてことざらにありますし

 

 

ちなみに・・「タカアンドトシ」・・・ボケに対するツッコミの間のとり方が一級です。が!近頃は「黄金伝説」で大食いしたりワカサギ釣りをしたりで二人の良さがつぶされまくってます。どうか正当な漫才をする二人に場を戻してあげてほしいと切に願います。

 

「フットボールアワー」岩尾さんのブサイクさばかりがクローズアップされますが、この二人のネタの完成度の高さは他の追随を許しません。フリートーク番組やバラエティ番組の司会などですっかりスポイルされてしまった感がありますので、また絶頂期の漫才を見たいものです。

 

 

そうそう、、今やピン芸人も確固たる地位を築いておられます。

私のお気に入りは「しっくりこないニュースネタ」の「浅越ゴエ」、うざった~い話ネタの「あべこうじ」

そしてこの間初見だったのですが、やまもとまさみという人の「ジェイソン君VS彼女」というネタに

家族中が心配するほど久々に笑い転げて、何度も見直してしまいました。

シチュエーションコントで、13日の金曜日のあのジェイソンと彼女との痴話喧嘩を再現したものです。

あと正統派では漫才コンビ「オードリー」ボケはそこそこなのですがツッコミが絶妙!

コントでは「はんにゃ」がツボです。 特に「部活の先輩と後輩」ネタではボケの金田氏がイケメンであるにもかかわらず動きや表情で情けな~い先輩のヘタレな感じをうまく再現してくれてて笑えます。

あと、y師匠おススメの「フルーツポンチ」の村上氏もいい感じのウザさですし、「どきどきキャンプ」の自称ジャック・バウアーぶりもグー

 

 

実はそのネタがあまりにも面白かったのでyou tubeにアップロードしたところ、、、

たかだか4つの動画をUPしただけだというのに、「再生の多い動画ランキング~今週版~」にて

6位の位置を獲得していて超びっくり!!!わずか1週間にて13万再生超

いかにお笑いが日本中で注目されているのか今回こわいくらいに身に沁みましたわ~~(焦)

 

 

 

 

「はんにゃ」の二人

 
 
 
 
あ~あ、、、私きっと死ぬまでお笑い好きなんだろなぁ・・・(笑)
 
 
 

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