
での日課。
まず「韓国芸能情報サイト」のチェックに始まり、ブログめぐり、
とテウン関連サイトチェック…etc。
このうち一つでも出来ないまま外出となった暁には、一日中何をしていても落ち着かない
これがいわゆる「ネット中毒」または「韓流中毒」な状態か

数日の間ブランクがあっただけでも、
を開けてみると…中国四千年悠久の時が流れたかのような錯覚に陥る
例えると『体当たり!激流下りレース
』に参加していて一旦燃料補給のために立ち止まり、なんとかレースに戻ったものの先頭ははるかかなたに行ってしまい、最後尾を必死についていく…みたいな気分(なんつーわかりにくい例え!^^;)
前置きはさておき、、、
山崎邦正ナイズな髪型も前髪の散らし方によっては何とかなることに気付き、テウンの秋ツアーのオプショナルサービスについての怒りの噴火
もやっと鎮静状態に向かいつつあった(ってかおさめようと必死に頑張っている)私だが、それでも「ちょっとまったぁぁぁ!!モノ申ぉ~す
」と江頭2:50化してしまう韓国芸能ニュースが目に入る。
(たまには政治・経済なんかに目を向ければいいのに)
それでなくても、HDDに録っておいた(一応最後まで見届けようと思った)日本版『魔王』最終回を見終えて、何とも言い難いグレーな気持ち
でいっぱいになっていた
思えば、賛否両論をかもし出した作品だった。
韓国の「魔族集会」を習ってか「魔王ファンミーティング」も開催された。午前の時間帯の中継生放送をたまたま見たのだが、日本での『ドラマファンミーティング開催』なるもの自体に出演者と司会が全く慣れていないのと、来場している客もドラマ自体のファンというよりかは、生田くんと大野くんに黄色い声援を送りにきただけと見受けられる方々がきゃーっ!!!
と前列で興奮されている様子しか伝わってこない、ぐだぐだ感MAXのファンミだった。
でもって本編物語の完結は…関係者全員が「オラハシンジマッタダー状態」に持ってかれて、こっちは唖然呆然∑( ̄□ ̄;)ナント!!
特にヨンチョル(山野氏だっけ?)の行く末が、警察官に射殺されるというニュースのテロップだけでさらり~
と流された事と、ラストシーンに2羽の白鷺を登場させたチャンホンア監督&ジウ女史ファンを舐めているかのごとく陳腐な演出…しかもその鷺の飛び方がどこから見ても「8時だよ!全員集合!」でその昔一世を風靡した志村けんの『しらけ鳥』みたいなハリボテだったこと(せめてCG駆使しろっての
)この2点だけで、たまらなくモヤットボールを100個ほど伊東四朗に投げつけたい衝動に駆られた
ただ酷評を並べ立てた後に言うのもなんだが、本ドラマ…劇中のBGM
だけはオリジナリティがあって日本人向けにアレンジがほどよくなされていたと思う。
実際、ラストの二人の攻防シーンは演技力、表現力がどうのこうのというよりかは効果的に音量があがっていくBGMにてテウン&ジフンを想ってしまい、不覚にもぐぐっと来てしまった
だが細かいところのダメ押しをさせてもらえば、(Zさんちにてご意見が上がっていたのと同じく)二人のセリフが本家と微妙に違ったのと(ここ重要)、並んで座って息絶える二人の背中の角度が90度に近くて若干違和感があったことも舌打ちポイントだったと私も思う
そして「魔王」がやっと終了したことに一抹の安堵感を覚えた、週明け一番のこと。。。。
満を持して開催された人気急上昇のカン・ジファンssiのファンミにおいて、おそるべしメガトン級のファンサービス
が行われたことを知る。
まさに
ギガントアリエンティー
何語?
自由奔放なジファン君のテンションが最高潮に達したものかと容易に推測できるものの、もし私が彼のファンで現場に居合わせようものなら、飲み込んだ自分の唾にて喉をつまらせてあっけなく窒息死(別名、驚愕死)
翌朝の韓国エンタメニュースのトップを間違いなく飾るだろうよ。
ジファンペンの方々には深~い哀悼の意を表すと同時に出来れば激励会を開催してあげたい気分
もうすぐテウンと同じく「素顔の…」の謳い文句にて売出しの勝負をかけられる(なんというあんちょこさ!)彼の行く末が、これまたテウンと同じロードを歩むのかと思うと心配でならない
でもって最後は、、もう私の中では限りなくどうでも良く気にとめることのないニュースではあるものの、なぜか鼻につくというか目に入ってきてしまい詳細のクリックに至るのが、、サンウ&テヨンの『結婚式前ラブラブニュース』

