毎週、楽しみにしていた『家門の栄光』終わってしまいました!
54話と長かったわりには、あまりその長さを感じることがないくらい、とても楽しめました。
終わってみれば、心にしみる、いいドラマだったとしみじみとしています。終わって寂しいわ。。
では・・ひとりづつ回想してみたいと思います。
ハラボジ(=シン・グ)・・最終回の演技はとても胸が熱くなるものでした。
出生の秘密を話すときも、堂々としていて、
最後まで「宗家の主人」だったと思いました。
父(=ソ・インソク)・・いいお父さんでした!心優しく妻にも優しく!やることやって。。
母(=ナ・ヨンヒ)・・見かけによらず、情が深くてとてもいい人でした!
妊婦姿が似合わないかと思いましたが、結構良かったです。
長男(=チョン・ノミン)・・生真面目でしたが、ジナと知り合うことで、心を開くことができて、
本当によかったと思いました。いい人だから幸せになってほしいわ。
次男(=キム・ソンミン)・・双子とは思えないほど、長男とは正反対!軽薄なところがあるけれども
素直なところもある。。
ダナ(=ユン・ジョンヒ)・・婚約者の死をずっと引きずり、心も閉ざしていましたが、ガンソクを
愛することで、素直な自分になることができたと思います。
ガンソク(=パク・シフ)・・氷のような冷たかった男が、ダナによって次第に氷が解け・・
今では、お湯のように熱いです!
人を愛することで、人間らしい優しさ思いやりが芽ばえることが。。
ハルモ二(=キム・ヨンオク)・・宗家に生涯を捧げてきました。ハラボジに「妻よりも頼りになる兄妹」と
言われ、「私にとってはたった1人だ」と・・捧げてきてよかったですね。
人はそれぞれ、いろんな思いを胸秘めて生きていますが、かけがえのない大切な人を
得ることで、その思いも自分自身も変わることができるものだと思います。
ハラボジは「お前たちは、大切な存在で、それが生きる意味だ。自分を粗末にする人は
他人も尊重できない」と言っていました。
お互いに「大切な人」になることで、それぞれの生きる道も開けてくるものかもしれません。
「来世でも、彼女をみつけられますように、何度生まれ変わっても彼女でありますように・・」
これほどまで人を愛することができ、かけがえのない大切な人とめぐりあうことができるって
本当に、素敵なことですよね!
そんな素敵で前向きのドラマなので、終わってからも、しみじみとするのでしょうね。
終わって、本当にさみしいわ~!!!
双子って・・遺伝ね!
