山田監督・吉永小百合さん・笑福亭鶴瓶さんの組み合わせが 先ず 嬉しい。
しかも 若手の娘役 蒼井優さんが これまた可愛くて爽やか!
監督の鶴瓶さんへの 信頼と思いが 伝わる作品なんだけど
東京に暮らす姉の 弟に合わせて出てくる大阪弁が とてもいい。
吉永さんって なんて素敵な人だろうかと ポカンと見惚れる。
家族ってなんでしょうね・・?
問題無く暮らす人だけが 家族なのだろうか?
共に生きるというのは どういうことなんだろう?
日頃 抱えた家族の問題に目を向けないで 忘れているように暮らしていても
それは 誰の解決にもならず・・消える事もない。
そんな当たり前の問題に 山田監督が見せてくれた 一つの答えのような映画。
苦しみの中に 悩みの中に 「愛情」一つあれば ・・
素直に 心配しているよと態度に出す事ができたら・・
みんな 同じような悩みを抱えているのかもしれない・・
笑い声と 鼻をすする音が入り混じる 映画館でした。
※REVIEWに映画が 出ていなかったので「絵本おとうと」を 載せました。
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