グラビアの一部がUPされたが、どれもこれも「オイオイオイーーー
」と思わずツッコんでしまうものばかり。ロンドンの街のド真ん中でキスする結婚前の二人の姿を見て「わぁ~❤サンウったら仲がよくて安心したわ
あとはお式を待つばかりねっ
」と寛大なお心にて惜しみない拍手を送るファンの方が、一体何パーセントほどいらっしゃるのか…
気持ちがキョロン一色なのはやむを得ないが「男なら仕事ときり離していこうぜ~サンウよ~」とチャミスル片手に助言してあげたい気分だわ
(ってかほとんどからみ酒だし
)
韓国の方の国民性と言ってしまえばそれまでだが、なぜにここまで二人の仲
をアピールしたがるのか?私自身がどちらかといえば「秘密主義」な性質ゆえに全くもって理解出来ない。
ただ、、、そんなあなた方の行動に影響されて、私の愛する俳優さんがご乱心されては七転八倒
私も寿命が縮まる思いをしたくないので、どうかこれ以上刺激的な行動はとらないで~!と空に向かって叫びたい。
まだ9月…秋も始まったばかりだというのに激動の韓国芸能界
これからもいろんな方面において「噴火の回数が減ることはない」かと大方の予想はつくので、せいぜいカルシウムを摂取しイライラが出ることないよう気をつけようかと思う

オモオモ~!また話が脱線
タイトルに戻らねば
まずは2008年芸能界上半期に話題となったユニット『羞恥心』
高視聴率を誇る『クイズヘキサゴン』から島田紳介プロデュースにより世に登場したおバカ3人組だが、デビュー曲「羞恥心」が大ヒット
80年代の歌謡曲を彷彿させるような懐かしい曲調と、覚えやすい振り付け、ジャニーズの出来そこないのような衣装(笑)にて、またたく間に子供たちにも人気者となった。
特にメンバーの一人…上地君はメジャーリーグで活躍する松坂投手と高校時代にチームメイトだったことで話題となり、今やバラエティやドラマ、映画界でも活躍する時の人となった。
(私個人的にはタイプではございませんが…
)

わざわざ画像UPする必要ないか…
そしてそんな人気ユニットを完全にパロディ化して最近デビュー曲を発表した
『悲愴感』というユニットについてのお話
(↑※興味のある方はyou tubeに飛びますので見てきて下さい
)
芸人としてのオーラが全くない地味~な、この3人が




一生懸命無理して歌う姿がオーディエンスのハートを奪い、オリコン5位にランクイン

曲の感じがむしろ羞恥心より耳に残り、口ずさみ易きかな
だが歌い手は超ド下手。なのにかっこつけてステージにて立ち回るのが絵ヅラ的に貧相極まりない…
そして、6年生ゆえもうすぐ開催される小学校の運動会において「応援団リーダー
」を買って出た我が息子
。。。一番目立つ「応援団長」の座はいとも簡単に友人に譲って、自分はひたすら応援そのもの自体を考え出すアイデアマンの職に就いている。
そんなある日の夕飯時に息子から相談を受ける
「紅組(息子は白組)が応援歌で羞恥心を歌うらしい…対抗するこっちは何がいいと思う~?」
私:「う~ん、、悲愴感でいいんじゃないの?ウケるで ケケケ
」
ちょうどフジテレビ「はねるのトびら」を見ていた私のこの適当な発言に、息子も何かを感じ取ったらしく早速『替え歌応援歌~悲愴感バージョン』の歌詞を書き出した。
何といっても名曲「千の風になって」を数秒間にて、、「♪わたしの~おしりの~ま~えで~ お米炊かないでください~♪」という具合に超パボ歌詞に替えてしまえる才能の持ち主ゆえに、今回の「悲愴感」においても素晴らしい歌詞を書き出した。そしてそれを私が
にて清書…翌日には学校に持参することとなった。
数日後、我が住まいの
置き場にて
キーを探していると、この春に入学した1年生の男女数名が近くで何やら会話しているのが耳に入ってくる。
「俺さーーーもう、全部覚えたし歌えるで~
」
「私もーー❤歌詞書いたプリント、トイレの中にも貼って毎日歌ってるねん
」
「ぼくも~~」 「あたしも~!!」
そして、おもむろに「悲愴感」のメロディにて「♪しろぐみ~ がんばれ~~ この~チャンスだけはぁぁぁっ~♪」と大合唱開始。なぜか紅組の子まで一緒になって歌っている
ド━(゚Д゚)━ ン !!!
見事に浸透してるやんけーーー(驚
)
超適当に助言しただけなのに…
息子曰く「悲愴感」は応援団メンバーたちに温かいウェルカムを受け、今や休み時間にはCDラジカセの大音量と共に負けじと皆が歌うらしい。その校内での勢力拡大分布図(何それ?笑)たるや、教師間にて「その内、校歌にとってかわられるのでは?」との冗談を言わしめるほどの勢いだそうだ
当然、家の中でも
車内にてもノリにノッてる応援リーダーは「♪悲愴感~白組~!!♪」と悲鳴に近い大音声にて歌う練習をする。同じく白組の妹も…声高らかに得意げに歌い上げる。それを横に見ていた末っ子も保育園運動会とは全く関係ないのに、「もみじ」を歌うよりもさらにスマートにフルマスターしてしまった『悲愴感』を歌う。先日訪れたじじ&ばばも「いつの間にこんな生意気な歌を覚えたんや…」と若干引き気味だった
私も最初のうちは、自分のアイデア採用に少々うかれ気分でいたが、こうも連日同じ曲を聞かされるといいかげん…


いくら良妻賢母で思慮深い私でも(オイオイどこが?笑)我慢の限界というものが来る。
ところでその運動会の本番は今月27日。
小学校の運動会というと…昔は「生徒皆が運動を介してひたむきに健全に競い合う場」として、色んな競技が催され、出場する側も応援する側も全力投球
したものだが、1990年後半あたりから、運動会の昼食
は家族とでなく教室で皆で食べるといった決めごとが増え出し怪我人発生のリスクが高い競技はあえなくカット
。残されるは「組み立て体操」や「表現」と称した学年別に行う「創作ダンス」「応援合戦」「直線を走る」「球入れ」など無難な種目だけになってしまった
昔は保護者競技でリレーなんかがあって、近所のお調子者のおっちゃんが出場
ハッスルし過ぎて転んでしまい足をねん挫する面白い気の毒な事態に陥り、観客の笑いをひとりじめするよなハプニングにて場が盛り上がったりした。
家庭用ビデオ
など高価な代物だったので、誰もが我が眼にて子供たちを応援し運動会そのものに参加していたが、現在では「にわか親カメラマン」の集団が競技する子供をファインダーにて必死に追いかける様が日常化。皆が最前列から我が子を撮影したいがために、早朝から場所取りをするのも恒例の行事となった。
学校が学校らしかった古き良き時代。。。。「騎馬戦」や「棒たおし」なんかの競技が、どれだけ痛くて熱くて楽しいものだったかを我が子に話してやることしか出来ない事が、何とも残念である
とはいいながら、我が家のビデオ担当はなぜかいつも私
毎年「途中でバッテリーが切れてしまい、収められた映像が校長の挨拶だけだった」とか「必死に映像を撮った我が子供達の奮闘ぶりを見るべく自宅で再生したら、間違ってよその子を撮り続けていたことが発覚」など、まともに撮れたためしがない
なんちゅう役立たずなことだか…
そんなこんなで今年こそは
や
のファインダー越しではなく自分の目で見て応援したいので、何としてでもビデオ係は旦那にスイッチしようかと思う

コンカイ、グチガオオスギマッセー(苦笑)